筋トレのデメリットまとめ…一番困る点は「お金がかかる」

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困る外国人

筋トレを行う事でのメリットなんて挙げればキリがないので、今回は逆に「筋トレを行うデメリット」について書いておきたいと思います。

筋トレをする事でデメリットなんかあるのか?って個人的には疑問でもあるんですけど、探せばあるかなと思って、必死に探してみました…笑

ただぶっちゃけてしまうと、全部「やり方次第」になってしまうのが困った所です…。

ってわけで今回は筋トレで起こり得るデメリットについて紹介してみます。

女性にモテない

筋トレを「やり過ぎると」女性にモテなくなる可能性があります。

何故なら日本では細マッチョは人気があっても、ゴリマッチョはあまり人気がないからです。

鍛えすぎると逆にモテない

筋トレを始めると「もっと欲しい」「もっと強く」と求め過ぎてしまいます。

もちろんゴリマッチョになれるのも、一定の才能がある人だけだと思います。

ですがその才能を持ってしまった真面目な人は、ゴリマッチョになり過ぎて逆に「ムキムキ過ぎて気持ち悪い」と言われかねないです。

僕の場合は逆に脂肪が少なくなりすぎて、お風呂あがりに胸筋から腹筋までびっしり血管が浮き出ていたら「気持ち悪い」って女性に言われました…。

筋肉が太くなり過ぎても、脂肪を削りすぎても気持ち悪がられる可能性があるのは注意です。

真面目な人ほどこうなりやすい傾向にあるとは思います。

筋トレについて語りすぎるのはNG

筋トレについては、本当に興味がある人にしか語ってはいけません。

よく言われるのは「筋トレ好きは勧めてきてウザい」って点です。これは相手が女性だろうと男性だろうと同じですね。

筋トレに興味がない人にまで筋トレについて熱く語りすぎると敬遠されます。この点も注意です。

怪我をしてしまう

これも「やりすぎ」「真面目過ぎ」が原因になります。

ストイックに追い込めば追い込むほど、筋トレは怪我をするリスクを持ちます。実際僕もこれまで関節や背筋、腰などを痛めてきています。

その度に自分で修正点を探して「今後はこうしよう」と決めて筋トレに取り組んでいます。

無理な目標設定で行う

怪我をしてしまう人は必ず無理な目標設定をしてしまいます。

初心者なのに一気に高い負荷をかけてしまったり、闇雲に高い重量で筋トレしてしまうと怪我をしてしまいます。

これらの事をしてしまうと、筋トレは怪我をしやすいものとなってしまうので、デメリットになりうると思います。

フォームを適当に行う

適当なフォームで行うと筋トレはすぐ怪我をします。

フリーウエイトだったり、スクワットなどの高負荷なもの、つまり「効果が高いもの」ほど怪我をしやすい傾向にあるんです。

「高負荷=効果が高い=楽をして効果を出したい人が行う」となるので、楽をしたい人はフォームを勉強しません。

その結果怪我をしやすくなるのです。これは僕自身がそのタイプなので、身を持って痛感しています…。

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お金がかかる

結局筋トレで大きな体になろうとすると、お金が必要になります。

炭水化物は安いけどあまり摂ってはいけないし、お肉とか野菜は高いんですよね…プロテインも同様にそこそこにお金が必要になります。

そう考えると筋トレはどうしてもお金が必要になります。自宅で行ってもそれは同じなんです。

よく誤解されているのは「トレーニングをすれば体が大きくなる」という誤解です。それはあくまで現時点で十分なエネルギーを摂取している人に限ります。

食事改善でお金がかかる

要するに太っている人の場合は、運動習慣や筋トレをするだけで体に筋肉がついていくと思います。ですがガリガリの人の場合は今よりもっと食べないと筋肉はつかないのです。

ここでプロテインやお肉を増やすと当然費用が増えるわけで、お金が必要になってくるんですね。

逆に太っている人は炭水化物を減らして、その分をお肉と野菜とプロテインで補う事になります。これまたやっぱりお金が必要になるんです。

炭水化物は適度に必要ですが、過剰摂取だと全部脂肪になってしまいます。そしてやはり炭水化物って安いんですよね…だからどっちにせよプロテインやお肉を増やせばお金は必要になるんです…。

ジムや器具でお金が必要になる

更に筋トレ器具を購入すれば更にお金がかかります。ジムに通ってもその分の費用は必要になりますよね。

自重トレーニングで楽しめるのはあくまで最初のみで、徐々に懸垂器具が欲しくなったり、ベンチプレスをしたくなったりするものでして、鍛えれば鍛えるほど本格的なものを求めたくなります。

そうなると器具を購入するか、ジムに行くかどちらかになるんですね。どっちにせよお金は必要になると言う事です…。

良い肉体を作ろうと思うとお金が必要

ボディメイクは食事が総てだと僕は思っていますが、結局質の良い肉体を作る食事は費用がかさむんです。これは大きなデメリットだと言えるかも知れませんね。

だからお金に余裕がない人は、トレーニングだけをしても結局消費エネルギーだけが増えていくので、リバウンドをしやすかったり太れずにガリガリになったり…と言う事になりがちなんです…。

僕の友人は「炭水化物を減らせば痩せるんだけど、それ出来るの金持ってる人だけだよなぁ」って言ってて、ごもっともだなぁ…と思いました(笑)

でも結局はやり方次第

ここまでデメリットを並べておいてあれですが、結局は全部やり方次第だと思うんですよね…。

ただ「お金が必要」ってのは紛れも無い事実だと思います。逆に言うなら肉体って自分の総てじゃないですか。

その肉体にお金をかけずに何処にお金かけるの?とも僕は思います。

化粧品を購入したり、美容院に行くのと同じように肉体のメンテナンスにお金をかけるのは当然だと思うんですよね…。

顔だけ気にして、肉体は全く気にしないなんておかしな話ですからね…その為に食事に気を遣うのは当然な気がします。

と言うわけで、今回は筋トレのデメリットについて紹介してみました。案外探せばあるもんなんですねデメリットも…。

メリットについても書こうかと思いましたが、このブログでは毎回メリットしか語っていないので、たまにはデメリットだけの記事もあっても良いだろうと、デメリットだけに絞りました!笑

僕はこのデメリットを遥かに上回るメリットがあると思っているので、筋トレは大好きですよ!

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