スポーツジムで着る服装はどんなものが良いのか?

投稿日:2016年3月13日 更新日: 19,561 views

服装

スポーツジムに通う際に気になる事の一つが「服装」ですよね。今回はスポーツジムに通う際に必要となる服装についての話をしておきたいと思います。

個人的には自分がやりやすい格好で行けば良いとは思ってますが、人によってはこだわるとは思うので念の為に書いておきたいと思います。

個人的にはコンプレッションウェアは必須だと思います。やっぱりあれ、一度使うと止められなくなりますよね…。

ジムによってはほとんど揃えてくれる

実はこれ、通うジムによってはほとんど服装についても揃えてくれる所もあります。

そういう場合はサイトで調べた場合に確認をすると良いです。ジムによっては「タオルさえ持ってくれば大丈夫」「手ぶらで来れる!」と書かれている所もあります。

高級なジムに行くと大体「手ブラでOK」と書かれている事が多いです。実際に僕の友達が通っているジムもそういう所で、「全部準備されてるから行きたくなった時に行けば良いから楽だよ〜」とオススメされた事もあります。

例えばそういうジムだったら仕事帰りに寄って、トレーニングをして帰るのも手ですよね。ある意味ではお風呂もそこで入れるわけなので楽です…笑

だから実はジムによっては特に考える必要がない事もあります。ライザップなどのプライベートジムも大体準備してくれる所が多いんですよ!!ライザップに関しては服装だけじゃなくてアメニティなどにもこだわっているので、女性でもバッチリです。

Tシャツとハーフパンツがベター

服装に関してはTシャツとハーフパンツがベターでしょう。

ジムは大体空調が行き届いているので、冬なら暖房で夏なら冷房がついています。

だからトレーニング時に長袖を着る必要がありません。むしろ汗が出まくるので長袖は避ける方が無難です。運動をしに行くわけですから、上下ともに長袖はたまに引っかかったりして動きを妨げるので、半袖の方が良いですね。

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速乾性の素材を選ぼう

シャツとハーフパンツが良いと言っても、綿素材だったりして汗をかいたらベチョベチョになって体やトレーニング器具にべちゃっと引っ付いてしまう素材のものは止した方が良いです。

見た目的にも周囲に不快感を与えますし、何より次に使う人が不快に思う事が多いからです。

ちなみに汗がついてしまった場合は手持ちのタオルでトレーニング器具を拭くのもマナーの一つです。

ジムはみんなが使う公共の場なので、これらのマナーについては最初にジムの人に確認をするのも良いと思います。やっぱりみんなで気持よく使いたいですからね。

最近の服の素材はどれもしっかりしていて、よほどの安物を選ばなければ汗がべっちょりついても早目に乾くものばかりなので、そういう素材を選択するようにしてください。

汗っかきの人は重ね着をした方が良いかも?

汗っかきの人の場合は重ね着をした方が良いかも知れません。と言うのも速乾性のシャツを着ていてもあまりにも汗をかいてしまうと結局べっちょりします。

そういう時の対処のために中着を準備しておくのも手です。俗に言う「コンプレッションウェア」と呼ばれているものです。

伸縮性に優れており、中着として使うには最適です。そのウェアの上にスポーツ用のTシャツ、ハーフパンツを履けば汗かきの人でも多少は汗が表に出てくる事を軽減する事が出来ます。

もちろんそれでも全部体にべったり引っ付いてしまうとにじみ出てきてしまいますけどね…それに関してはもうどうしようもないです…。

コンプレッションウェアだけは見苦しい

ハッキリ言って僕はコンプレッションウェアだけで運動をするのは微妙だと思います。体にぴっちりフィットしている服なので、身体のラインがモロにバレてしまいます。

ムッキムキの人が着ていたらかっこいいかも知れませんが、それもなんか筋肉を誇示しているようで、どちらかと言えば僕は引きます…。

ベターなのはコンプレッションウェアを着た上でちゃんとシャツも着る事ですね。その方が僕は周囲へのイメージは良いと思います。タンクトップのみ…というのも体型によっては見苦しいので注意です。

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トレーニングシューズは絶対に必要

例えば市が運営しているジムなどでは、マナーがあまり行き届いておらずちゃんとした靴をはいてこないような人もいます。

でもそういうのって、フリーウエイトトレーニングをしている時に重りを足に落としたりしたらヤバイ事になります(はいててもヤバイ事になるけど、更にヤバイ)重量によっては骨が砕けますからね…。

靴があれば少しでもクッションになりますけど、靴がないとダイレクトに命中するので…。

また動きやすさにもかなりの差が出ます。足の踏ん張りが効かなくなりますし、ましてやエアロバイクやランニングマシンを使う時に弊害も出るので、絶対にシューズは履くようにしましょう。

また当然ですが外で履いている靴は絶対に使ってはいけませんよ!!ジムで使う靴は室内専用にしてください。

タオルは施設によっては貸出もある

これもまた施設によってよりけりなのであまり一概には言えないのですが、タオルは貸出がある施設もあります。有料で貸出なのか無料で貸出なのかも施設によるので、これらは調べてから行きましょう。

ただ念の為に自分用のタオルを持っておいて損はないですよね。シャワーがある施設ならバスタオルも必要になります。これも貸出があるかは調べておかないと「シャワーがあるのにタオルがない」なんて笑えない状況になりかねません。

市が運営している施設にはタオルがない事が多いかも知れませんね…僕が行った事がある施設にはなかった気がします。

オススメの服装

今時はだいたい施設で準備されているとは思いますが、もし準備されていない施設でトレーニングを行う場合は、だいたいこういう服装で良いと思います。

ちなみにスポーツウェアに関しても安物はすぐにダメになるので、僕は安物はオススメしません。かつてよくしらない安物コンプレッションウェアと、NIKEのものを同時に購入して交互に着ていたんですが、安物は1シーズンでダメになり、NIKEは数年経っても現役で使えています。

