ダイエットにジム通いが何故必要なのか?お金をかけた方が成功する

投稿日:2016年3月10日 更新日: 1,424 views

ジム

何故ダイットにはジムが適しているのか?今回はそれについて紹介したいと思います。

誰だって「ダイエットをする人=ジム通い」のイメージはありますよね。僕にもそのイメージはあります。

ではみんながこぞって通うほど、ジム通いがダイエットに効果的なのかと言いますと、そりゃやっぱり当然効果的なんですよね。その理由について紹介したいと思います。

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ジムに通う効果まとめ

まずジムに通う効果ですが、最大のメリットは「スイッチが入る」事だと僕は思うのです。

僕自身が「家にいる」事を強みにしていた人間なので、ここ最近「場所を変える事のスイッチ」について強く意識していまして、それについてまずは紹介したいと思います。

ジムに行くと運動モードに入る

例えば学生をしている人は「学校に行くのダルい」とは思いつつも、学校に行くと「学校モード」に入ると思います。真面目な子は学校に入った時点で「嫌だけど勉強するか!」とスイッチを切り替えます。

また仕事をしている人は「嫌だけど会社に着いたらやるか!」とスイッチを切り替えていますよね。僕も外で仕事をしている時は、現場に着くまでは「ダルいーやりたくないーおうち帰りたい−」って思ってましたが、いざ職場に着くと「やるか!」とスイッチを切り替えていました。

このスイッチがジムには存在するのです。

ジムに通う事で「よし!トレーニングするぞ!」とスイッチが入る事になります。場所を変える事によって「ここはトレーニングをする場所である」と完全に脳内にインプットされている事も大きいとは思います。

この「場所によって脳内を完全にスイッチさせる」効果がジムには存在します。これはもしかしたら皆さん無自覚なのかも知れませんが、知らず知らずのうちに切り替えており、実に重要なものなのです。

自宅で筋トレや有酸素運動などのダイエットをしていると、このスイッチが存在せずにダラけてしまう可能性があります。これは特に長年続けていればいるほど起こりうるものです。

筋トレ用のトレーニング器具が充実している

家と違って、ジムの場合はその場に行けば確実にトレーニング器具が充実しているわけです。

もちろん中には「これがあると良いのに」と思うものも存在するかも知れません。ちなみにガチのトレーニーになると、鍛えたい部位によって「今日はこっちのジムに行こう」と通うジムを切り替えるそうです…。

さすがにそこまでやれとは言いませんが、それぐらいトレーニング器具の充実は運動やダイエットには必須なのです。

例えば「ベンチプレス」「デッドリフト」が筋トレビッグ3の一つである事は有名な話ですが、これらはベンチやダンベル・バーベルが存在しないと絶対に出来ないものですよね。

自宅にベンチやバーベルを購入して置いてある人は別として、持っていない人は「最もダイエット効果が高い筋トレメニューが出来ない」と言う実に非効率な状態を作り上げる事になってしまうのです。

効率良く効果の高いトレーニングを行う事で、短時間で極力高い効果を生むトレーニングをするべきなのではないでしょうか?

またダイエットに筋トレが効果的なのは以前からこのブログでも書いている通りなので、筋トレをしてから有酸素運動をする事をオススメします。

有酸素運動を複数選択出来る

ジムでは複数の有酸素運動を選択する事が可能になっています。

例えばホットヨガなどの軽い運動やフィットネスなどをみんなで行う教室があるジムも珍しくはありませんよね。

トレーニング器具の一種としてランニングマシンやエアロバイクが設置されているジムも当然多いです。

更にジムにプールが隣接しており、ジムの使用料でそのまま使う事が出来る所が大半です。そうなると複数の有酸素運動を選ぶ事が出来ます。

特に水泳は実に効率の良い有酸素運動でして、ものすごい全身運動でかなりの負荷を与える事が出来ます。

有名な話ですが水泳は最も消費エネルギーが高い運動の一つなのです。だから本格的に鍛えたい人はもちろん、水泳が好きな人も凄くオススメな有酸素運動の一つです。

またランニングなどと違って、水泳は関節への負荷が優しくなっており、水中での運動はリハビリにも使われるほどですよね。自分の体重の負荷を軽減する事が出来るので、体重が重くて体に強烈な負荷を与えてしまう人の場合でも、水泳なら継続して運動が出来るので実に良いのです。

