お腹をへこませたくて腹筋だけやるのは間違いって話…適切なトレーニングと栄養摂取が大事

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お腹が出てる

お腹を凹ませたい…腹筋を6つに割りたい…そんな理由で誰もが始める腹筋運動ですが、実はあまり意味がない事をご存知でしょうか?

今回は本当に腹筋を割るために必要な事は何なのか?どうすれば腹筋が凹むのか?その話をしたいと思います。

結論から言うと、お腹を痩せたいと言っても腹筋だけやれば良いってわけじゃないんですよね…面倒ですけど、事実です。

大事なのは結局「総てをやる事」です。何か一つをやれば良いなんて甘い話はありません。

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腹筋運動をしてもお腹は凹まない

実は腹筋運動をしてもお腹は凹みません、それは何故かと「鍛えた箇所から痩せる」ってわけではないからです。

結局痩せるのは消費カロリーの問題なので、例えばお腹の筋肉を増やせばお腹だけが痩せる…なんて事はないのです。

お腹の脂肪を減らすために必要な事は、結局全体的に鍛えた上で運動をして消費カロリーを増やすしかないんですよね。

だから一番の間違いは「お腹を減らすために腹筋"だけ"を鍛える」と言う点なんです。

もちろん腹筋運動が全く無駄…という事はありません。ですが腹筋運動"だけ"をするのは全くの無意味だということです。

腹筋は実は最初から割れている

もちろん腹筋を全く鍛えてなくても割れているのかと言えばそれは厳密には違います。

でもちょっと鍛えた時点で、お腹を触ると腹筋が脂肪の下で割れているのがよくわかると思います。

もちろん鍛えれば鍛えるほど、腹筋は大きくなるので、その際にもっと筋肉が隆起してわかりやすいシックスパックになります。

ですが、最初から腹筋は分かれているもので、その上に脂肪があるからそれが確認出来ないだけの話なんですね。

だから本来は、腹筋を単純に割りたい場合は脂肪を減らせば良いだけなんです。何回も腹筋運動を繰り返さなくても良いわけで、脂肪燃焼を目指すべきなんです。

腹筋はおまけ程度で良い

僕は腹筋を割りたいならムリに腹筋運動を重視する必要はないって思います。

やるならスクワットをメインにやった方が良いです。ただし結局一箇所だけやると身体がアンバランスになってしまうので、結局最終的には全身鍛えた方が良くなりますけど…。

要するにやるなら全部やれって事ですよ。

腹筋運動は本当におまけ程度で良いと思います。何故なら腹筋ってどんな運動をしても結構使ってます。

ダンベルスクワットで腹筋が筋肉痛になるし、デッドリフトでも懸垂でも腹筋は使っています。

だから実はそこまで腹筋運動って無闇にやる必要はないと思います。本格的にスポーツや筋トレをしていない人の場合は、腹筋ローラーをやるだけで十分過ぎる効果があると思います。

それよりも鍛えるべき箇所は別にあって、それは足です。

何故お腹をへこませるために足を鍛えるのか?

「腹筋を割りたい」「お腹を凹ませたい」という目的に対して、結局どうすれば良いのかと言えば「脂肪を減らしなさい」と言う結論に至ります。

では脂肪を減らすためにはどうすれば良いのか?それは食事規制と筋トレです。

腹筋運動に興味を持っている人はここまでは辿りつけているかも知れません。ですが鍛える箇所は腹筋ではなく、足なんです。

ここで勘違いをしてしまっている人が非常に多い。足を鍛える事で消費カロリーが一気に増える事になります。それは足は毎日必ず使うからです。

足は自分の体重を支えるほどのパワーを持っています。それは手では絶対に出来ません。つまり足の方が沢山筋肉が詰まっているんです、誰でも一緒です。

その一番大きな筋肉を鍛えることで、他の部位を鍛えるより遥かに大きな消費カロリーを得ることが出来ます。

しかも足は歩く時も走る時も使いますよね?有酸素運動でジョギングをしても、ウォーキングをしても足はメインで使う筋肉なんです。

基礎代謝を増やすのではなく運動代謝を増やせるということです。

つまり足を鍛えると言う事はダイエットに直結するということです。

大きい筋肉を鍛えよう

ちなみにこれ、単純に「大きい筋肉を使おう」ってだけの話なので、大事なのは足・お尻・背中・胸の筋肉を鍛える事なんですね。

そのために必要なのが筋トレビッグ3、または初心者向けの自重トレーニングになります。

これらのトレーニングを行えばともかく痩せる事が出来ます。ただし間違えてはいけないのは「筋肉が増えていくから痩せる」のではなく「最もエネルギーを使う部位を使う事で痩せる」と言う事です。

痩せてる間は筋肉も増えない

減量期に入っている間は実は筋肉も増える事はありません。

あくまで筋肉と脂肪は同時に増減します。ではどうすれば良いのかと言うと、食事制限をしつつ筋トレをします。

こうする事によって極力筋肉をキープしたまま脂肪を落とす事が出来ます。

筋トレにはアフターバーン効果があるので、筋トレをやることで脂肪燃焼を促進させます。これは有酸素運動より遥かに効果があると僕は感じています。実際僕は筋トレのみで痩せているので…。

