筋トレで怪我をして痛感した「最初に指導を受けた方が絶対に早い」

投稿日:2016年4月2日 更新日: 1,241 views

自分のバカさ加減に嫌気がさす男性

腰を痛めてからずっと自重していたウエイトトレーニングを最近復活させました。

その間に僕は自重トレーニングで一からフォームを見なおしたりしていたんですが、その成果が早速出ているので、それについて紹介したいと思います。

そして改めて「ああ僕は失敗しないとわからない人間なんだな」って事を改めて実感しました。だからこそ僕と同じように「理想の肉体になりたい」と頑張っている人に言いたい事があります。

それはやはり「最初にプロの指導を受けた方が良い」って事です。それはどうしてかと言うと、僕みたいに怪我をするからです…。

怪我をして初めて自分のミスに気付いた

筋トレで失敗していた事に気付いた理由が、今回僕は怪我をしてからでした…。

あまりにも重すぎる重量を「もうこれぐらい出来る!」と調子に乗って扱っていた結果、僕は今回の腰をの怪我をしたと思います。今考えるとあれは無理をしすぎでした…。

筋トレは「自分の体重を扱えたら初心者卒業」だと言われています。そこを早く抜けだしたくて、その数字にとらわれて筋トレをしていました。

筋トレのフォームを間違えていた

僕はデッドリフトやスクワットのフォームには細心の注意を払っていたつもりでした。ですがそれでも完全に出来ていたとは言いがたい状態だった事に今回の怪我で気付きました。

まず何よりも、僕は自分で「狙った部位にピンポイントに負荷を与える」事が出来ていなかったんですね。

それについて怪我をしてから改めて注意をする事になりました。その結果怪我をして筋トレが出来ない間、何が悪かったのか徹底的に洗い出す事が出来ました。

そして僕が導き出した結論が「重量はそこまで必要でなかった」というものでした。

以前の半分程度の重量で追い込めた

改めてスクワットやデッドリフトを低重量で何度も確認し、他の筋トレでも自分が間違っていた点を見つけ出して修正点を洗い出しました。

その結果ダンベルカールも10kg以下で十分筋肉に効かせる事が出来るようになりました。

デッドリフトも半分以下の重量でやれた

今回怯えながらですがデッドリフトをやった際に、かなり低い重量で行いました。以前までほぼ自分の体重を扱っていたんですが、それの半分以下の重量…1/3ぐらいの重量で今回効かせる事が出来ました。

これには我ながらビックリしました…背筋と大殿筋に意識を集中して、しっかりその部位を動かして力を入れてじっくり行ってみたら、かなりプルプルぐらいに効かせる事が出来ました。

我ながら「これまで何をやっていたんだろう??」とバカらしくなるぐらいでした…無理に重量を上げて大して効果もなく、肉体を傷つけて痛めるだけのトレーニングをしていたと言えます。

頭ではフォームの重要性も、やり方も理解していたはず、でも肝心な筋肉を動かす実感と、正しい動かし方を体で覚えていませんでした…。

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怪我するぐらいなら最初からパーソナルトレーナーを頼ろう

困った事にこれは怪我をしないと「自分のやり方って間違っていたんだ…」って事に気付けないという点です。

教えてくれる人がいれば、怪我をする前に気付けるのです。

もちろんそれには自分が耳を貸す必要があります。ではどういう人がアドバイスをしてくれたら耳を貸しますか?

トレーナーですよね…プロに言われたら、そりゃ耳を貸します。ましてや自分がお金を支払っている相手に言われたら素直に言う事を聞くわけですから…。

最初からプロの指導を受けて正しいトレーニングを

これまで僕は「自分で覚えれば無料じゃんww」と軽い気持ちで生きてきました。

ですが今回の腰を豪快に痛めた事で、改めて「一生引きずるような怪我をする方が割に合わない」って事を実感しました…。

改めてどれだけ頑張っても怪我をしたら一緒だという事、そして自己流で頑張っても怪我をするのがオチだという事です…。

僕自身がそれで何度も怪我をしてきて、一生引きずるぐらいの怪我もしてきてます。

やり過ぎてもダメ、やり方を間違えてもダメ、食事制限を間違えてもダメ、ダイエットも筋トレもかなり難しいです。

だからこそ「やり方を教えますよ」って言ってるだけのプライベートジムが恐ろしいほどのブームになるわけです。難しいから技術を教えるだけの仕事がブームになるんですよね…。

自分が怪我して技術の大事さを痛感した

今回僕がこの「最初からプロに頼った方が良い」と痛感した理由はこれでして、これまで無駄に重い重量を扱おうとして体をいじめてきたんだけど、ちゃんとしたフォームを覚えればもっと軽い重量で十分効かせる事が出来る事を実感したからです…。

無理に10数kgを使ってダンベルカールをして肘を痛めてましたが、実際には7.5kgぐらいでも十分僕のしょぼい上腕二頭筋なら効かせる事が出来ました…以前より簡単に追い込める事が出来ています…辛いです…。

デッドリフトもスクワットも、今回以前よりもっと軽い重量で筋肉を追い込む事が出来ました。自分がこれまでどれだけ未熟だったか、改めて痛感しました。

最初に覚えてしまえば後は楽

いつも書いているように「技術は最初に覚えてしまえば後は反復するだけ」の話なんですよね。

最初に大人しくプロのトレーナーについてもらって覚える方が絶対に速いと思います。僕みたいに怪我して「もうそうそう無理は出来ない」なんて状態になる前に、プロを頼った方が絶対に良いと僕は思います…。

本当に我ながらバカなんだなぁ…と辛くなります…(笑)

重量なんてこだわらなくても、最初はひたすら正しいフォームで行う事を意識する方が百倍大事ですよ、これは絶対にそうだと断言出来ます…。

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