腰痛持ちでも腹筋を鍛える方法まとめ…悪化が怖い人にはEMSをオススメします

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腰痛

腰痛持ちにオススメする腹筋を鍛える方法を今回紹介したいと思います。

一番楽が出来るって意味では僕はやはりEMSをオススメします。筋トレを普通にやれる人ならば体幹トレーニングですね。

実際に腰痛を持っていて、普通の腹筋運動(シットアップ)ですらチャレンジしようとしたら腰がピシって言ってしまう僕でもやれる腹筋運動を紹介します。

でもやっぱり一番腰に優しいはEMSですね。

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シックスパッドなどのEMSが最も楽

腰が痛い時点でそこそこ運動経験がある人が多いとは思いますが、腰が痛いとどうしても思い切って運動はやりづらくなります。

下手すれば体重移動での振動ですら腰がピシって言ったりしますよね、実は僕も結構そこまでいっちゃってます。

全力でダッシュするだけで腰が痛くなる事もあるぐらい。準備運動を入念にしてから、8割ぐらいの力で動いてないとすぐに腰が痛くなります。ちょっとヘルニアを疑っているレベルの腰痛持ちです。

そんな僕がオススメするのがEMSです。

EMSと言えばとりあえずシックスパッドとスレンダートーンですね。

個人的にはこの2つは「お金を持ってたらシックスパッド、あまり無いならスレンダートーン」だと思っています。

実際に両方を使ってみて感じた結論です。逆に「質を求めるならシックスパッド」だとも言えます。

ちなみにEMSに本当に効果があるのか疑問な人もいるとは思いますが、実際にやってみて効果を僕は実感してます。

MESはちゃんと効果がある

腹筋は鍛えないといけないけど、全力で追い込もうとすると腰が痛くなるので僕は普段は腹筋運動をしていません。

デッドリフトなどでも腹圧は使うので、そこでちょっとは鍛えていますが、強烈に負荷を与える事が出来ないので、もはや半分投げ出している感じです。

そこでEMSを使うようにしたんですが、特にシックスパッドの効果は高く、実際に使っていると腹筋がビックンビックン動いているのを実感出来ますし、確実に効いてます。

シックスパッドを使ってその上でしっかり栄養を摂取する事で腹筋を発達させる事は可能です。

プランクで鍛える

体幹トレーニングとして有名な「プランク」をする事で腹筋を鍛える事も出来ます。

もちろん腹筋のみを重点的に鍛えるよりはちょっと効果は劣りますが、肉体一つでやれるのは魅力です。ただ問題はヨガマットがないとちょっと肘が痛くなるって事です。

ただプランクはキープ系の筋トレなので、どれぐらいやればよくわからず、効果も実感しづらい感があるので、個人的には実は苦手だったりします…(笑)

でも腰痛がある人には結構良いと思います。ただ姿勢をしっかりキープできず反ったりしているとプランクも痛くなるので気をつけてくださいね。

またプランクで痛くなる人には特にEMSの方が良いと思います。

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腹筋器具を使う

個人的にはワンダーコアやながらウォークもオススメしています。

特にながらウォークはシットアップ(普通の腹筋運動)よりもクランチ(上体を少し起こすだけ)に近い動作になり、なおかつ腰に負担をかけづらくなります。

シットアップは確実に腰に負担をかけますし、クランチですらその傾向があります。その負荷を減らす事が出来るのがこの2つです。

実際に両方使いましたが、腰にさほど違和感を覚えずに使う事が出来ました。ただし毎日強烈な負荷を与えると痛みが走る可能性はあるので気をつけましょう。

腰痛に対して最も安全性が高いのがEMS

ハッキリ言って腰痛に対してはEMSが最も安全性が高いと言えます。

だって腰には全然負担をかけていないんですから。

例えば僕がEMSを使うのはPCに向かっている時でして、PCに向かっている間にシックスパッドを貼り付けて腹筋鍛えてます…(笑)

僕自身が腰痛の恐ろしさを痛感しているので「もうこれ以上痛めたくない」って思うのはよくわかるんですよ。腰は一生モンですからね。

だから腰痛持ちで、悪化が怖い人にはEMSを本当にオススメします。腹筋運動を無理にしてよけいに痛めてたら笑えませんから…。



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