クロスバイクに自転車初心者が乗ってみた感想まとめ…ダイエット効果もあるし適当に走るのも結構有り

少し筋トレからはズレますが、過去に僕はエアロバイクを購入して自宅で漕いでた時期がありました。

そこで今回は自宅で漕ぐより外に出ようぜ!って事で、クロスバイクを購入してみました。

実際にクロスバイクに乗ってみて感じたんですが、結構楽しいしダイエットには最強かもしれない…って思いました…。

特に近所に坂が多い人なんかは楽しく実用的にダイエットが出来そうです。

スポンサードリンク

クロスバイクとは

クロスバイクは簡単に言うと競技用のロードレーサーとマウンテンバイクの中間みたいな自転車で「街乗りも出来てなおかつある程度のスポーティー要素もある、ライト層も乗れる自転車」と言う立ち位置で、まぁもうちょっと簡単に言うと「ちょっと性能が良い普通の自転車」って感じです。

ロードレーサーほどの本格的な物ではなく、普段乗り用としても乗る事が出来る。短距離~中距離用って所ですね。本格的なロードレーサーなら中距離~長距離に適しているって思えば良いと思います。

ちなみにクロスバイクは需要が多く「自転車に本格的に乗ってみようかな」て思った人や、出勤・通学に使えるタイプの自転車です。ロードレーサーがプロ仕様だとしたら、セミプロ仕様って所ですね。

見た目は普通の自転車と大差無い

ロードレーサーはこういうのです、ハンドル部分が特徴的で普通の自転車とはちょっと違いますよね。

これがちょっと専門的過ぎてちょっと嫌だったのと、街乗りで使いづらそうなので僕は避けました。

今回買ったクロスバイクはコチラ

クロスバイク
実物はこのような感じになってます、短足な僕でもちょっとサドルを高くせんといかんのはご愛嬌、めちゃくちゃ足短いのに…(笑)

ハンドルも横一文字なので普通の自転車と大差ありません。

クロスバイク
上から見た感じのハンドルはこんな感じです。

クロスバイク
ギアなどはこのようになっています。泥除けとかはついてないので、雨の中走ったらとんでもない事になる事が予想されます…(笑)

クロスバイクの消費カロリーは?

試しにクロスバイクの消費カロリーを、恒例のFitbitのフィットネスバンドで調べてみました。

Fitbit iONICを買って使ってみた感想まとめ…水泳時にも使えるベターなスマートウォッチ

クロスバイクの消費カロリー
1回目は393カロリーで、ただこの時は58分間しか乗っていなかったので、1分間で6.8カロリーの消費です。

クロスバイクの消費カロリー
2回目の消費カロリーは618カロリーでした。1.24時間なので、1分間で4.5カロリーの消費。

クロスバイクの消費カロリー
1回目の時速は10.7kmとなっています。早いのか遅いのかすらわからん。

クロスバイクの消費カロリー
2回目は7.9kmになっていました。ただ2回目は信号が多い場所を走ってしまったので、それも影響してます。

クロスバイクの消費カロリー
心拍数を見ても負荷の違いはご覧の通りです。

クロスバイクの消費カロリー
1回目より2回目の方が心拍数は上がっているようには見えますね…何でや…(笑)

クロスバイクの消費カロリー
ラストで2回のサイクリングでの移動距離と平均時速の違いです。

ちなみにGPS機能をONにしていると、何処を走ったのかも総て確認する事が出来て非常に便利です。サイクリングやジョギングを趣味にしている人にはこの機能結構便利なので是非。

ちなみに1分の消費カロリーですが、何故か僕の場合は歩いている時の方が多くなっていました…おかしい…ウォーキングより自転車の方が消費カロリーが多いって話だったのに…(笑)

疲労感は歩くより確実にあるのでダイエット目的もあり

実際にやってみた感想としては、確実に歩くよりも自転車の方が疲労感は強いです。

良いなと思ったのはエアロバイクと違って楽しいという点です。

エアロバイクも散々漕いでますし、それこそジムでも結構漕いだりしてますけど、それよりも全然こっちの方が楽しい。もちろんエアロバイクなら友人と喋りながら出来ますし、運動効率は実はそっちの方が良いです。

ただ「自転車に乗ってどこでも行ける」ってのがクロスバイクの最大の醍醐味だなと思いました。これはウォーキングでは不可能、せいぜい近所から5kmぐらいが限界だと思いますしね、ジョギングだと10kmかな。

