プライベートジムに行くべき人は初心者!正しいフォームを覚えよう

投稿日:2016年3月13日 更新日: 1,339 views

ジムでの筋トレ

筋トレ初心者にこそ僕はプライベートジムを勧めたいので、今回は「初心者にこそプライベートジムをオススメする理由」を紹介したいと思います。

一番大きな理由は「マンツーマンで技術指導をしてくれるから」です。

頭でわかってても体が思い通りに動かない事って沢山ありますよね?だからこそ僕はプライベートジムでマンツーマン指導される事が大事だと思うんです。

では今回はそれについてブツブツと掘り下げていきたいと思います。

これは僕が実際に自分で筋トレをしていた失敗した経験があるから思う事なんです。

筋トレのフォームは難しい

実際に自分で色々な筋トレをやってみると、沢山の部分で失敗がありました。

大きな失敗や小さな失敗がありまして、それについてやっぱり最初はわからなかったんですよ。

何故自分が失敗しているのかわからないし、何が悪いのかさっぱりわからない。これを最初から教えてもらえるのって凄く大きいと思うんです。

マンツーマンなら常にフォームを見てもらえる

スクワットでも、ベンチプレスでも、総てはフォームが物を言います。

プライベートジムの素晴らしい点は、トレーニングをする際にプロのトレーナーが一対一で指導をしてくれると言う点です。

少なくともフォームをチェックするプロがそこにはいるわけです。そこで「腰が曲がってるとダメ」「そうやったらダメです」と常にダメ出しをしてくれます。

この悪いフォームの矯正って物凄く大事なんです。

これを最初の時点でずっとやってくれる人がいる。だから一番きつい、一番鍛えたい部位に負荷をかけられるフォームで覚える事が出来るわけです。

これって本当に最高なんです。一人でやってるとこの正しいフォームが身につかない。するとどうなるか?怪我をしますよね?

一人でやると正しいフォームかどうか確認しづらい

もちろんすでに運動経験があり、筋肉の正しい使い方をわかっている人は別かも知れません。

ですが基本的にスポーツ経験者でも、トレーニングのやり方を間違えて覚えている事が多いです。

そうなるとやれているつもりでもやれておらず、しかもフォームを一人でチェックするのは結構難しいです。

鏡を見ながらやっても、横からの角度で見たものと正面で見たものとではまた違います。

そしてきつい重量で行うと、フォームをチェックする余裕なんてありません。こうやってフォームを疎かにしてしまうわけなのです。

そして結局怪我をしてしまうのです…。これが本当に大きすぎるんです。怪我をすると下手したら数ヶ月トレーニングが出来ませんし、その間に鍛えた筋肉は衰えてしまうからです。

何故フォームを間違えて覚えるのか?

スポーツ経験者に多いのは「腕立て伏せ100回な!」と言う回数だけを重視した指導をされる事がめちゃくちゃ多いからです。

僕も小学生の頃の部活で腕立て伏せやスクワットやうさぎ跳びを覚えましたが、フォームなんてみんな適当です。

その結果、スクワットは特に膝を痛めるフォームのまま覚えて、それで100回とか、無駄に回数だけ多めに日常的にやってしまっているのです。

するとどうなるか?やっぱり怪我をしてしまうんですよね。

だから全く意味がない。家で一人で筋トレをする人は、結構この罠に引っかかります。

回数だけやれば厳しいトレーニングになると誤解しているんです。

大事なのは筋肉に効かせるフォーム

スクワットにしろ、ダンベルカールにせよ、ちょっとフォームを改善するだけで驚くほど鍛えたい部位に効かせる事が出来ます。

それまで12kgで10回以上やれていたダンベルカールが、実はチーティングを使っている正しくないダンベルカールで、正しいフォームにしてみたら7.5kgでもきつかった…なんて経験が僕にはあります。

だから僕は何度も何度も何度も「フォームが大事」だと言うのです。しかもこのフォーム、一人で間違いに気付くのは難しいのです。

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フォームが間違っていると起こるデメリット

ではフォームが間違っているとどのような問題が起こるのでしょうか?