これらについては筋トレのはじめ方のページで紹介しています。長い記事になっていますが、熟読してみて下さい。

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食事をコントロールして痩せる

実際にやってみるとビックリするぐらいに糖質制限だけで実はガンガン痩せる事が出来ます。

ハッキリ言って僕の場合は有酸素運動すらしていません。これまで通り筋トレだけです。それでも糖質制限をするだけでガンガン痩せる事が出来ました。

ざっくらばんに言うと、自分の基礎代謝と消費カロリーを計算して、摂取カロリーをコントロールした上で、ちょっと糖質制限をすれば絶対痩せます。

決して炭水化物を食べるなって意味ではありません。炭水化物メインを抑えて、お肉と野菜を増やすだけでもめちゃくちゃ変わります。特に麺類のみで終わりとか、そういう食事を減らす事が大事です。

カロリーを正確に計算しても痩せない場合は、肉体の異常を疑って病院に行きましょう。

お腹をへこませるのは実は難しい

お腹の脂肪を減らすのって実は一番難しいんですよ。お腹には脂肪がつきやすいくせに、落ちるのは最後です。

だから減量期に入って脂肪燃焼を開始しても、お腹の脂肪がなくなるのは最後の最後です。

手足が綺麗になってきても、お腹はそうそう綺麗に落ちていきません。最後までお腹に脂肪が残ります。特に下腹にしつこく残ります…うざいです…(笑)

僕の周りの人でも、めちゃくちゃ痩せて腕と足がある程度ムキムキになってきても、お腹にちょっとだけ脂肪が残ってて腹筋が綺麗に割れずに悩んでました。

それはもう根気の勝負ですよね…逆に言えばそこまでいけばあと少しなのだから、もうちょっと頑張れば良いだけなんですけどね…笑

サプリメントで栄養補助をする

カロリーをコントロールしていると、栄養素が足りなくなる事もあります。

そのために必要なのがサプリメントです。サプリメントで低カロリーな状態のまま、色々な栄養素を補充していきます。

HMBは初心者に効果が高い

プロテインと並んでオススメしたいのがHMBサプリメントです。

HMBは初心者に効果が高いと言われているサプリメントなので「これから頑張りたい!」と思っている人には最適なんです。

クレアチンと併用すると更に良いとも言われているので、クレアチンも一緒にオススメします。

この両方を取り入れているのが最近流行りの筋トレサプリメントなんです。HMBだけじゃなくてしっかりクレアチンも入ってます。

だから初心者にオススメのサプリメントになっているわけです。

筋肉サプリメントは初心者にこそオススメ

男性も女性も必要な栄養素は同じなので、男性用も女性用も実はありません。

ただ当ブログで女性に人気があるのはボディメイクプログラムHMBでになります。

男性はダントツでメタルマッスルHMBですね。やはりGACKT様のパワーは強いです…。

筋トレと食事制限をゆるく習慣化すること

一番大事なのは筋トレを習慣化する事です。痩せたからと言って止めたら元に戻ります。

だから決められた曜日などに筋トレをやる習慣をまずつけましょう。そして必ずムリをしない。ムリをしたら怪我をしますから…。

無理せず、自分が続けられるペースで筋トレをして、食事規制も自分が出来る範囲にしましょう。無理をすればいずれ必ず嫌気が差してきてやめてしまいます。

むしろ楽しみながらやれるぐらいにして、継続することが一番大事です。

筋トレも楽しんで続ける事は可能です。僕も普通に筋トレが楽しいからやっている状態ですから…どんどん鍛えることが出来るのって、やっぱりやってて楽しいですよ!

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部分痩せは無理だと覚えておこう

「お腹だけを凹ませられればそれで良い」ってのは虫がいい話でして、お腹を凹ませたいなら全部やらないと無意味である事は知っておいた方が良いと思います。

だってお腹だけを痩せたい!って腹筋だけずっとやってても、脂肪の下の腹筋がどんどん強くなるだけで、表面には全然見えてこないんですから…。

もちろん腹筋が強化されるって意味では意味はありますが、最大の目的である「腹筋を割りたい」「お腹を凹ませたい」って目標は達成されませんから…。

もしかしたら部分痩せも頑張れば可能かも知れませんが、結局は消費カロリーは全身の筋肉の総合値で決まります。だから大きい筋肉から鍛えた方が良いよて話なんです。

大きな筋肉は足やお尻から背筋となっています。腹筋もその一つですが、一番大きいのは足なんですよね…。だから腹筋も鍛えた方が良いのは事実です。

だけど一番は足で、結局は全体的に鍛えるのが一番良いって話なので、そこだけは間違えないように気をつけましょう!

そして何より、筋トレと食事制限はセットです。どちらか片方だけを頑張っても全く意味がない事を覚えておきましょう!

本当の意味で痩せたいなら、食事も運動も気を使わないとダメ、たったひとつのトレーニングで成果を出そうとしてもダメです。

楽に腹筋を鍛えるなら

ただし痩せても腹筋を鍛えていないと、結局良い腹筋を手に入れる事は出来ません。だから腹筋を鍛えるのはそういう意味では最終的には必要です。

もちろん一番は実際に腹筋運動をする事ですが、楽に鍛えるならEMSに頼る手もあります。

腹筋に関しては毎日やっても問題ない箇所なので、毎日腹筋運動をするのが苦だって人はEMSも組み合わせると楽になるのかも知れませんね。



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