これ今のところはあまり時間がないので1時間ちょいしか乗ってませんが、もっと遠くに行ってみようと思っているので、行けたら行けたで記事にしたいと思います(笑)

歩くよりも確実に疲労感はありますし、何より消費カロリーが高い(はず)なので、その辺りはもっと乗ってから追記していきたいと思います。

では改めて今回僕が買ったクロスバイクと、買った基準について紹介しておきます。

スポンサードリンク

完全初心者がクロスバイクを買った基準まとめ

完全初心者である僕が今回買ったクロスバイクについてまとめておきます。

一応色々なクロスバイク系のサイトを見て「どこを重視するべきか」を見てから購入しています。

もちろんもっと高い物を買う選択肢もありましたが「どれぐらい乗るかわからないから」という理由でまずはそこそこの値段で抑えておきました。

ちなみに買おうと思えば、2万ちょいでロードバイクも買えるので、もっと安く専門的な自転車も買えたんですが…まぁ良いかなと、妻がロードバイクのハンドルを嫌がったので…(笑)

初心者なので前組み立て済を購入

今回買ったのは「組み立て済み」というものでした。

普通に楽天やAmazonで買うと、自分で組み立てる必要があるというデメリットがありました。かと言ってお店に買いに行くのもめんどくさい、だから組み立て済みを購入しています。

理由は簡単でこれらの理由です。

  • 組み立てる時間が勿体無い
  • 自分で組み立てた方が理解は進むが、最初から上手く組み上げる自信が無かった
  • 最終的には自分でカスタマイズ出来るようになりたいが、最初は組み立て済みの方が良いかなと
  • 組み立て済みか自分で組み立てるか、自転車1つの値段の違いは3千円程度だったんで時間を買うつもりで組み立て済みを購入
  • ちなみにライトはついてきたので、ハンドル部分に既につけています。

では続いてこれを選択した理由について。

これがベターだと思った理由まとめ

自転車を買う際に「ここを見た方が良い」ってのが幾つかありました。そのポイントをまず紹介します。

  • ギアの数は多い方が良い(近所に坂道が多いし、山道を走るつもりだったので)
  • 材質はアルミのみ、スチールは錆びやすいらしいし重い、カーボンは高すぎ
  • 重量はアルミだから軽い…はず…これは記載がなかったので賭けでしたが軽かったです。

変更出来る点について

自分でなんだかんだ調整は出来るので、その調整できる点についてもまとめておきます。

  • サドルの上下(座る高さの上下)
  • 付属されたライトの位置(と言ってもハンドルのバーに取り付ける程度)
  • ブレーキの調整(これは工具も必要ですが付属されてます)
  • ギアの調整(これも付属されてます)

ただサドルの前後は動かせませんでした、まぁ安物だから仕方ないか…。

実際に乗ってみた感想まとめ

実際に乗ってある程度走行はしてみたんですが、不満点は確かにあるものの、それはコチラの知識不足もあっての事なので仕方ないかなと。

ただまぁ基本的には十分だと思いました、またギアチェンジが前輪で3段階、降臨で7段階あるので合計で21段階存在しておりまして、それだけあれば十分かなと。

ギアを変えれば坂道も余裕で登れる

余裕は言いすぎかもしれませんが、一般男性なら余裕で登れると思います(笑)

ギアはあまり極端と極端にしすぎると、簡単にチェーンがハズレてしまいます。

だから僕は左手のギアは中間辺りにして、右手のギアをメインで操作するようにしています。右手のギアは奥に押せば押すほど軽くなります。要するに上り坂用って事ですね。

上り坂がキツイ時は右手のギアを押し込んで軽くしていきます。それで十分登れます、どれだけキツイ坂道も僕は立ち漕ぎなんてしてません、座ったままでも十分なレベルです。

そういう意味で21段階にしてよかったなと、もちろん左手のギアを変える事もありますが、どちらかと言えば平坦な道でスピードを出す時に重くする用で使ってますね…。

サドルは痛いけど座り方次第

サドルは最初は痛く感じる事が多いみたいですね。

実際に僕も、一緒に乗った妻もお尻が痛いと思っていたんですが、サドルの位置を変えて重心を意識するようになって変わりました。

サドルの高さを自分が乗った際にペダルがほぼ足を伸ばした辺りに来るように調整します。

動画を参考にするとわかりやすいかなと、ちょっと膝が曲がる程度で調整します。サドルに座ったまま足が地面に着く必要はないと、まぁ降りる時はおばさん降りを応用して降りれば良い感じですね…(笑)

クロスバイク
だから僕も胴長短足の分際で、サドルの位置がハンドルよりちょっと上になってますよね、胴長短足の分際でね!

