筋トレを適当にやる事を絶対にオススメしない理由…フォームが悪いと必ず怪我をして効果も薄いから!

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怪我

適当に筋トレして怪我をしまくってきた男、でろりんです。

筋トレをやる際に「適当にやれば良いだろう」と何も考えず、一切勉強もせずに行う事を絶対に止めて欲しいって話を今回はしたいと思います。

僕も通ってきた道だからこそ断言出来るのですが、適当なフォームでは100%怪我をします。これまで僕も沢山の怪我をしてきました。

僕が通ってきた怪我についての知識はコチラのカテゴリにまとめてあります。

( ・(ェ)・)つ 怪我カテゴリ

そして怪我をする事はもちろんですが、一番のデメリットは「効果が全然出ない」と言う点です。どれだけ筋トレを頑張っても効果が出ないならやる意味なんてありませんよね?

筋トレを適当に行うって事は本当に時間のムダにしかならないのです。

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学校では正しいフォームを教えていない

例えばよくある話なんですが、部活動や体育の時間で大なり小なり筋トレの真似事をすると思います。

スクワット・腕立て伏せなどについては特に学校の体育でも習う…というか適当にやりますよね?

そこでやり方を覚えたつもりでいると大変な事になってしまいます。

例えば腕立て伏せに関しても学校では正しいやり方を教えていないので、めちゃくちゃなフォームで覚えている人が多いです。

腰を動かす腕立て伏せは腰を痛める

僕もやっていた経験があるのでよくわかりますが、腕立て伏せの時に腰を思い切り上げてしまったり、逆に反ってしまっている人っていますよね?

あれ結構学校でやっちゃうんですよ。まともに一回も腕立て伏せが出来ない人が最初にやろうとすると、ああやって腰を反ったり、お尻を上げたりして腕立て伏せをやってしまいます。

理由は当然「その方がやりやすい(それでしかやれない)」からです。でも正しくは、腕立て伏せが普通にやれない人は、膝をついてちょっと体幹への負荷を下げて行う事なんですよ。

だけど学校の体育や部活動でそこまで教えている所はあまり聞きません。少なくとも僕はそのように教えてもらっていません。

その間違ったノリで腕立て伏せをやってしまうと、大して効果もなく結局腰を痛めるのがオチなんですよね。

僕も大人になって真剣に筋トレを始めて、勉強をし始めてこれらの事は知ったので…学校で教えてくれていない以上、ちゃんと自分で勉強をしてから始めないと痛い目を見るのです。

栄養摂取についても教えられていない

筋トレをしている人からすれば当たり前な「栄養学」についても、学校では全然教えてもらった気がしません。

例えば腕立て伏せやスクワットが出来ない子供に大して「もっと肉を食べるべき」「炭水化物とタンパク質を運動後に必ず摂取しろ」なんて言われた覚えが僕にはないのです。

「どれだけ練習をしても、トレーニングをしても食べなければ意味がない」このあたり前の事を言われた記憶が僕はあまりありません。

また痩せたい子に対しても、筋肉を増やす事が近道である事や、炭水化物などの糖質をちょっと減らすだけでも良い事を伝えられた記憶もありません。

ただ漠然と「食べなければ良い」という、よくわからない概念だけが伝わっていて、間違ったダイエットを増長してしまっている気がするのです。

だからこそ、それらについても自分でしっかり勉強して欲しいです。

最初に自分で勉強しちゃえばそれで必ず成功率を上げる事が可能なはずです。後は絶対に成功したいと言う意思次第ですが…これらの事を総て「面倒くさい」と感じる人は筋トレもダイエットも絶対に上手くいかないので、その場合は諦めるか、お金を出しましょう。

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プライベートジムなら教えてもらえる

自分で調べて勉強するのは面倒…だけど出来れば筋肉が欲しい、痩せたい…なんて思っているワガママな人にはプライベートジムをオススメします。

面倒な筋トレのフォームも、食事制限の話も全部教えてくれるのがプライベートジムって事になります。

結構な金額が必要になりますが、そこで筋トレの指導をしてもらえて、更に食事制限の指導もしてもらえるので、自分が求める理想の肉体に近付くための道筋を実際に体感しながらたどる事が出来るので、勉強をする手間は確実に省けます。

個人的にはそんな所にお金を支払うぐらいなら、多少の時間を使っても良いから自分で勉強した方が良いのでは?とも思うのですが、怪我のデメリットを考えると教えてもらう方がベターだとは思います。

