運動不足なデブやガリが筋トレを始める時はジムでマシントレーニングからスタートしよう!

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音速の豚

筋トレを始める時、僕はこれまで「自重トレーニングからやりましょう」と書いてましたが、冷静に考えると極端なガリは自重トレーニングから始めると怪我をする可能性が高い事に最近ようやく気付きました。

ってわけでこれまでの自分の意見を少し曲げます。デブやガリは最初はマシントレーニングから始めましょう!!

では何故デブやガリには自重トレーニングよりマシントレーニングの方が良いのか?それは「自分の体重を支える力が足りていない可能性が高いから」です。

自分の体重を支える力も足りてなくて、その自重トレーニングですら「過度な負荷」扱いになってしまうと、やり過ぎると怪我をしてしまう可能性高くなります。

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デブとガリは筋肉が足りない可能性がある

以前からデブは自分の体重を普段から支えているのである程度の筋肉がある…とは書いてましたが、どうしても肘や膝に負担が行ってしまうのも事実です。

またガリに関してもデブに関しても一緒なんですけど、運動不足になると手はあまり使っていないんですよね。

スクワットは多少は出来るかも知れません。どうしても立ったり歩いたりすれば自分の体重を支える必要があるので、ある程度の筋肉がついている可能性が高いです。

ですがプッシュアップ(腕立て伏せ)やチンニング(懸垂)になると話が全く異なります。これらの動作は意図的にやろうと思わなければやらない動作です。

運動不足のデブやガリは確実にこれらの動作を普段からやっていないでしょう。

そうなると筋肉が全く足りず、無理にやろうとすると怪我をする可能性が高いんです。

ましやて運動不足の人は基本的にまだ肉体の動かし方を理解していない人が大半です。もちろんやれば覚えていくのでいずれは絶対に身につくものなんですけど、最初から筋トレで綺麗なフォームを習得出来る人は稀です。

そういう意味でも個人的にはいきなり自重トレーニングで身を固めるのは危険だと考えます。

マシントレーニングは動作の補助がある

マシントレーニングの良い点は、動作を行う際にある程度の補助があります。

動かす部位の軌道が固定されていたり、背筋も背もたれに当てておけばある程度はピンと伸ばす事も可能です。

これらが自重トレーニングだと全部フリーダムに動けてしまいます。それを運動不足の人にいきなり「完璧なフォームで行いましょう」と言っても無理があります。

だからこそマシントレーニングこそ最強の初心者向けのトレーニングだと今は感じています。

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怪我防止を考えるとマシンが最強

自重トレーニングの場合は自分の体重を絶対に支えないといけないので、その時点で「負荷が固定されている」んですね。

ですがマシントレーニングは違います。筋肉がないなら10kgからでも5kgからでもやれるんです。もちろん140kgの負荷をかける事も出来ます。

自重トレーニングだとこれが全く選べず、いきなり自分の体重を支えなくてはいけません。筋肉が大してないデブが、仮に自分の体重が90kgだとしたら、いきなり90kgを支える腕立て伏せをやるのは無理があります。

あまりにも過剰な負荷をかけてしまい、簡単に関節を痛める可能性があります。

またガリは体重が軽くても、その分全く筋肉がない可能性があるので、それもまた同じように「本人にとっては過剰な負荷」になってしまい、関節を痛める可能性があるんです。

筋トレの怪我で一番怖いのが関節系です。筋肉を痛めるのも完全に休養が必要になってしまうので痛いんですけど、関節系は一生治りません。

何もわからず自宅でトレーニングを終えるのは危険

以前から書いていますが、何もわからない初心者が自宅でトレーニングを終えてしまうのは危険です。

何故なら自分が間違っているのかどうかすらわからないからです。

あくまで自宅でのトレーニングは自分に知識がある状態でやる方がベターです。そうでないと自分が間違っている事すら気付けず、ひたすら無駄な筋トレを続けてしまう可能性すらあります。

その点、最初にジムでトレーニングをすればある程度の技術は身につきます。マシントレーニングで培った事、そしてトレーナーに教えてもらった事を基本として頭に入れておくと良いでしょう。

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自力で勉強しながら自宅で技術を磨くのも手ではある

もちろん、自力で勉強しながら自宅で技術を磨くのも手です。

個人的には必要な知識はこの記事から全部伝わるようにした…つもりです!

関連記事総てを読んで正しく実践すれば最低限、自分で体重をコントロールする事は可能になるはずです…たぶん…。

ただしトレーニングに耐えられる筋肉がそもそも備わっていない場合は、自宅でも自重トレーニングでは何ともならない可能性もあるので、そこは本当に注意して下さい。

自分の体重を支えられるなら自重トレーニングからでもやれる

もちろん「正しい知識を持っている事」が大前提になりますが、自分の体重を支える事が可能ならば別に自重トレーニングから開始しても問題ありません。

スクワット、腕立て伏せ、懸垂などがやれるならそれで鍛えるのも良いでしょう。

ですが懸垂で僕も肘を痛めてまして、その結果ラットプルダウンで自分の体重より低い重量を使って背筋は鍛えるようにしています。

それぐらい肘や膝を痛める可能性はちゃっかりあるので、あまり無理せず自分がやれる範囲でやるようにして下さいね!

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