有酸素運動は単純な運動を30分前後はしなくてはならないので、常に同じものを選択するとどうしても飽きてしまいます。だから日によってこれらをチョイス出来るジムは実に便利な存在だと言えると思います。

プライベートジムでの更なる効果

最近流行しているプライベートジムですが、こちらは更に効果が高いものとなっています。

では普通に通うジムとプライベートジムの大きな違いとは何なのか?それについても紹介していきたいと思います。

あれだけ金額が高いのに流行っているのはちゃんとした理由があるのです。

技術的な指導を受けられる

筋トレは一見簡単に思えると思いますが、例えば腕立て伏せですら正しいフォームで行える人は多くありません。

テレビで見る芸能人が行う腕立て伏せは、スピード重視だったりして「効果的に筋肉を鍛えるための正しいフォーム」では決してありません。

これに関してはスクワットも同じです、貴方は正しいスクワットを知っていますか?

もしこれらの記事を見て「知らない箇所がいくつかあった」と感じた方は、パーソナルトレーナーについてもらえるプライベートジムに行く価値がある人達です。

正しいフォームを使わずにトレーニングをしても、正しい負荷を与える事が出来ず効果が低くなってしまいます。そのやり方を覚えるだけでも、十分にお金を支払う価値があると僕は思います。

正しいピリオダイゼーションでのプログラム管理を受けられる

プライベートジムでのパーソナルトレーナーは貴方の体格、筋肉量や運動量を見て「これぐらいに留めておきましょう」「これぐらいはやりましょう」とトレーニングメニューを考えて組んでくれます。

僕はこのブログで度々「怪我に気をつけて負荷を与えましょう」と書いていますが、そのバランスを貴方についた専門のトレーナーがしっかり管理してくれるわけです。

それだけでもプライベートジムに行く価値があるのです。普通のジム以上に良い点はやはり「マンツーマンで指導してくれる」この一点に限ります。

ちゃんとプロのトレーナーがついて指導してくれるメリットは大きすぎます。だからそれだけの金額を支払う価値があると皆に認められており、ライザップなどのプライベートジムがこれだけ流行っているのです。

モチベーションを与えてくれる

パーソナルトレーナーは貴方の肉体にしか興味がありません。少しでも痩せたのか、筋肉がついてきたのか、それを会う度にチェックしてくれます。

これまでより高いパフォーマンスを発揮出来ていれば当然褒めてくれるでしょう。ダメな場合も一緒になって「何がダメなのか」を考えてくれるでしょう。

これらは貴方にモチベーションを与えてくれます。一人で考えて「何がダメかわからない…」と頭を悩むより、よっぽどトレーニングに取り組む意欲を与えてくれるのです。

こういう「パートナー」とも言える存在を作る事が出来るのは非常に重要な事です。ましてや相手はその道のプロなのですから。

ゴールを明確にする

「成功する方法」とは一体何なのでしょうか?よく言われている事は「ゴールを明確にする事」です。

ゴールを明確にして「そのために何をすべきか」を考えて、最終形の理想から逆算して今自分がやるべき事を見つけていく事が必要になります。

このゴールを明確にする事が出来るのがパーソナルトレーナーの存在でもあります。二人で「ここまで頑張ろう」と決める事で、そのゴールまで貴方は突っ走れば良いだけになります。

一人で「どこに向かえば良いかわからない」と迷いながら進むのが一人で行う筋トレですが、その道筋を教えてくれるのがパーソナルトレーナーの役割であり、プライベートジムが流行っている理由です。