一度怪我をすると一生引きずる

怪我をしても、ある程度放置すれば治る…と思っている人が多いんですが、実際に怪我をしてみるとわかりますが、完治しません。

例えば一度でも骨折をした人は、雨が降る前後になったら骨が傷んだりする事もありますし、実際に僕も痛めた間接は梅雨の時期になったり、寒くなったりすると痛みます。

腰に関しても一度完全に痛めているので、気温や湿度の変化で痛みを感じますし、何をしていてもこの腰痛はついて回ります…。

もちろんそれらがあるので、日常生活でも腰に関してはかなり自分でも気を配っているので、それなりに対処は出来ていますが、最初から痛めてなければ…と思う事は多々あります…。

そういう怪我を防止する意味でも、まずはしっかり勉強をしてから取り組む事を本当にオススメします。

そういう意味でもプライベートジムでお金を使うのは、勉強代だけではなく、一生引きずる事になる怪我の予防代も含まれているのかな…とも考えられるかも知れません。

適当にやって怪我をする事だけは避けよう

ダイエットをして綺麗になりたい、ムキムキの肉体を手に入れたい。

これらの事は誰だって考える事ですし、チャレンジするのは凄く良い事なんですが、そこで大して勉強もせずに「まぁこれやってれば良いだろ」的に軽く考えるのだけは止めて欲しいです。

ちゃんとした学校で学んだ筋トレはフォームもしっかり教えている可能性がありますが、小中学校の体育や根性論丸出しの部活で覚えた筋トレはかなり間違っている可能性が高いです。

今はネットで検索してもある程度の知識は手に入る時代なので、自分で調べて勉強するか、プライベートジムなどでしっかり指導してもらうか、どちらかの道をオススメします。

何でもそうですけど、まず勉強して知識を身につけるのって、最短距離を突っ走るためには必須なので、楽をしたい人にこそ勉強を僕はオススメしたいです。

ただ勉強をすると言っても「やりながら勉強する」事をオススメしますよ!ひたすら勉強だけして何も行動しないと、結局何もせず終わるパターンにもハマるので…。

適当にやると効果も薄い

筋トレって適当にやると効果が非常に薄くなります。

例えば筋肉をたくさんつけてマッチョになりたい人が、低負荷の自重トレーニングばかりやっていると、勉強をした事がある人からすると「それ、なんの意味もありませんよ」って話になるんです…。

でもそんなの教えてもらわないとわかりませんよね?だから僕は必ず「最初に勉強をしましょう」と言っているのです。

トレーニングのやり方は目的によって異なる

簡単に言うと、細くなりたい人は低負荷の回数重視、太くなりたい人は高負荷で行う事が重要になります。

そしてそれ以上に「食事の摂り方によって異なる」のです。

これらは求める体型別に全部こちらにまとめてあります。

食事までこだわった人が成果を出せる

これらは全ての事に言えるんですけど、細かい部分までこだわった人だけが結果を出せるんですよ。

筋トレも一緒です。自分がなりたい体型に合わせて筋トレのやり方を変えて、更に食事の質までこだわる必要があります。

めちゃくちゃ適当に表現すると、筋トレをした上で食事をこのように変えると変化を起こせます。

  • たくさん食べれば筋肉が多く、脂肪が少し増える
  • 食べるのを控えれば脂肪が多く、筋肉が少し減る

ただしこれは「高タンパク低カロリー」な食事をした上でカロリーを+500にするか、-500にするかで起こる違いなんです。

自分の消費カロリーや基礎代謝についてはこちらの記事で書いてあります。

これらの事まで気を気張って初めて効果を得る事が出来るのが筋トレなのです。

筋トレはテキトーにやったら損しかない

ここまで断言するのは「結局筋トレなんて適当にやるのが一番でしょ?」と言っている人が実際にいたからです…。

テキトーにやるなんてとんでもないですよ‼はっきり言って時間のムダにしかなりません。

筋トレはちゃんと勉強して正しく行って初めて効果があるもので、適当にやっていると何の意味もない、ただの苦行になってしまいます。

こう見えて本当に子供の頃から「ムキムキになりたい」と漠然に考えて適当に鍛えてましたが、毎日20〜50㎏の物を扱う肉体労働をしていた時期ですら、僕はムキムキになれませんでしたから!

僕が痩せやすい体質だから…と言う事もあるとは思いますが、原因は完全に「知識不足」です。あの頃に栄養素を理解して、しっかり投資していたらあの時点で僕はもっと筋肉がついていたと思います…凄く勿体無い時間を過ごしました…。

何度も書いていますが、どうせ筋トレをやるならちゃんと勉強をして、正しい知識を得た上でやって下さい。

そうでないと筋トレをしても、ただ辛い思いをして、怪我をして、効果を得る事は出来ないでしょう…。

このマッチョ道内でもたくさんやり方は紹介していますので参考にしてみて下さい。

文字を読んだり自主的に勉強するのが苦手な人は、大人しくプライベートジムにでも行きましょう!(笑)