イジメられっ子も筋トレをすれば抜け出せる…僕は変わりました

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筋肉が凄いマッチョマン

「イジメられっこは筋トレをして変わる事が出来るか?」と聞かれれば、僕は即答で「100%変われます」と答えます。

何故なら僕自身が元々イジメられっこで、筋トレを始めて人生が変わった人間だからです。

今回は筋トレとイジメについて書いておきたいと思います。特に小〜中学生男子の間は筋トレをする事で確実にイジメからは抜け出す事は出来ると思いますよ。女子は微妙だと思いますが…。

何故なら男子の場合は最初のベースに「肉体的な強さが総て」ってのが子供のうちはあるからです。大人になったらそうでもありませんが、子供の頃はやはり肉体的な強さで皆序列を決めますから。

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男子は肉体の強さで序列を決める

特に子供の頃はこの傾向がめちゃくちゃ強いです。中学生ぐらいになると頭の良い子も一目置かれますが、小学生の間なんかは特に一番大事なのは体育の成績で、勉強なんか出来ても「ガリ勉」とか言われて馬鹿にする傾向が強い。

イジメに関しても、よほど陰湿なものでない限り、極端な話一度殴り返して力の差を見せつけたら二度とやってきません。これは僕の実体験でハッキリ言えます。本当に子供ってシンプルです。

僕は子供の頃にイジメられてましたが、それはやはり運動が出来なかったからです「運動が出来ない=弱い」という図式が成り立ちます。だからちょっと目立ったら「生意気」とか言われますし、目をつけられます。

ですがある程度運動が出来ると、その時点で「喧嘩になったらやられる可能性がある」とイジメっ子は考えます。だから肉体的な強さをまず持つ事で、相手が引いていくんです。

肉体的に強くなるとメンタルも多少改善される

これは100%絶対に変わるとは言えませんが、肉体的に強くなる事でメンタル面が改善されます。これは実際に僕がそうでしたから。

元々うじうじして人と話せないタイプでしたが、肉体的に強くなって「いきなり殴られる事はない」と思うようになってからは結構堂々と話せるようになりました。

やっぱり「危害を加えられる心配がない」と感じると安心して話せるようになるものです。肉体的に強くなる事で徐々にこのメンタル面も改善されるので、友達も作りやすくなりますよ。

…いやまぁそれでも僕は友達少ないんですけど…(笑)

筋トレはクラスメイトに見せつける事も出来る

例えば子供の頃の筋トレって、腕立て伏せ、スクワット、懸垂などの自重トレーニングがメインになります。小学生の頃にやる筋トレなんてそんなもので十分です。

ダンベルトレーニングをするのも手ですが、そこまで重いものを使う必要もないでしょう。

基本的には子供は自重トレーニングで十分だと僕は思っています。実際僕もその辺りで人生が変わってきたので、やっぱり最初は自重トレーニングを正しいフォームで行う事を覚えさせた方が良い。

そしてこれらの自重トレーニングって、いつでも披露する機会があるんですよね。そこで力の差を見せつける事が可能になります。

体育の時間とかに見せつける事が出来る

体育の時間に腕立て伏せやスクワットをやる機会があったら、完璧なフォームで余裕を持ってやってるのを見たら「あいつすげぇ!」ってなります。子供は単純なので…(笑)

そうなってくると「あいつ力あるから喧嘩売らない方が良いよ」って話になるんです。この時点で戦わずともイジメっこを遠ざける事が可能になります。

スクワットでも懸垂でも腕立て伏せでも、体育の時間で披露が出来る時にサクッと軽々しく皆より多い回数をやるだけで、一目置かれる存在になります。男子なんてそんな単純なものです。

腕相撲を強くするのも手

男子の間にある単純な力比べが「腕相撲」です。実際に殴り合いの喧嘩をして序列を決めるヴァイオレンスな学校もあるかも知れませんが、基本的には腕相撲と体育の授業で序列が決まっていきます。

腕相撲に強ければその時点で「あいつ強いわ」とこれまた一目置かれるのです。男子の単純さは恐ろしいです。

ってわけで腕相撲に強くなる筋トレをする事で、ここでも序列を上げてイジメから遠ざける事が可能になります。

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喧嘩をするのは最後の手段

最も手っ取り早いのは喧嘩で勝つ事ではありますが、ヘタすると「あいつ喧嘩強いから誘おうぜ」と悪い子に誘われる可能性もあります…。

実際僕もそれで他校との喧嘩があるからとかで、悪い子に「お前も喧嘩出来るんだろ?同じ学校の仲間がやられたんだから、手伝えよ」って誘われた事があります。

また悪い子に目をつけられる原因にもなるので「力はあるけど悪い事はしない子」と認識されるのがイジメを避ける上で最もベターだと僕は思います。

だから喧嘩はしちゃダメ。するとしてもどうしてもやむを得ない状況で、自衛のために一発かまして相手を静止させる…ぐらいの方がベターです。あくまで正当防衛で…って事ですね。

