内臓脂肪と皮下脂肪の違いや性質…痩せるための方法は結局同じ!

投稿日:2015年11月18日 更新日: 2,004 views

脂肪

脂肪と言っても、体には皮下脂肪と内臓脂肪がある事をご存知でしょうか?

今回は内蔵脂肪と皮下脂肪の違いについて書いていきたいと思います。ダイエットをする際の参考にしてみて下さい。

内臓脂肪とは?

内臓脂肪とは、名前の通り内蔵のまわりにつく脂肪を指します。

皮下脂肪との大きな違いは体の中に隠れている脂肪だという点です。

だからお腹が出ていたとしてもつまんだりする事が出来ないのです。つまりちょっとお腹が出ているけど脂肪をつかめない人は内臓脂肪が溜まっている可能性が高いです。

隠れ肥満とも言える脂肪なので、一見気付きづらいので注意が必要です。

内臓脂肪は病気を誘発しやすい

内臓脂肪が多いタイプの肥満体型の人は、生活習慣病を誘発しやすいので注意が必要となります。

またこの肥満状態だと、複数の成人病を誘発する事があり、この状態を「メタボリックシンドローム」と呼ぶそうです。

皮下脂肪型肥満より、こちらの内臓脂肪型肥満の方が健康的には危険な状態だと言えますね。

内臓脂肪はつきやすいが痩せやすい

内臓脂肪は簡単に蓄積されていきます。ですが逆に脂肪を減らす事も容易だと言われています。

特に男性には内臓脂肪がつきやすいと言われています。女性に比べて男性の方が中年太りでお腹が出ているイメージがあるのは、この内臓脂肪がつきやすいからです。

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪をどうすれば落とせるのかと言うと、普通に食事制限と運動でいけます。

普通に消費カロリーを増やして摂取カロリーを減らせば良いだけです。

いつも書いている通り、筋トレを継続しつつ有酸素運動をすれば減っていくという事ですね。

個人的には減量期にガツガツ減らすぐらいの方が良いと思います。

最初から一気にダイエットをするのではなく、低カロリー高タンパクの食事を意識しつつ、ある程度炭水化物も摂取した状態で筋トレをして、筋肉を増やしてからやると効率が良いんじゃないでしょうか?

ただこの方法は一時期的に筋肉が増えて行くので太って見えるのがアレですが…。

皮下脂肪とは?

皮下脂肪も読んで字の如く、皮膚の下にある脂肪という事になります。

内臓脂肪との大きな違いは簡単につまむ事が出来ると言う点です。だから内蔵脂肪と違って「あ、太ってきた…」って一発でわかると言えますね。

皮下脂肪が多い人の場合は太ってきた事がすぐにわかるので、ダイエットへの意欲が高まりやすいと言えるかも知れません。

皮下脂肪型は痩せにくい

皮下脂肪型の肥満体型の場合、内蔵脂肪と違って痩せにくいという厄介な性質を持っています。

男性に内臓脂肪型肥満が多く、女性に皮下脂肪型肥満が多い事からも、男性より女性の方が痩せにくい体質であるという事が言えますね。

内臓脂肪ほどの弊害はない

皮下脂肪型肥満は、実は内臓脂肪に比べると生活習慣病などの病気を誘発する危険性は低いです。

ですから健康面ではまだ内蔵脂肪の方が危機感を持った方が良いと言えます。

ですが皮下脂肪が溜まっている状態が決して健康に良いわけではないので、ある程度は減らす努力は絶対にした方が良いです。

もちろん過度なダイエットによって骨と皮だけのカリッカリな状態になる方が健康面では悪いのは言うまでもありません。

あくまでも適度な脂肪と、適度な筋肉を持った引き締まった肉体がベストであると僕は思います。

スポンサードリンク

痩せる方法はどちらも同じ

内臓脂肪型も、皮下脂肪型も結局やる事は変わりません。

脂質と糖質を減らし、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やせば良いだけの話です。

そしてやはりダイエットの第一歩はやはり筋トレなんです。

個人的にはいきなり有酸素運動を始めるのはあまりオススメ出来ません。やっぱり最初に筋肉だと思うんです。

筋肉を増やして燃費の悪い体を作る事がダイエットの第一歩だと思うんですよ。そして何より筋肉がないと、長時間の運動には耐えられないと思うからです。

一番最初にやるべき事はこのトレーニングだと思います。

この自重トレーニングからまず入りましょう。特に女性場合は絶対に最初は自重トレーニングから開始する事をオススメします。

デブほど自重トレーニングから始めよう

敢えて酷い表現をしますが、デブほど自重トレーニングからやった方が良いと思います。

ですがさすがに100kgを超える場合は真っ先に膝や足がぶっ壊れるので、水泳や水中でのウォーキングからじゃないと危ないです。

限度を超えたデブは水泳、適度なデブは自重トレーニングから開始しましょう。

適度なデブの人は上記したトレーニングから始めてみて下さい。自分の体重が半端ないので最初はロクにやれないかも知れませんが、その努力が大事です。

間違ってもいきなり走るのはやめてください。絶対足を壊します。

ダイエットでオススメの方法

このサイト内でダイエットや筋トレの方法は散々紹介しているので、気になる人はチェックしてみて下さい。

ダイエットや食事規制についてはこちらのカテゴリをチェックしてみて下さい。

( ・(ェ)・)つ ダイエットカテゴリ

筋トレの基礎知識についてはこちらでうっとうしいほど解説しています。

( ・(ェ)・)つ 基本知識カテゴリ

筋トレメニューについての解説はこちらでしています。

( ・(ェ)・)つ 筋トレメニューカテゴリ

少しでもダイエットやボディメイクの参考になれば幸いです。

Copyright© マッチョ道 , 2017 AllRights Reserved.