食事や栄養に関する助言を受けられる

筋トレとは栄養学であると僕は以前も書いていますが、その栄養についてもトレーナーに管理してもらう事が出来るのです。

これらの食事を自分で管理するのが難しい人ほど、僕はプライベートジムに通ってトレーナーに見てもらう事が必要だと思っています。

特に一人だとついつい食べ過ぎてしまう人からすれば「ここまでがボーダーラインですよ」と教えてもらえる方が楽じゃないですか?僕ならそちらの方が楽です。

そういう意味でもプライベートジムは便利なのです。

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ダイエットの成功しやすさは金額に比例する

プライベートジムは高いのか?と言われればハッキリ言って高いです。プライベートジムに比べればそこらのジムに通う方が何倍も安いです。

ではプライベートジムとそこらのジムでは、どちらの方がダイエットに成功しやすいのか?と言えば何倍もプライベートジムの方がしやすいです。

ジムに通うのと自宅で筋トレするのと、どちらの方が成功しやすいのかと言えば断然ジム通いの方が成功しやすいです。これはやはり初心者であるかどうかの差だと思うのです。

初心者ほどお金をかけた方が安全

自宅で筋トレするとなると、どうしても誰からも助言を受ける事が出来ません。そうなると間違ったフォームでも気づかずにずっと行ってしまう事になります。

その結果、怪我をしてしまう可能性も高まるのです。

ではジムの場合はどうなのか?ジムでは一応周りにもトレーニングをしている人が沢山いるので、その人達を参考にしてトレーニングを行う事が可能ですよね。

更にプライベートジムの場合は、トレーナーが常に貴方のフォームをチェックしてくれているので、フォームに間違いがあれば即座に正してくれます。まずはフォームから、フォームを一緒に作り上げてから行ってくれます。

だから怪我をしにくく、更に一回のトレーニングの効果が高くなるのです。

こう考えればわかりやすいんですが、お金が必要な方が安全であるという事ですね。

初心者ほどお金をかけた方が良い

ある程度ジムに通った事がある人、すでにスポーツ経験がありトレーニングをしてきた人ほど、そこまでお金をかける必要はないのかも知れません。

このお金をかけてプライベートジムに通う意味ですが、初心者ほど効果が高いと僕は思います。全く知識がない状態で行うトレーニングと、完全に鍛えるための、ダイエットに成功するための方法を理解している人が教えながら行うトレーニングでは効果が全く違います。

だから僕はこれは「初心者ほどお金をかけた方が効果は高まる」と思っています。

ですが実際には、運動経験がある人ほどプロの理論を知りたがるし、プロのトレーニング方法の価値をわかっているのでお金を使えるっていう悲しいオチになっています…。

運動経験が少なくて、本気で変わりたいと思っている人ほど、僕はプライベートジムに行くべきだと思います。

自宅での筋トレは最も難易度が高い

僕もお金にはケチなので気持ちはよくわかるんですが、どうしても「お金が勿体無いから家で終わらせたい」「自分でやれたら無料じゃないか」と思ってしまう気持ちはわかります。

ですが怪我をしたら、それは一生ものの怪我として体に刻まれる可能性もあるのが運動の怖い所です。

そしてその怖さは実際に怪我をした事がある人しかわかっていないのも辛い所です…。

自己流で行えば行うほど、怪我をするリスクは高まります。正しいフォームをわかっていても、正しいペースがわかっていなければまた怪我をします。

そしてどれぐらいのペースでどれぐらいの筋トレを行えばダイエットに成功するのかをわかっているかも疑問です。

別にダイエットは自宅で気軽に行う事も出来ますし、自分一人で行う事も出来る人はいます。

ですがこれだけ沢山のジムが存在して、プライベートジムが流行っている理由は、やはり「お金を払うだけの価値がそこにあるから」である事は見過ごせない事実だと僕は思います。

ある意味では理想は「一度プライベートジムで正しいトレーニングとダイエット方法を学んでから、その後は自力でチャレンジする」事なのではないかと僕は思います。

どんな仕事だって、最初は誰かの下について修行するのと同じだと考えると良いのかも知れませんね。

例えば「正しいラーメンの作り方を勉強もせずにラーメン店を開いて、それで売れないと嘆いている状態」が、ダイエット方法や筋トレ方法を学ばずに一人でダイエットをして失敗している状態と一緒だと僕は思うんです。

そうやって置き換えてみると「そりゃ失敗するよ」ってわかりますよね…。

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