デッドリフトとスクワット中に腰を痛めた件…原因は疲労の蓄積と怠慢

投稿日:2016年2月1日 更新日: 14,275 views

腰が痛いのよ

ずっと気をつけてはいたんですが、久々に腰をやってしまいました…。

今回改めて「無理をしてはいけない」「道具をしっかり使う」事を実感したので、それについて紹介したいと思います。

やっぱり筋トレで無理は禁物ですね…慣れた頃にやっちゃいます…。

まだまだやれると思っちゃったんですよね…先日出来たからよけいにね…。

腰を痛めた原因

僕が今回負傷したのは、デッドリフト→スクワットに移行した時でした。

僕はデッドリフトは45kgなら普通にやれて、ちょっと余裕があるなーぐらいの状態でした。

そこで重量を増やして55kgで行っていたんですね。僕の体重が63kgなので、自分に体重に近付いているのは確かでした。

そして先日は60kgでも全然やれたんで、それで甘く見たのもあると思います…。ちょっとキツイ負荷を与えたかったんです…。

トレーニングベルトをつけていなかった

60kgでやるなら、トレーニングベルトをつけようと思うんですが、55kgならまだ良いだろうと、甘く見てしまったんです。

背中にピリピリとヤバイ感じが来ている事には気付いてましたが「まだ大丈夫」と僕はその危険信号を無視して、3セット限界まで行ってしまいました。

メニュー間インターバルを置いてからのスクワット、この時に僕はそのまま55kgで行ってしまったんです。

かなりキツかったです。デッドリフトの時点でハムストリングスやお尻の筋肉には結構効いてたので…。

だから1セット目からちょっと少なめの回数で調整。ここで重量を下げるかどうか迷ったんです。

55kgを持って移動をする際に痛みが走る

ですが奥さんが掃除を開始してて、僕がトレーニングをしてた部屋を掃除したそうだったので、そのダンベルを持って移動しようとした時でした。

腰にピシっと痛みが走ったんです。針で刺されたかのような感じ、本当に擬音化すると「ピシッ」って感じでした。

経験上「これはアカンやつだ」と判断して即座にダンベルを下ろして自分の腰が大丈夫かどうか判断しました。

あまりにも深刻な顔をして僕が固まっていたので、奥さんも心配して「どうしたの?」って聞いてくれましたが、それどころじゃなくてずっと固まってました(笑)

本当はこの日はランジやスパインヒップリフト、ダンベルヒップスラストなども行う予定でしたが、急遽フリーウエイトを使うのはやめました。

痛めたのは恐らく背骨の横辺り

自分で動かしてみて痛みを感じる所を探ってみると、大体背骨の真横辺りでした。

まさに腰のその辺りで、左側を痛めている事がわかります。

僕は元々が腰痛持ちなので、無理をするとすぐに腰に来ます。下手したら本格的な椎間板ヘルニアをやらかす事はわかっていました。

だから腰の痛みには敏感になるようにしています。昔はもう横になっても立っていても常に痛いぐらいの状態になった事もあります。

最悪手術になるケースも念頭に置きつつ今は静養している所です。

症状的にヘルニアではなくぎっくり腰か?

ぎっくり腰になる原因は以下の3つが挙げられます。

  • 急激な負荷
  • 筋肉疲労
  • 骨格の問題

僕の場合は急激な負荷もある意味では該当しますし、筋肉疲労も該当すると思います。

なのでこれがぎっくり腰なのかなぁ…と言う思いもあります。ただ僕は普通に動く事は可能なので、なんとも言えません。

ただ腰を曲げたりすると激痛が走ります。僕は見栄っ張りなので、基本的には多少痛い時も痛そうな顔をしないようにするんですが、それでも顔がしかめっ面になるぐらいの痛みはあります。

なので軽いぎっくり腰なのかなぁ~と思って諦めております…。

でも1日経つと痛みに慣れてくるので、多少動いても平気だなぁ…となってしまいますよね…笑

こうやって僕は無理をしてどんどん負傷していくので気をつけようと思います…。

またあまりにも痛みが引かないなら、ヘルニアである事も考慮して病院に行こうと思います。

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今回の怪我の原因と対処

今回の教訓は「この程度なら良いだろう」と甘く見るのはやっぱりいけないなぁ…って事です…。

ベルトをつけてケアをする

別に誰かが見ているわけでもないので、50kgを超える時点でトレーニングベルトはちゃんとつけようと思いました…。

これについてはデッドリフトのページでも書いています。

ってかこの記事を書いてた時代では40kgでも僕はちゃんとつけていたようです…いつの間にそんな怠慢をしてしまったのか…。

腰だけは本当に気をつけるべきだったのに…いやぁ今回の負傷は本当に痛いです…腰を痛めると何も出来なくなるんで…。

腰を丸めるだけで痛いので、腹筋運動すら出来ませんからね…これは本当に辛いです…

ぎっくり腰なら1~2週間で治る

ただのぎっくり腰程度なら1~2週間程度で治ります。

だからデッドリフトとスクワットはしばらくお休みになりそうです…ガックシ…。

問題は僕の場合はダンベルベンチプレスをする際にも、最初ダンベルを持ち上げる時に腰をちょっと使う事でして…。

怪我をした時は絶対に休む

一番大事な筋トレビッグ3が出来なくなるのは辛いです…。

背中を痛めた時以来ですねこんなに辛いのは…前に痛めた時の記事はコチラ。

この時にも書いてますが、痛めている時は絶対に筋トレをしてはいけません。

こういう時は休息時期だと割りきって、ゆっくり休むようにしましょう!!

僕も今回は諦めて休みます…ただ動けるようになったら腹筋などは復帰したいですね…デッドリフトとスクワットは一番最後ですかね。

腕立て伏せ程度は出来るので、腕立て伏せや懸垂は最初からやりますけど、腰を曲げたりするものは全部避けます…これは自業自得ですね…。

しばらくは極力腰を使わないトレーニングだけをやっていきたいと思います。

本当は今日は胸筋の日だったので、腕立て伏せだけで我慢かな…たまには自重トレーニングオンリーでも仕方ないですね!笑

ってわけで皆さんもデッドリフトとスクワットの時の重量はしっかり考えて増やしていきましょう!自分の体重に近い重量になったら恥を捨ててちゃんとトレーニングベルトを巻く事をオススメします!!

やっぱり怪我するのが一番良くない、無理は禁物ですね…。

ただ腰を傷めたからと、ずっと横になる必要はありません。無理じゃない動きはしても問題はないので、普通に生活をする分には問題ないので、気にせず普段の仕事とかはして良いと思いますよー。

単純に痛みを我慢して行うのは禁物ってだけです。痛くない動きはしても問題ありません。

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