運動不足のデブがダイエットで最初にやるべき事はジョギングじゃない

投稿日:2016年5月31日 更新日: 29,938 views

筋トレを頑張る人

ダイエットしなくちゃ!って思った時に「まずはジョギングから!」って思っている人が多すぎる気がするので、また似たような記事になってしまいますが書いておきたい。

それは運動不足のデブが真っ先にジョギングをするのは危険であると言う事です。これは男女共に関係なく言える事なので、本当に気をつけて欲しいです。

ジョギングは膝に負担をかけるもので、運動不足のデブがそれをやると本当に怪我するだけで危険なんです。

ダイエットを始めるなら、最初にやるべき事は食事制限です!!

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ジョギングを最初にやっても意味がない

ジョギングを最初にやっても意味がありません。

何故かと言うとジョギングをすると腹が減ります。腹が減った際に「今日は運動したから食べても良いよね」という思考のままだと何の意味もないんですよ。

食事制限の事をまずは考えないといけません。特にデブと自分でも思うほど太ってしまっている人の場合は、それだけ過食となっている可能性が高いからです。

運動不足だと膝が体重を支えられない

普段からよく歩いている人ならまだ良いかも知れませんが、完全な運動不足で普段から自動車などの乗り物によく乗っている人の場合「今日から生まれ変わろう!」と決意して走りだしても、身体がついてきません。

根性を出せば数キロ走る事は可能でしょう。ですが確実に膝が悲鳴をあげるのです。元々体重が重ければ重いほど身体に負荷をかけるんですが、有酸素運動だと常に負荷を与える事になります。

運動不足だと筋肉が足りずに自分の重い体重の負荷に関節が持たなくなる可能性が高い。だから最初にジョギングをするべきじゃないんです。

筋トレなら体重が有利に働く

筋トレの場合は、自重トレーニングでもかなりの負荷を与える事が可能になります。また筋トレは「短時間で高負荷なトレーニング」になるので、有酸素運動とは真逆です。体重が重くてもぶっ壊れるまでやらなければ問題はありません。

だから筋トレなら自重トレーニングで適度に行えば大丈夫です。スクワットや腕立て伏せを正しいフォームで適切に行えば、そうそう怪我する事はないでしょう。

また最初は少ない回数ですぐにバテるとも思われます。尚更短時間でトレーニングを終える事が出来るでしょう。

1時間近くも動かないと意味がない有酸素運動をするより、よっぽど楽です。筋トレで身体を動かす事によって徐々に身体を運動に慣れさせるようにしましょう。

食べ過ぎたら総て無意味

ダイエットをする際には栄養素について勉強する事が最も近道である事を僕はこのブログで何度も説明してきています。

どれだけ動いても、食べ過ぎたら結局「消費エネルギー<摂取エネルギー」になってしまって、食べた分の栄養素が運動した分を超えたら太るだけなのです。

だから運動をしたからと、不健康なものを食べては意味がありませんし、筋トレもしてもプロテインを摂取しなければ効果は落ちてしまいます。

ダイエットに成功するためにはまずは栄養素について理解をしましょう!!それが最も最短の道となります。

元々運動せずに食べまくっていた人が、筋トレをして適切な食事制限をして必要な栄養素を摂取するようにすれば、すぐに痩せていくので効果が出るのも早いですよ!

有酸素運動はある程度慣れてからで良い

僕自身は元々痩せ型の体質なので、最初からあまり太っていたわけでもありません。

それでも食事制限で炭水化物を制限してお肉と野菜を多く食べるようにしただけ、それと筋トレをしているだけでガンガン痩せて行ってます。

一度増やしてみて69kgだった体重が、今は59〜61kg辺りをウロウロしています。それぐらい簡単に痩せる事が出来ました。僕はそんなに苦労をした覚えはありません。

実際に自分がそれで結果が出てるのでこれだけ大げさに言っているわけです。

痩せてから有酸素した方が負担が少ない

有酸素運動で最も怖いのが「長時間の運動で関節を痛める事」です。

もちろんこれは筋トレでも同じ事が言えますが、筋トレの場合はフォームを正しくすれば「その場で辞めれるので防止がしやすい」んですよね。

でも太っている人が有酸素運動…特にジョギングをした場合は、どうしても膝などの関節に負担を強く与えてしまうので僕はあまりオススメしていません。

それならある程度痩せて、そして運動に慣れて筋肉がついてきた辺りで有酸素運動も追加するぐらいの方が絶対に効率が良いです。

出来れば有酸素運動を追加するとしても、ジョギングよりもウォーキングから取り入れる方が良いとすら僕は思います。

通勤に徒歩を増やすのがオススメ

ただこの「ウォーキング」ですが、僕はもう自発的に運動に出るよりも出退勤に「徒歩」を含める事をオススメしています。実際にこれは僕自身が実践している事です。

徒歩を追加するだけで結構歩く事になるんですよね…僕は平日の日中に人に会いに行く事もあるんですが、駅の一区間ぐらいの距離なら必ず歩くようにしています。

歩いて移動する回数を増やす事によって嫌でもまた歩く距離が増えていくので…おかげでデスクワークをしているのに一日の歩数が1万歩を超える事が増えています。

1万歩はちょっと歩き過ぎな気がせんでもないんですが…子供を連れて外に遊びに行くと嫌でもそれぐらい歩かされる事もあるので、それぐらいの体力がある方が良いかなー?って気もしてますね…(笑)

おかげで最近は家族で公園に遊びに行ってもそれなりに体力が保つようになってきました…引きこもっている頃は真っ先に僕がバテていたので…(笑)

娘に「パパもう疲れたよー」って言うの申し訳なかったんで、それはそれで良かったかなーって思います(笑)

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最初にやるべき事は食事制限と栄養素の勉強!

ハッキリ言いますが「食事を我慢せずに痩せたい!」って言う人は痩せる事は不可能です。やれるならやってみて下さい。たぶん摂取カロリーを消費カロリーが上回る事が出来ても近い将来どこか痛めます…。

どれだけ運動して消費カロリーを増やしても、摂取カロリーを減らさない限りはそれだけ沢山動かないといけなくなるので、結局無理をする事になるんです。

一番は消費カロリーを増やして、摂取カロリーを減らす事、それが一番近道に決まっています。

だから最初にやるべきはまずデブになる原因を作っている「食生活の見直し」に着手するべきなのです。そのためには栄養素に着いて勉強する必要があります。

太っているからって最初にジョギングを始めるのではなく、最初はまず食事制限を学んで無理をせず我慢できる所を我慢して、食べる所は食べて、必要な栄養素をバランスよく摂取する事から始めて下さい。

その上で筋トレをすれば嫌でも痩せていくはずです。正しい知識をつけるのが最も大事だと思いますよ!

かなり太っている人が無理をして走っているのを見る度に「貴方はまだ走るべき時期じゃないよ!膝壊しちゃうよ!」ってどうしても言いたくなるので、そういう人に届くようにちょっと過激なキーワードを使って記事を書いてみました…。

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