んで座る際に重心は基本足です。手でもお尻でもなく、足。

手に重心かけてもブレますし、お尻に重心かけるとめっちゃケツ痛くなります。でも足に重心かけて漕ぐようにすると、あんまりお尻痛くありません。

まずはそれを意識して乗るようにしてみてください。かなーり変わると思います…たぶん…。

んでそれを妻に伝えたら、妻はお尻が痛くなくなったって言ってました。

あと下り坂とかではひたすらちょっと腰を浮かせた方が良い、サドルに乗せてるとめっちゃ衝撃が来てお尻が痛くなるので、僕は前に重心乗せつつちょっと腰上げてます(笑)

段差がある度にお尻を浮かせるようにすれば、あまりお尻が痛くなる事はありません。

タイヤが細いので最初は怖いかも

ロードレーサーほどではないとは思いますが、そこそこタイヤが細いです。

クロスバイク
横幅がそんなにあるわけじゃないんで、最初はちょっとビビるかも。僕も体重を前に乗せたらちょっとブレてビビりました…(笑)

でもこれだからスピードが出やすいのかも知れませんね、知らんけど。

スピードはかなり出る

僕は妻と一緒に走っているので全力で漕いでません。そもそも全力で漕いだら出すぎて怖いです、ビビリ過ぎて全力で漕げない(笑)

平坦な道でもギアを上げて行くとすぐに加速して行くので、自動車ばりのスピードは出ます、本当にビビるって言うか怖いっていうか…(笑)

だからギアを上げて行けばガンガンスピードは出せるので「早く移動してみたい」って人には良いと思います。ただすぐに信号にひっかかるので、あんまり飛ばす事はない気もしますね…サイクリングロードとかなら別ですけど…。

ブレーキは最初は効きが弱いかも

こんなもんなんかなー?とも思いますが、ブレーキが結構弱めに調整されてます。

左手のブレーキをある程度握っても全然止まりません、右手を全力で握っても全然止まらん、両方を握ってようやく止まるぐらいです。

むしろスピード出してたら急ブレーキが出来ないぐらいの調整になってます。

だからちょっと困るっちゃ困るんですけど、説明書にもなんか馴染むまではディスクブレーキとやらは効きが悪いと書いてあったので…そこはまぁ我慢する事にしております…はい…。

どれぐらい乗ったらマシになるんですかねこのブレーキ…(笑)

スポンサードリンク

エアロバイクと違って楽しめるのはメリット

エアロバイクとの大きな違いは「景色を楽しめる」って点ですよね。

全然知らない所とか行くと結構楽しい。出来れば自然を満喫出来る所を走れると尚良いです(笑)

これは平野部でずっと平坦な道だと地獄な気がせんでもないけど…(笑)

幸い僕が引っ越したのは田舎なので、まぁそこそこアップダウンがございまして、結構楽しめそうです。以前の場所に住んでたままだったらクソつまらなかった予感もあります…(笑)

負荷自体はエアロバイクの方が高いのは間違いない、実際にジムでまだ漕ぐんですけど、そっちのがキツイ。ジムは暑いから汗かきますしね…(笑)

それに引き換えクロスバイクだと風が涼しいので汗をあまりかかない!日光にも当たるので健康的っちゃ健康的、日焼け注意!今の時期(春)は花粉症注意!とデメリットもあります。

ですが僕みたいに普段建物内に引きこもってPCばっか触ってる奴からすると、かなーり楽しい。どこかに移動するのが楽しいなんて信じられません。

もしかして俺、バイクも楽しめるのでは…?って思いつつ、クロスバイクで移動するのは結構楽しめてます。事故らなければきっと楽しい…事故注意。

夫婦や恋人間でも乗れるのでまぁありかと

クロスバイクぐらいなら夫婦間、恋人感でも乗って色々な所に出かける事が出来ます。

僕等はずっと車で移動をしてきたので、クロスバイクを買ってからクロスバイクでの移動は結構楽しいと感じました。

実際に妻と二人でクロスバイクでの移動をしているんですけど、妻も自転車を漕ぐのは昔から好きだったようで、これなら二人で色々な場所に遊びに行けそうです。

遊びに行く際に使いつつ、更に確実に運動…もしくはダイエットにもなるので個人的には有りだと思いました。

まだそんなに沢山乗ってはいないので、もっと乗ったら色々追記したいと思います。

たぶん!

いつまで続くんだろ…自転車…(笑)