筋トレで最も重要な事は継続…最初は習慣化を目指そう!

投稿日:2016年5月26日 更新日: 2,796 views

トレーニング中の人

筋トレをする時に「もっと高負荷なものを」「もっと効率の良いものを」と必死に探している皆さんに伝えたい事があります。

それは「筋トレは継続が総てである」と言う点です。

どれだけ高負荷な筋トレをしても、途中で辞めては意味がありません。

もっと大事で、更に筋トレの効果を上げる方法は実は「継続する事」「メリハリをつける事」なのです。

今回はちょっとそんな小話をしたいと思います。

高負荷な筋トレは大事だけど適度にやろう

例えばデッドリフト、筋トレの中で最も腰を痛めやすくきつdトレーニングの一つです。

ではこのデッドリフトで常に限界までやっていれば、最短距離で筋肉が育つかと言えば一概にそうは言えません。

何故なら人間には疲労があり、筋肉も傷んでしまうからです。

筋トレの質にも流れを作ろう

筋トレのピリオダイゼーションの記事でも書いていますが、筋トレにも流れを作る必要があります。

常に高負荷で限界に挑む筋トレをしていると怪我をしてしまいます。

これは筋トレに限らず、どのトレーニングでも同じ事です。勉強などでも一緒、適度に休憩を挟まないと人間は壊れてしまうのです。

だから筋トレも「常に高負荷」でやる必要は一切ありません。

思い切り追い込む時期と、軽い筋トレで済ませる時期を分けておかないと肉体はどんどん疲労が溜まってしまうので、最終的には怪我をしてしまいます。

だからこの「段階を分ける」「期分けをする」事が大事になります。

怪我防止と効率アップが狙い

ピリオダイゼーションの目的は怪我防止と、筋トレの効率をアップさせる事になります。

ずっと同じ負荷を与えていると筋肉が慣れてくるので、負荷を変える事によって肉体的にもメンタル的にも違う刺激を与える事になります。

そうやってまた新鮮な気持ちでトレーニングに励む事が出来ると言うわけです。

これはメンタル的にも肉体的にも同じで、いつも同じ事をやっていると飽きてしまう…という事ですね。

キツ過ぎて継続出来ないと意味がない

例えば凄く痩せたかったり、沢山筋肉が欲しかったりして、過剰に負荷の高い筋トレをしているとします。

そうやって無理にトレーニングを繰り返していると、どうしても辛くなるじゃないですか。

「なんか今日筋トレするのダルいな」と思ってきたらもう危険信号ですよね。

こうやって筋トレを継続出来なくなるのが一番辛いです。

最初に張り切る人は続かない

ハッキリ言って最初に張り切って頑張る人ほど続きません。最初だけ頑張って、徐々にダラけるようになって最終的にはサボります。

そうやってダイエットや筋トレが継続出来ない人っていくらでもいるじゃないですか。

そういう人に言いたいのが今回の「高負荷な筋トレばかりをしなくても良い」って事なのです。

大事なのは継続する事です。

ゆるくでも継続する事が最優先

筋トレでもダイエットでも勉強でも仕事でも何でも同じですが、一番重要なのは継続する事です。

継続して筋トレをするからこそ効果を発揮します。途中でやめてしまえばどれだけ高負荷なトレーニングも意味がありません。

だから高負荷なトレーニングを覚えるのは「筋トレを習慣化出来てから」でも良いと僕は思います。

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筋トレは続ければ絶対に効果が出る

筋トレは続ければ絶対に効果が出ます。ですがその際に最低限の事を覚えておく必要があるので、それだけさくっと紹介しておきます。

筋トレの効果を実感するために必要な事はやはり栄養面での充実です。

プロテインでタンパク質を摂取しよう

筋トレをするならプロテインは必須です。意識的にタンパク質を摂取しているなら問題ありませんが、食事に大して気を使っていないならこれは必須。

プロテインを摂取する事でタンパク質を摂取する事が出来ます。これをトレーニング後と朝食・もしくは寝る前と一日2回ほど飲むようにしましょう。

筋トレをちゃんとしている場合は、筋トレをしていない日も1日二回飲みましょう。

筋肉痛なら尚更、筋トレをしていない日にも肉体はタンパク質を必要としているので、トレーニングをしている時点で毎日飲んで問題ありません。

正しいフォームで筋トレをしよう

筋トレは正しいフォームとやり方を知らないとあまり意味がありません。

腕立て伏せ、スクワット一つを取っても正しいフォームと言うものが存在しています。スポーツ経験者すらこれらを正しく教えられてはいないのです…。

正しい筋トレのフォームを覚えて行う事で筋トレの効果は遥かに上がります。

この二つを確実に把握しましょう。これだけでかなりの差が出ますよ!実際に僕はこれらを意識する事で大きな差が出ましたから。

継続できるレベルで効果を上げる努力をしよう

筋トレで最も重要なのは継続をする事ですが、継続をするためには「目に見える結果」も欲しい所ですよね。

それを考えると「卵が先か鶏が先か」に近い話になってしまいそうですが、結果を求めるなら高負荷なきついトレーニングをすると言うより「正しい方法を知る」方がベターだと思います。

どれだけトレーニングに励んでもタンパク質を摂取していなければ筋肉を育てる事は出来ません。

もちろん逆にどれだけ栄養を摂取していても、トレーニングのやり方が間違っていたら上手く筋肉を育てる事は出来ないのです。

だから人生が嫌になるほど筋トレに励むよりは、継続出来るペースでじっくり筋トレをする事をオススメします。

また何度も書いてきましたが、筋トレには休養も必要なので鍛えて筋肉痛になっている間は絶対にトレーニングをしちゃいけないので注意ですよ〜。

しっかり鍛えるのも大事ですが、ちゃんと休むのも筋トレには必要な事を覚えておいて下さいね〜。

筋トレの大敵はあくまで怪我だと僕は思っています。

怪我をすると筋トレを継続出来ずに衰えてしまうので…怪我をしないように、嫌気が差さないようなペースと負荷で続けるのも、最初は大事だと思いますよ。

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