筋トレ中に筋肉に触れてみよう!どの部位に効くか自分でわかるよ

投稿日:2016年5月26日 更新日: 1,131 views

筋トレする女性

筋トレをしていて「本当に効いているかわからない」と感じる初心者さんに今回オススメしたい事があります。

それは「トレーニング中に筋肉を触って確認しよう!」と言う案外見落としがちな確認方法です。

ただこれ、自分一人で全部確認するのはちょっと厳しいので、誰かにやってもらってその際に筋肉の動きを確認すると良いかも知れません(笑)

そうやって使う事で「このトレーニングでここの筋肉も使ってるのか!」と自分で触って確認する事が出来ます。僕はいまいち不安な時はいつもそうやって自分で触れて確認してますよ〜!

負荷を与えられてる箇所は硬くなる

当然と言えば当然なんですが、筋トレをしていて負荷を与える事が出来ている箇所の筋肉は硬くなります。

だから例えばスクワットをしている時は太腿が硬くなりますし、カーフレイズをしていればふくらはぎが硬くなります。

腕立て伏せをしていれば上腕三頭筋(二の腕)や胸筋が硬くなります。だからそういう「どこに効いてるかわからない」って思った時は自分で実際に触って確認すると良いんです。

負荷を確認するメリット

自分の筋肉のどこに負荷を与える事が出来ているか確認する事で、どれだけ肉体に負荷を与えているのかすぐにわかるようになります。

確認をする事で得られるメリットは「微調整が可能になる」と言う点です。

例えば普通に腕立て伏せをするのと、手を広げた場合だったり、足を高い所に置いた場合の違いですが、知っている人からすればすぐわかりますが、知らない人はどう違いがあるのかイマイチわかりません。

ではその際にググった方が早いのかと言うと、実際には「自分でどこに力が入っているか触ってみる」とすぐにわかったりします。

例えば足を高い所に置いて腕立て伏せをするのは、インクラインベンチプレス同様、胸筋の上部に力が入っています。これも実際にやっている人の胸に触れればよくわかるんです。

では他にどの部位に力が入っているのか?それは実際に触れると確認が取れるので便利です。

フォーム矯正にも役立つ

例えばチンニング(懸垂)を習得しようとしている時に、広背筋に全然力が入っておらず、僧帽筋ばかりに力が入っていたらそれはフォームがおかしい事になります。

実はこれ慣れてくると自分の肉体の感覚で「あれ、今僧帽筋使ってるよな?」とわかってきます。だから熟練のトレーニーは触るまでもなく、どこの筋肉を使っているかわかってるから良いんです(笑)

でも初心者は「自分が今どこの筋肉を使ってトレーニングをしているかわからない」と思います。だからこそ実際に触れてみて確認すると良いんです。

同性のパートナーについてもらって、実際に触れてもらうのも手でしょう。恋人同士でも問題はないですよね。

「使うべき筋肉を使えていない」という事は触ればすぐに確認をする事が出来るので、そういう時に結構便利です。

どこに効いているか実感出来るのは良い

当然ですが腹筋運動をしている時にお腹を触れば、腹筋に力が入っている事がわかります。

ですが普通の人が考える腹筋運動って「シットアップ」と言われるものですよね。一度横になってから上半身だけを最後まで上げるものです。一般的な腹筋運動ですね。

上半身を最後まで上げきらないと効果がないって思っていませんか?

腹筋に最も力が入る瞬間っていつでしょうか?実際に自分のお腹に触れながら腹筋運動(シットアップ)をしてみて下さい。実は上がりきった時って完全に力抜けてるんですよ。

だからシットアップで完全に上に上がり切るのって、あまり効果ないんです。

シットアップよりクランチの方がずっと腹筋を使う

シットアップよりクランチの方がよっぽど腹筋を使い続ける事になります。

試しにクランチをやってみて、シットアップとのお腹への負荷の違いを触って確認してみて下さい。やり方はこちらの記事で詳細まで書いてあります。

ただ簡単に言うと「横になった状態で頭を上げて、上半身を途中まで起こしてそのままゆっくり戻る…ただしずっと頭は浮かせたままで、肩も地面につけずにまた上げて〜を繰り返す」と言うだけの運動がクランチです。要するにシットアップを中途半端で止めてしまうというもの。

初心者はきっと「そんなの効果ないじゃん」って思うでしょう。でも実際にやると、クランチはずっと頭を上げたまま、腹筋に力が入ったまま続ける事になるので、シットアップより遥かにきついです。

実は腹筋運動で上半身を完全に上げるのも、完全に下ろすのも、休憩時間を作る事になるのでかなりムダが多い行為なんです

だからシットアップより僕はクランチの方が好きですしシットアップは腰が痛くなるので全くやりません。

これらも「筋肉を触る」だけで確認が可能です。腹筋運動の時は腕はフリーだと思いますし、一度お試しあれ〜絶対クランチの方が腹筋にずっと負荷を与える事になってますよ。

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筋肉に触れる事で負荷を確認出来る

トレーニング中に筋肉に触れる事で、どれだけ筋肉を使っているのか、どれだけの負荷を与えているのか、自分で確認する事が出来るのは僕は凄く大きいと思います。

先日「ブルガリアンスクワットでお尻に効くのか?」って検索で来訪者がいて今回の記事を思いつきました。

ブルガリアンスクワットをしている時に実際に自分のお尻に触れてみて下さい。きっとかなり筋肉を使っていると思いますよ!

これは相撲スクワットなどの時でも同じですね。手がフリーになるトレーニングの最中は積極的に筋肉に触れてみてください。どこを使っているかよくわかります。

凄く初歩的な話ですが、結構大事なテクニック(?)だとも思いますので、やった事がない人は是非お試しあれ〜!

いつもやっているトレーニングでどこに力が入っているか確認出来ますし、自分のフォームがおかしくないか、変な所に力が入ってないかも確認出来ますよ〜。

慣れてくると触らなくてもどこに力が入ってるかよくわかるようになるので、その感覚を掴むためにも最初は確認する事をオススメします。

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