筋トレに様々な説があってどれが正解かわからない人は自分で試そう

投稿日:2015年8月9日 更新日: 1,056 views

どれが正しいのかわからなくて悩む男性

筋トレについて勉強すればするほど、様々な説が存在することを痛感しています。

今回語っておきたいのは筋トレの正解は一つではない。ということです。

人によってやり方が様々で、絶対にこれが正しい!!ってのはあまり存在していません。

だから個人的にはどれか一つを妄信的に信じるのも危険だと思います。

筋トレマニアの間でも説が分かれている事が多い

例えば本当に基礎的な部分では、そこまで情報が多岐にわたることはありません。

「プロテインはたんぱく質である」などの認識は当然共通としてありますが「一日に○回飲めば良い」「○○に飲めば一番良い」などの認識は人によって大なり小なり誤差があります。

そしてこれらについて言える事は「大体どれも正解」なんですね。単純に効率を追求しまくった結果で意見が分かれているだけに過ぎない。

ですが中には科学的に新しく判明した事実があり、従来の説を完全に覆すものが存在したりする事もあるので、そこが一番恐ろしいです。

更に筋トレをする前には全然知らなかった事が筋トレマニアの間では常識になっていたりする事もあります。

だからこれらについては個人的には、沢山の情報を得て、その中で自分が一番信じれる手法を取れば良いって思います。

でも最低限の基礎は覚えておいた方が良い

例えば筋トレの頻度や回数に関しては「腹筋は毎日やっても良いぐらい」って説もあるので、そこらに関しては自分の体と相談して判断すれば良いと思います。

僕は怪我が怖いので毎日は絶対にやりません。特に筋肉痛がある箇所は絶対にやらないようにしています。その結果怪我したら話になりませんから。

でも情報を調べれば調べるほど、勉強すればするほど、様々な説が筋トレにもあります。どれだけ自分の肉体を鍛えている人でも、根性論でなんとかした人もいるし、最新のデータを基に鍛えた人もいます。

ハッキリ言ってこれほど十人十色の世界も珍しいなぁ…と見ていて思うレベルです。

もちろん最低限の基礎的な知識はありますけど、それすら完全に統一されている世界ではないので、見極めがしづらい世界ではあります…。

本当に何も考えずにやってると簡単に怪我をするのが筋トレなので、絶対に勉強をしてから始める事をオススメはしますが、その内容が多岐に渡りすぎるのは初心者としては厳しい所だと思います。

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実際に自分でやって判断するのも大事

結局どの手法が正しいのか、それは人によると思います。

体質は人それぞれ違います。太りやすい人もいれば痩せやすい人もいます。

太りやすい人はすぐに筋肥大を起こせるかも知れないし、痩せやすい体質の人はどれだけ頑張って鍛えても筋肥大が起こらないかも知れません。

でもそれもちゃんと高負荷の低回数でやれば筋肥大は起こるかも知れないし、どれだけやってどれだけ食べても栄養の吸収が悪くて筋肥大が起こらない人もいるかも知れませんから…。

どうしても太くなれない人の場合は、あまり深く考えずにとりあえず鍛えるだけ鍛えて自分の健康を考えるぐらいで良いって個人的には思っています。

僕も元々がガリガリなので、出来れば筋肥大を頑張ってムキムキのマッチョになりたいと思って日々頑張ってますが、それでもやっぱり元々が痩せていたので厳しいだろうなぁとは思ってます…。

その「マッチョになりたい」って気持ちを込めて、ブログ名を「マッチョ道」にしてますが、果たして本当に自分が思っているほどのマッチョになれるかはわかりません、ただチャレンジしたいと思って頑張ってます。

これらは基本的な理論は出来上がっているので、それは参考にはしていますが、実際には自分の体で実験してみないとわからないことでは有るんですよね…。

もちろんどれだけ自分が既存の理論に則ってトレーニング出来ているのかにもよるとは思うので、一概に既存の理論が間違っているとは言えない部分もあるとは思いますけどね。

でも結局最後には「自分の体に合うかどうか」だと思います。結局は実際にやってみて、自分の体に合った方法でやるのが一番だと僕は思います。

情報と上手く付き合ってトレーニングしよう

筋トレに限った事ではありませんが、昨今は様々な情報がネット上で飛び交っています。どれが正しい情報なのか、どの手法が正しいのか、それはやっぱりやってみなければわかりません。

様々な方法を自分で覚えて、実際に試してみて本当に効果があると思ったものを取り入れていくようにした方が良いと思います。

僕は色々と試してみましたが、やっぱり最終的には自重トレーニングより、ウェイトトレーニングの方が筋肥大には効果が高いように感じているので、今はそっちを重視して行うようにしています。

ただ筋トレを全然やった事がない人がいきなりウェイトトレーニングをしても怪我をするリスクが高くなるので、最低限の基礎体力をつけるために最初は自重トレーニングから入る事が大事だとは思います。

「無理をしない事」は絶対に守るべきルールだとは思いますが、そういうの以外に関しては自分でやってみて実感するしか正解を求める方法はないって個人的には思っています。

そして何より、実際にやってみた結果「もしかしてこれまでの手法は間違っていたのかな?」と感じた際にはすぐに切り替えるぐらいの柔軟性はあって損はないって僕は思います。

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