減量・増量成功の秘訣は消費カロリー計算…心拍数から計算出来るフィットネスデバイスで運動量を調べよう

FitbitのiONIC

別ブログの「ガジェ論」でも記事を公開していますが、僕はFitbitさんの製品をここ数年愛用しています。

ぶっちゃけ僕が減量と増量に成功したのは、このFitbitデバイスがあったからと言っても過言ではありません。

今回はこの心拍数から運動量を測れるデバイスが筋トレにもダイエットにどれだけ適しているか、改めて紹介したいと思います。

安物から高価なスマートウォッチまであるので、自分のお財布と相談してどれを買うかは決めてください。個人的には断然スマートウォッチ推しですが(笑)

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消費カロリーの計算をしないと減量も増量も出来ない

もちろん自分の体感で大雑把にやる事は可能です。お腹が減ってもあまり食べなければダイエットは出来ますし、お腹いっぱいになるぐらい食べまくれば増量は出来ます。

ですがそれだと必要な筋肉まで削ってしまったり、不要な脂肪までたくさんついてしまったり、非効率な食事になってしまうことの方が絶対的に多いです。

そこでやはり消費カロリーの計算をして、自分の普段の運動量を算出した上で食事量を決める事を僕はオススメたい。そのために必要なのがFitbitデバイスなのです。

スマホについているのはせいぜい万歩計機能まで、Fitbitデバイスの良い点は心拍数を計測して、どれぐらいの負荷が自分にかけられているのか算出した上で消費カロリーを自動的に算出してくれる点です。

限りなく正確な消費カロリーがわかるメリット

もちろん正確な消費カロリーを100%完璧に測るためには、本来は筋肉量や脂肪量も計測して、骨密度や身長などを考慮するべきでしょう。

ですがこれまではスマホ連動での万歩計とか、腕につけるデバイスでも歩数のみで算出したりとちょっと正確とはいえない消費カロリー計測でした。僕が最初に買った健康デバイスがまさにそれで、微妙だったんですね。

ですがFitbitデバイスで心拍数も測れるタイプのものだと、心拍数込みで見てくれるので、同じ運動でもウォーキングとジョギングでは消費カロリーが全く違う事がよくわかるのです。

歩くスピードで消費カロリーも変わる

これは全く同じ場所を歩いた際の僕の消費カロリー計測の違いです。これを見るとわかりやすいかと。

Fitbitデバイスで調べた消費カロリー
Fitbitデバイスで調べた消費カロリー

かかっている時間は1分しか変化がない、だけど消費カロリーは180カロリーと210カロリーです。しかも1分短い方が消費カロリーが多い、これはどういう事かと。

心拍数を見れば一目瞭然なんですが、これ時間が短い方が単純に僕が早歩きで移動してたわけです。時間を見て納得したんですが、朝です(笑)

何故歩数が朝の方が多いのかは謎ですが、その分なんか揺れてたのかも知れませんね!知らんけど!(笑)

何にせよ「負荷が高い運動の方が消費カロリーが多い」と言うわかりやすい例だと思います。同じウォーキングでも、早く移動すればその分で心拍数が上がる、時間的な効率はやはりコチラの方が良いわけです。

これについては以前も記事にしています。

1日の消費カロリーも表示されます

1日の消費カロリー
僕は2793カロリーしか使ってないわけですよ。

これで食事の計算が可能になる、これだけ消費しているわけだからどれだけ食べたら太るのか、どれだけ食べなければ良いのか、簡単にわかります。

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1日の消費カロリーから食事を計算する

Fitbitデバイスを使う事でこうやって運動量がわかります。

後は食事のカロリーを計測してそれに合わせるだけ、外食なんか行ったら今はもうファミレスなどでは総カロリーの表示があるからわかりやすいですね。

実はこの計算方法については過去にまとめているのでこちらを参考にしてみて下さい。

これもFitbitアプリで計算が可能になっているので、慣れる前はこれで測ってやってみると良いです。体重を増やしたいならプラス500,減らしたいならマイナス500カロリーになるように調整しましょう。

それより振れ幅を大きくすると、脂肪がたくさんついてしまったり、必要な筋肉も一緒に失われてしまって非効率になるって事です。

Fitbitデバイスは自動で計測してくれるから楽

自分の消費カロリーなんかを全部計算するのはめちゃくちゃ面倒です。

ですがFitbitデバイスの最高な所は、動き出したら勝手に計測してくれるという点です。

もちろんデバイスのメニューから「今からジョギングする」「今から自転車を漕ぐ」「今からランニングマシン(トレッドミル)をやる」などの指定も可能ですが、動いた分は全部勝手に記録してくれます。

また上記した僕の歩いている時の歩数や消費カロリーですが、あれは自動で検出してデータを取ってくれているものです。これがあるから凄く便利だし楽なんですよ。

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高いものから安いものまで商品はある

物によっては心拍数を測れない物もあるので注意してくださいね。

スマートウォッチのiONIC

スマートウォッチとしての機能や、GPSで高低差なども算出する機能、水泳の消費カロリー計測もあるのはiONICです。

ハイエンドモデルなのでちょっと高いけど、僕はこれ使ってます。やっぱりハイエンドモデルだけあって性能は一番良いし、スマホの通知も届くしめちゃ便利です。

中途半端な立ち位置のBlaze

スマートウォッチに近いけど、正式にはスマートウォッチではない。中途半端な立ち位置になってしまった型落ちのBlazeさんです。

通知機能も使えたり使えなかったりして不安定です、先日妻の母にあげたんですが、設定しても通知が機能せず…なんでや…。

iONICよりは安いけど、ここだと中途半端だからこれだけ出せるならiONICを買った方がベター。運動時のGPS機能ないし、完全防水でもないので…。

最も安価なCharge2

心拍数も測れるタイプのフィットネスバンドでは最安価なのがこのCharge2です。

僕は型落ちとなるHRしか使った事がありませんが、まぁ心拍数をとりあえず測って消費カロリーを知りたいだけならこれでも良いんじゃないかな?って感じです。

お値段も一応iONICの半額になるわけなので…ただ繰り返しますが、僕はスマートウォッチ機能があるiONICのが好きです。

こちらのレビュー記事は正確にはChargeHR(型落ち)なので注意。実はCharge2は買ってないんです…(笑)