ちなみに値段の差は1000円程度でした。1000円を惜しんで毎シーズン買い換えるよりは、多少高くても良いものを長く使った方が良いと僕は思いますよ。

とりあえずあくまで一例としてオススメの服装を挙げます。参考程度にしておいてください。

シャツ

ぶちゃけるとシャツはなんでも良いと思います。速乾性のものなら特に問題ありません。

ハーフパンツ

ハーフパンツも同様でスポーツウェアで速乾性のものならなんでも問題はないと思います。ただ膝にひっかかる長さのものはやめた方が良いです。ひざ上で収まる長さのものにしましょう。

スクワットなどの膝を曲げるトレーニングの時に邪魔になるからです。

コンプレッションウェア

絶対的にオススメなのでコンプレッションウェアです。その中でも僕はアンダーアーマーが気に入っています。これも何年も使えるぐらい良質なものです。

僕は外で運動する用で購入しているので、長袖を多く持っていますが室内でトレーニングする用なら半袖で良いと思います。ただ肘に痛みがある人は長袖の方が良いでしょう。

何故ならコンプレッションウェアは引き締め効果もあるからです。ちょっとしたテーピング的な効力も期待出来るので、肘に痛みがある人や古傷がある人は少しでも痛みを軽減するために長袖にする事をオススメします。

レギンスは絶対的に長袖を僕はオススメします。それは何故かと言うとすね毛が見えると不快だから…ではなく!笑

膝は凄く痛めやすい箇所だからです。スクワットのやり方を間違えたら簡単に膝を痛めて壊します。僕は若い頃の肉体労働などで膝は完全に死んでいるので、運動時は必ず引き締め効果のあるレギンスを使っています。

元々左膝の関節がズレやすく、サッカーやフットサル時も本気でサイドステップを踏むと、忘れた頃に「ゴリッ」って音がして一瞬膝が外れかけて元に戻り、この際に激痛が走る体質をしています。これは手術しないと治らない厄介なアレです…日常生活に支障はないので放置してますが…。

少しでもそれを軽減するために僕は必ず下は長袖で引き締め効果があるものにしています。本当は専用のサポーターを作った方が良いんでしょうけど、スクワットなどをする際に邪魔になったら意味がないので作っていません…。

僕の場合は特殊な体質なのでよけいに必須なんですが、膝は本当に腰と同様に壊しやすい箇所なので、壊す前にこういうケアをする事を僕はオススメします。これはジョギング時などにも言える事なので、僕ならジムにも絶対着て行きます。

すね毛も隠せますし…!笑

またコンプレッションウェアについてはこちらをチェックしてみてください。

スポーツ用の下着

パンツなどもスポーツ用のものをオススメします。例えばトランクスを履いてトレーニングをしたりすると、鬼のように汗をかいてしまった際にトランクスが水分を吸ってベチョベチョになります。

その状態でスモウスクワットなどをやると、お尻にトランクスがべっちょり引っ付いている状態で引っ張られるので、ビリっと破けます。

ちなみにそれ、僕が若い頃にやりました…肉体労働をやっている時に…笑

伸縮性のあるボクサーパンツなら、そういう時に元々伸びる素材だから破れないんですね~破れないって素敵ですね!着替えるときにお尻に綺麗に穴が空いてたら凄く恥ずかしいから、気をつけてくださいね!笑

トレーニングシューズ

靴に関しては絶対にネットで買っちゃダメです。サイズがわかっててもメーカーや商品によって多少のズレがあります。実際に履いて自分にフィットするサイズを購入してください。

どのシューズがジムで使える室内用なのかは、店員さんに直接聞けばすぐわかります「スポーツジムで履くシューズを探してるんですけど、どの辺りが使えますかね?」と聞けばだいたい教えてくれます。

その中で気になったものは全部自分で履いて、一番フィットするものを購入してください。靴がズレていると絶対ケガします。靴ズレは地獄の痛みですし、靴は絶対に自分で履いて確認するように!

靴を適当に選ぶ事だけは避けましょう!

トレーニンググローブ

絶対に必須ではありませんが、フリーウエイトを行う人はあった方が安心なのがトレーニンググローブです。

手汗をかいても滑る事がなく安心ですし、手を保護する意味でも大事です。ただつけてても豆が出来るっちゃ出来ますけどね…完全に豆が出来るのを防ぐのは無理です…笑

これ、僕は安物を購入してますが、やっぱりある程度質の良いものを購入する事をオススメします…手につけるものはやっぱり安物は良くない!笑

基本的には自分の好みで良い

服装なんて基本的には自分の好みで問題ありません。ただ運動用でないTシャツを着て行ったり、タオルを準備していなかったり、トレーニング器具やベンチなどに汗をべっちょりつけたまま放置して行くのは個人的にはどうかなぁと思います。

でも基本的には好みで全然良いと思います。コンプレッションウェアも絶対誰にでも必要と言うわけではないです。ただ僕は絶対にあった方が安心なので着てます。自分の体を守るものなので…そこにお金を惜しんで一生ものの怪我を負うよりはマシかと…。

僕はもう一生ものの怪我をいくつか持ってるので本当に思うのです…。やっぱり不便ですよ、ずっと腰を気にしたり、雨の日とか冬に左膝が痛むとか…。

ってわけで、今回はジムで使える服装を紹介してみました!

今気付いたんですけど、こういうのって外でトレーニングする時でも同じでしたね…笑

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