運動をしても炭水化物や糖質を沢山食べたらダイエットは成功しない

投稿日:2016年3月14日 更新日: 91 views

食べ過ぎな人

筋トレや有酸素運動をしている人が結構陥りがちな罠を紹介したいと思います。

それは「運動したからちょっとぐらい食べても良いや」と思ってしまう事です。これって実は一番最悪でして、全く痩せません。何故痩せないのか今回一応紹介したいと思います。

せっかく筋トレや有酸素運動をしても、その後にいつもより多く食べちゃったら結局変わらないんですよね…。これは栄養について勉強したことがある人なら「そりゃそうだろ」って思う話なんですが、結構やりがちだと思います。

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運動で使われる消費カロリーはかなり少ない

運動で使われるカロリーですが、実はかなり少ないです。

物凄く運動をしたつもりでも、それでも実際にはそこまで消費していません。そして逆に食べ物を食べた際の摂取カロリーは実はかなり多いんです。

だからこの誤解が生じてダイエットに失敗する人が沢山いるんです「運動したからちょっとぐらい食べても良いや」というものです。

ジョギングの消費カロリー

例えばですがウォーキングがジョギングの消費カロリーを出してみます。

ジョギングの消費カロリーの計算式は一応存在してまして、以下の計算式で目安は出せます。

体重×距離=消費カロリー

50kgの人が5km走れば250カロリー前後を使う事になりますね。では250カロリーってどれぐらいなのでしょうか?

ご飯一杯分しか使っていない

ご飯が一杯で160gになります。ご飯が100gで168カロリーなので、実は一膳で269カロリーあります。

つまり普通に食べた場合、ご飯を一杯おかわりしたら、ジョギングで5kmを走った程度の運動分のカロリーは摂取してしまうという事です。

ちなみにコーラで言うと500mlで約200カロリーとなっています。お米の方がカロリーは多く感じますね。

またバッサリ言ってしまうと、炭水化物がカロリーが高いと言う事もあるので、炭水化物やお菓子をちょっと食べればすぐという量になるのです。

筋トレしても有酸素運動をしても食べては意味がない

完全に常識と言えば常識なんですが、どれだけ筋トレをしても、有酸素運動をしても食べていては絶対に太るわけです。

では何を食べれば太るのか?それは炭水化物です。炭水化物を多めに摂取すればするほど、そりゃ太るよねって話です。

当然ですがお菓子を食べるのは論外ですよ!(笑)

多めに食べるなら豆類や肉類

運動をして痩せたい場合はタンパク質を摂取した方が良いので「もうちょっと食べたいな」と思った際に、我慢が出来ない時にお米などの炭水化物を増やしてはいけません。

増やして良いのは、肉・豆・野菜のどれかです。

お肉は特に皮を剥いでおけば最高ですね。皮は無駄に脂が多くて一番太るので特に食べない方が良いです。僕は皮が嫌いなのでよけいに剥ぎます(笑)

よくこれは家族にも言うんですが「もうちょっと食べたいな」と思った時におかずを食べたり、ないなら納豆を食べたりした方が良いんですよね。

ご飯は御馳走だと意識しよう

ご飯をおかわりするのは一番止した方が良い。ハッキリ言って「ご飯は御馳走」だと思った方が良いのです。

最も安いんですけど、最もカロリーが高くて最も太りやすいのがご飯です。

ダイエットがしたい人にとってはご飯は御馳走なんですよ。ご飯を食べれば食べるほど太りますから。ご飯はちょっとだけにした方が良い。お腹が空いた時でも同様ですね。

ただ筋肉を増やしてマッチョになりたい人の場合は、ある程度の炭水化物を摂取しないと力が出ないし筋肉もつかないので、そこはそこでバランスが必要になります。

でもダイエットがしたい人の場合は、極力取らない方が良いと思います。特に女性の場合は大して筋肉も要りませんし、そんなに食べない方が良いですね。

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ダイエットの失敗例でこれが最も多いのでは?

ダイエットで失敗する人はこれが最も多いと僕は思います。

運動すればする程、消費エネルギーが増えているので、そうなるとお腹が空くんです。お腹が空いたらいつもよりもう少し食べたくなりますよね…これは人間として仕方ない所です。

でもそこで食べ過ぎてしまうとなんの意味もない。消費カロリーを増やして痩せようとしているのに、結局摂取カロリーを増やしたらプラスマイナスゼロになってしまいます。

痩せるとはお腹が空くという事

結局「痩せる」とはお腹が空く事なんです。空腹を我慢出来ない人は絶対に痩せる事は出来ません。

空腹を我慢する事が出来る人だけが痩せる事が出来るのです。

空腹を紛らわすにはよく噛む事

僕がオススメしたい空腹を我慢する方法の一つとしてよく噛む事を挙げたい。

実は噛む回数が増えれば増えるほど、満腹中枢を刺激して満腹感を与えるのです。

だからお米をよく噛んで食べる、食べ物をしっかりよく噛んで食べる事が大事です。

またどうしても間食をしたくなった際にガムを噛むのも効果的です。僕はどうしてもお腹が空いてヤバイ時は延々とガムを噛み続ける事もあります。

それだけで結構お腹が満腹になる感覚がするので結構楽です。無理に我慢をするよりはそうやって紛らわす方法を覚えておくのも良いと思います。

特に食事の際によく噛んで食べる事は結構効果があるので是非試してみてください。

実は慣れたら空腹感はなくなる

ダイエットで失敗する人はやはり「動いたからちょっとぐらい食べても良いや」と自分を甘やかしてしまう人だと思います。

いくら筋トレしても、いくら有酸素運動をしても、それでは絶対に痩せる事は出来ません。

多少の空腹を気にせず、我慢する事が出来る人が痩せる事が出来るんだと僕は思います。

実際僕も最初は糖質制限をしていた時は常にお腹が空いているような感じがしていました…。

慣れてくると胃袋が小さくなる

ずっと食べずにいると、実は炭水化物を食べなくてもあまりお腹が減らなくなります。

僕はゆるやかな糖質カットにしていましたが、途中からはその生活に慣れてしまって、別に糖質をとらなくても平気になってましたから…。

そういう状態に自分を持っていく事が出来れば、ダイエットは成功したも同然だと僕は思います。

結局糖質制限がダイエットでは総てなのではないでしょうか…甘いものを食べ過ぎてたらそりゃ太るよというだけの話しでね…。

そもそも太っている時点で栄養を摂り過ぎているわけですから、その分を減らして不健康になるはずがないわけですしね。

完全に糖質をカットするのは僕も良い事だとは思いませんが、ある程度はカットした方が良いと思います。

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運動をした後も食事量を増やさない事

当然過ぎる話ですが、運動後に食事量を増やさない事がダイエットには必要です。多少多めに食べるとしても、高タンパク低カロリーを意識した食事にするようにしましょう。

間違っても炭水化物を多く摂取したりしないように…それは一番やってはいけない事ですからね!あくまでも増やすとしたらタンパク質にした方が良いです。

高タンパク低カロリーの食物なら、多少増やしてもそこまで影響はありませんから…そこを意識するだけでもかなり違うはずですよ!



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