シュラッグのやり方まとめ…首元にある僧帽筋を鍛えるメリットは?

投稿日: 18,563 views

肩の筋肉

肩と言うべきなのかどうか迷いますが、僧帽筋を鍛える筋トレ「ショルダーシュラッグ」について今回は紹介したいと思います。

想像以上に見た目にこだわる男性にとっては大事な筋肉なので是非取り組んでみてください。

僧帽筋をこのシュラッグで鍛える事によって、首元が太くなるので服を着ている状態でも「お、この人の肉体はがっしりしているな」とすぐにわかるようになるので、出来れば積極的に鍛えたい筋肉の一つになります。

これ、実際にやってみると思った以上に筋肉に効きますよ。

スポンサードリンク

僧帽筋(そうぼうきん)とは?

僧帽筋は簡単に言うと肩の上の部分の筋肉になります。首の真横にある筋肉ですね。首から肩までのラインに丸みをつけたい人は絶対に鍛えた方が良い筋肉です。

シャツを着た時にも確実に見える部分ですし、見た目的にも逞しい印象を与える事が出来る筋肉だと言えます。

肩の分類に入れておきましたが、背部にあるので背筋と言うべきなのか、首にも繋がっているので首と言うべきなのか、色々と迷ってしまう筋肉です…厳密にはどこだと言うべきなんだろう…背筋かなぁ…背中の方まで繋がってますからね僧帽筋は。

個人的には僧帽筋が見えやすいのは前から見た状態なので「肩の筋肉すごいよね」って表現をするので、肩にしておきます!(笑)

ショルダーシュラッグのやり方

ショルダーシュラッグにはダンベルで行う「ダンベルショルダーシュラッグ」と、バーベルを使う「バーベルショルダーシュラッグ」があります。

ですが基本的にやる事は同じなのでまとめて紹介します。全然難しい動作ではありません。

単純にダンベルやバーベルを持った状態で肩をすぼめるだけです。肩を上に持ち上げる感じにすればOKです。

この際に腕の力を使わない事が大事です。ダンベルで片手でやってみるとよくわかるんですが、肩甲骨を上に持ち上げる感じでやってみると僧帽筋が凄く固くなります。

スポンサードリンク

動画でやり方をチェック

恒例ですがkatochan33さんの動画でやり方をチェックしてみましょう。実践的なやり方なども僕がやるよりkatochan33さんの動画を見た方が100倍良いので、これで十分だと思います(笑)

うーん相変わらずわかりやすい&凄い筋肉…。

シュラッグでのダンベルとバーベルの違い

バーベルの方が重い重量でやれるそうなので、そっちの方が良いかなぁ…とはやってみて思いました。

ダンベルだと片方20kgにしても正直物足りないレベルの負荷になります。初めてやった状態でも20kgじゃ「これはちょっと足りないなぁ…」って感じてしまうレベルです。

そう考えるとかなりの重量が必要になるので、バーベルでやった方が良いのかも知れませんね。片方30~40kgのダンベルを持っているなら良いかも知れませんが…。

ただダンベルの方が可動域が自由に効かせられます。

色々な角度でシュラッグを行う方が僧帽筋に効かせる事が出来るので、そういう意味でもダンベルの方が良いかも知れませんね…ただ問題は重量って事になりそうです…。

これに関しては他の筋肉を鍛える時と同じです。ずっと同じ角度でやり続けるよりも、別の角度から行ったり勢いを変えたりして別の刺激を与えると良いっていうやつです。

そういう意味ではバーベルだけにこだわらず、ダンベルで行う方が良いそうです。やっぱりダンベルもある程度重い物を持ってて損はないって事なのかな…。

僕の中では元々「バーベル=高重量」「ダンベル=低重量」って位置づけだったんですが、最近は「ダンベル=可動域を自由に取れる」という認識に変わってきています。

これって結構重要だと思うんですよね。だから僕はバーベルよりダンベル派なんです。

スポンサードリンク

簡単な筋トレなので取り入れよう

首は本当に鍛えづらい筋肉の一つです。僧帽筋を鍛える事で首も鍛える事になりますし、何よりシャツを着た時に筋肉がわかりやすくなる箇所の一つでもあります。

僕みたいに「筋肉が多いカッコイイ人になりたい」的に見栄えも重視している人は是非鍛えておきたい筋肉の一つですね。

僕の知人に僧帽筋が凄く発達している人がいるんですが、やっぱり筋肉ムキムキに見えますからね…僧帽筋って凄く大事だと思います。

上半身をカッコ良く見せたい人は是非鍛えてみてください。

僧帽筋を鍛えるメリット

僧帽筋を鍛えてないと、年老いた時に四十肩や五十肩と呼ばれる症状が出る事があります。

僧帽筋は普段の生活であまり動かす筋肉ではありません。そのため凝りやすく、動かさないでいると固まってしまうんですね。

僧帽筋の筋トレをする事でこの肩凝りや四十肩などを予防する事もこのシュラッグを行うメリットの一つになります。

また背筋を鍛える時に肩甲骨を意識するのと同じで、シュラッグを行うと僧帽筋を強く意識する事になります。この僧帽筋を動かす事を覚える事で、また一つ自分の身体を思い通りに動かす練習にもなるんです。

また僧帽筋が大きい肉体は非常に美しく見えます。首から肩にかけて山なりのカーブを描いた肉体はカッコイイですよね。

ただのなで肩の男性や、逆に首元が凹んで肩だけが出っ張ったいかり肩の男性はあまり美しいとは言えません。僧帽筋を鍛える事でどちらの見た目も緩和する事が出来ます。

僧帽筋を鍛える事でこれらのメリットがあるので、僕は僧帽筋を鍛える事も大事だと思います。

シュラッグはかなりの重量で可能

シュラッグの大変な所は、かなりの重量を持ち上げる事が可能だと言う事です。

正直シュラッグを行う際には僧帽筋より握力がついてきません…それだけの重量を扱う事が出来ます。60kgとかでも結構普通に上がってしまいます。

そして僧帽筋より先に握力に限界が来てしまうんですね…。そういう時に使えるのがこういう筋トレ用のリストバンドみたいなものです。

このパワーグリップをつける事で握力を補助して行う事が出来ます。これは筋トレ上級者はみんな使ってます。懸垂(チンニング)デッドリフトなどの、高重量を扱える筋トレメニューではそのうち必須になってくるんです。

だからもしシュラッグをやってみて、重量が物足りないと思ったらこういう筋トレグッズも手を出してみて下さい。個人的には筋トレを本気でやる人には必須だと思います。特に背筋系を鍛えるには絶対に必要になってきますよー!!

僧帽筋もやり過ぎると痛めやすい箇所でもありますが、それだけ鍛える価値のある部位でもあるので、見た目にこだわる人は特に鍛えてみて下さいね。

Copyright© マッチョ道 , 2017 AllRights Reserved.