そもそも喧嘩をするために筋トレをするのは危険です。特に成長期の場合は気がついたら自分が思った以上に筋肉が育ってしまい、子供の喧嘩のつもりが相手を殴ったら一撃で失神して病院へ運ばれる〜…なんて事にもなりかねません。

実際僕も中学生になった時にそれをやってしまっています…小学生の頃の感覚のつもりでやったら、大問題になりました…。本当に人間って簡単に死にますし、脳みそなんて簡単に傷がつくんです。

子供の頃は平気でやってた「顔面へのパンチ」って、実は凄く危険なんですよ。だから筋トレを始めた時点で、力を見せつけるために殴るのはダメ、どうしてもやむを得ない時はお腹を殴りましょう。

顔は本当に死ぬから、鍛えてない人を殴ったら簡単に死にます。ダメですよ。

手を出すとしてもそれは最後の手段です。筋肉を鍛えている以上、それだけの力がすぐに身についてしまいます。特に成長期に入っている男子は気をつけましょう。

自分を守るために始めたのに、気がついたらイジメっこに反撃したら死んじゃって犯罪者になってた…なんて笑えませんからね!!

いじめられっ子がやるべき筋トレ

いじめられっ子が生まれ変わるためにやるべき筋トレを紹介しておきます。ですがいつも言いますが筋トレをしてもちゃんと栄養と摂らないと意味がありません。

正しいフォームを覚えて筋トレをしつつ、その上でしっかり栄養を摂る事です。子供のうちからプロテインを飲むのも手ですが、牛乳・豆乳・納豆・豆腐・鳥のささ身などをたくさん食べてタンパク質を摂取する方が現実的です。

筋トレをした上で栄養もしっかり摂る事を忘れずに!特に子供のうちは基礎代謝が高いので、特にガリガリな子は炭水化物も沢山摂っていっぱい栄養素を含んだ上で筋トレをしましょう。

腕立て伏せ

最もやるべきものは腕立て伏せです。これで胸筋も二の腕も腹筋も全部鍛える事が出来ます。子供にとってはこの基礎的な動きをまずマスターする事が大事。

何より最も手軽に出来る筋トレなので「お前腕立て何回出来る?www」って言って来る子は沢山いるからです…。

腕立て伏せを何十回も出来る時点で「コイツ強いな!」と認識される事になるので、正しい腕立て伏せをしっかり覚えてがっつり負荷をかけまくって覚えておきましょう。

スクワット

これも気軽に出来る筋トレだから最初にやっておきましょう。足の筋肉を披露する機会は少ないので、そこまで重要度は高くないかも知れませんが…。

ですが筋トレをするならまずやっておきたいのがスクワットです。重い物を持つ時にも必要になりますし、総ての基礎になるトレーニングの一つなのでこれは腕立て伏せ同様やっておきたい。

懸垂(チンニング)

懸垂は鉄棒が必須になりますが、公園に行けばやれるので公園や学校でやっておきましょう。

懸垂を正しいフォームでやれるようになったら学校でも「すげー!」と言われる事は間違いなしです。最初は斜め懸垂から始めて、徐々に背筋を鍛えておきましょう。

ちなみに背筋はパンチ力にも影響するので、積極的に鍛えておいた方が良いんですよ〜。でも喧嘩は自衛以外ではしちゃダメですよ。

腹筋

子供が目安にする筋肉の一つが腹筋です。

腹筋が硬いだけで一目置かれます。僕も硬い腹筋が大好きです…うっとり…。

ってわけで腹筋もしっかりやっておきましょう。腹筋は回復が早い部位なので毎日…もしくは2日に1回やっても良いぐらいです。

いつも腹筋が筋肉痛…ってぐらい追い込むとガンガン鍛えられると思いますよ…キツイけど…。

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知識を得れば成長期ならすぐに強くなれる

男子は成長期ならすぐに強くなれます。実際に僕も正しい知識を大して持っていない状態でもすぐに強くなれました。

筋トレをしている人は、してない人より強くて当然なんです。筋トレするだけでまさに「トレーニングしている人」になるわけですから。

ただ正しい知識を知らずに行うと、あまり効果が出ない可能性もあるので、まずは勉強をしてから行う事をオススメします。親御さんが覚えて教えてあげるのも良いでしょう。

「イジメられっ子から抜け出すために筋トレを始める」って、始める動機としては最もベターなものの一つだと思います。実際僕もそれで始めましたから。

筋トレを始めて、ちょっかいをかけてきてた子に復讐するまで大して時間は要らなかった気がします…それからは本当に平和になりましたね。

イジメられて悩んでる子、自分が弱い事に嫌気が差している子は、学校を休んでも良いからとりあえずまず筋トレして強くなる事から始めてみてはどうでしょうか?

それだけで本当に人生変わると思いますよ。僕は本当に変わりましたから。

ただ繰り返しますけど、意図的に喧嘩に使っちゃダメですよ…。



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