そのフォームが間違っている状態で筋トレをしていると、このような事が起きていきます。

あまり狙った筋肉が鍛えられない

まず鍛えたい筋肉を鍛える事が出来ません。

上腕二頭筋(力こぶ)を鍛えたくてダンベルカールをしているのに、全然上腕二頭筋が鍛えられないとします。

では貴方はその時にどうしようと思いますか?

重量を上げますよね?

その結果どうなるかと言うと、身体にかかる負荷が高まります。実際には今の重量でもフォームを矯正すればもっと上腕二頭筋に効かせる事が出来るのに、他の筋肉を使ったり反動を使ったチーティングで頑張って鍛えようとするのです。

その結果、狙っている上腕二頭筋は全然鍛えられずに、腰などの体幹に負荷をかけてしまいます。

各所に負荷を与えてしまい怪我をする

更にダンベルカールは肘の関節に大きな負荷を与える事になります。ムッキムキのボディビルダーですら「10kgで十分です」と言っています。

それを大して筋肉もない人が12kg〜15kgぐらいでやっていたら、当然どこかを痛めます。

その結果「ダンベルカールで肘を痛めた」「腰を痛めた」と言う悲しいオチになるのです。ちなみにそれをやったのが僕です(いつも失敗ばかりやってますね)

自分が怪我をしたからこそ思うのです。

「最初からこれを知っておけば、こんな事はしなかった。こんな回り道をしなかった」

本当に悔やんでも悔やみきれません。だから僕は言うのです「最初からプロに教えてもらって怪我の予防をしろ」って。

プライベートジムの最大のメリット

筋トレやフリーウエイトトレーニングを本格的にやった事がない人は、最初に自分が持っているイメージを総て捨てて取り組む事が大事です。

そうでないとベンチプレスをして首を痛めたり、懸垂で首を痛めたり、デッドリフトで腰を痛めたりするのです。

これらは経験者からすれば「うんうん、あれは素人はやるよなぁ」と頷いてしまう部分です。

もちろん僕は全部通りました…キングオブバカです。

最初から全部教えてくれる人がいるなら良い

要するに最初から総てのトレーニングをつきっきりで見てくれるプロがいるなら、別にプライベートジムなんて要りませんし、パーソナルトレーナーなんて不要なんです。

ですがそんな都合の良い人は世の中にはいませんし、仮にプロが友人にいるとしても、その人にずっと見てもらうのは気が引けますよね…。

パーソナルトレーナーの最大のメリットは最初だけで良い事

それならお金を支払って、プライベートジムに行ってプロに2ヶ月間ずっと見てもらった方が良いと言うわけです。

極端な話、その2ヶ月の間に食事制限はもちろん、筋トレのやり方やペースなどを全部覚えてしまえば、後は自分の知識としてずっと使えるわけですからね。

ライザップは大体30万円ぐらいは必要だと思いますが、それってある意味ではプロに30万円を支払って「怪我をしにくく、筋肉を効率よく鍛えるトレーニングを教えてもらえる」って事なんです。

更にトレーニング方法だけではなく、食事規制についても教えてもらえるわけです。そしてお試しとして2ヶ月間、ずっとつきっきりで実践する事が出来ます。

金額などについてはこちらで書いているので参考にしてみて下さい。


初心者こそが最初にやった方が効率的

効率を求めるならばこそ、僕は最初にプライベートジムに通ってみるべきだと思います。

お金は高いかも知れませんが、そのお金でプロの技術とやり方を学べるのだから、それは全然お得な先行投資になると思います。

昔から情報にこそ価値があるもので、こういう技術こそ高く売れて当然だと僕は思っています。

ってわけで、僕は初心者ほど最初に正しいやり方と方法を学ぶべきだと思っています。

一応言っておきますが、頭で知ってても実際にやれてない人がほとんどですから、実際に見てもらう方が確実ですよ、マジで。

僕も最初はちゃんとやれてるつもりでいたんですよ…でも筋トレを続けて勉強すればするほど、最初の頃の自分が間違っていた事を実感していくんです…これほど悔しい事はないですよ…。

プライベートジムの料金についてはこちらで比較しているので参考にしてみて下さい。

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