筋トレもダイエットも細部にこだわって取り組めば効果は大きく変わる…積み重ねるからこそこだわろう

筋トレ

筋トレをする際に細かい事を気にした方が良い理由について今回は紹介します。

元々フォームや食事などが重要で非常にうるさい筋トレ・ダイエット業界でございますが、僕自身も「やるなら徹底した方が良い」と思ってます。

では何故そこまで徹底しないと行けないのか?基礎的な話ですが書いておきます。

理由は簡単で「積み重ねるはほんの少しの違いが最終的に大きな違いになる」からです。

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細部にこだわる事で効果にめちゃくちゃ差が出る

例えばですが筋トレをしている人でプロテインを飲んでいる人と、飲んでいない人では当然ですがちょっとでも差は出ます。

その差はもしかしたら数%かも知れません。フォームを正しくやっている人、そうでない人の差も、もしかしたら数%しかないかも知れません。

正確には0.1%とか、その程度の誤差程度の違いの可能性はあります。

ですがその数%でも、日々をずっと重ねていくと非常に大きな差になってしまうわけです。

だから筋トレでは「神は細部に宿る」でして、めちゃくちゃ細かい点まで細かくこだわるべきなのです。

もし5%違ったらどうなるか?

仮にですが全くのド素人がやる筋トレと、ガチのトレーナーにフォームはもちろんセット数、レップ、食事、サプリメント、総てをしっかり監修してもらった場合、どれだけ効果が違うのか?

個人的には5%なんてレベルじゃないとは思いますが、仮にその違いが5%だとします。

1回筋トレをする毎に5%の誤差が出るトレーニング、その5%を年間通したらどうなるのか?

週に2回のトレーニングをした場合

最近流行りの週2のトレーニングで試しに計算してみましょう。

年間は大雑把に52週あります、んで×2をしたら1年間で104回のトレーニングを積む事になりますね。

わかりやすく1と1.05(プラス5%)の効果で違いを出してみましょう。

104×1=104
104×1.05=109.2

数字として5.2の誤差が出ます、5%でこれぐらい出るわけです、年間。もしこれが20%違ってきたらヤバイ差になってしまいますよね。

ちなみに104×1.2になるので124.8になってしまうわけです、ものすごい差ですわ。

そして筋トレの効果を変える要因っていくらでもあるんですよ。他にも色々ありすぎるのでちょっと挙げてみましょう。

これ本当にド素人vsガチのトレーニーだと20%以上の差が出てる可能性ありますからね…20は言い過ぎか…10かな…(笑)

でもマジで「筋トレしても全然変わらない!」って思っている人の場合は、それぐらいやり方を間違えている可能性もあるので注意ですよホントに。

筋トレの効果を上げる要因まとめ

ではこだわる事で筋トレの効果を上げる部分は何があるんでしょうか?

実はこれめっちゃくちゃあります、これまでマッチョ道でも沢山紹介してきたので、ドバっと紹介します。

  • 正しいフォームかどうか
  • 正しい重量かどうか
  • 追い込めるセット数なのかどうか
  • 1セットの回数は正しいか
  • 筋トレ前後の栄養補給は正しいか
  • 食事の摂り方は正しいか
  • 足りない栄養素をサプリメントで補っているか
  • 筋トレの頻度は正しいか

とまぁ大雑把に挙げてもこれだけあります。もっと真面目に考えたら更に沢山あるでしょう。そもそもここで挙げた一つ一つに関してもめちゃくちゃ細かく指摘する事が出来てしまうわけですよ。

一つのトレーニングを完璧なフォームでやれているかどうかでも凄く差が出てしまうので…。

フォームと栄養面を変えたら5%以上の違いは出る

僕自身もずっとろくに勉強せず、ひたすら根性論だけ唱えて筋トレをしていた時期がありました。

見事に怪我ばかりしましたけどね!(笑)

んでその根性論を捨てて「実際にトレーナー、ボディビルダー、スポーツ選手等はどうやって筋トレをしているのか」それを学んだわけでございますよ。

正しいフォーム、正しい食事、必要なサプリメント、色々な事を学んで、知る度にどれも取り組んできました。

それまで絶対に太る事が出来なかった僕が太れたのも、食事を変えたから、栄養素について学んだからです。

もちろん僕は専門家に比べればまだまだ未熟で、ガチ勢から見れば「アホちゃうか」って事をしているレベルだと思います。

ですが勉強をしてないよりはるかに良い、これまでの勉強で培った知識を詰め合わせたトレーニングの効果は、確実に勉強する以前に比べて5%以上の差が出てると思います。冗談抜きで僕の筋トレは全く効果がありませんでしたから…。

正確には「狙った効果を出せなかった」です。ひたすらやせ細っていったので…低負荷&栄養不足によってですね…(笑)

筋トレの頻度も変える事が出来る

これは以前から言ってますが、ある程度正しいフォームを覚えて「ピンポイントで負荷を与える事が可能になったら」日によって鍛える箇所を変える事で毎日筋トレが可能になります。

足の日、腕の日、背中の日、体幹(腹筋)の日、胸筋の日ナドナド。さすがに僕は腕と胸は同時にやってますけど(笑)

そうやって分ける事で「一つの部位で複数のメニューを組んで追い込むことが可能になります。

当たり前ですが1日で全部やろうと思うと大変ですし、例えば初心者の頃は週に2回、筋トレビッグスリーだけをやるとします。

ですがこれらより更に細かく様々なトレーニングがありまして、それによってもっと細部まで鍛える事が可能になります。

また一つの部位に複数のトレーニングメニューを組む事で、更にガンガン追い込む事が可能になるんですね。

それについてはこちらの記事で書いています。

これによって筋トレの頻度が上がり、更に一つ一つの部位への効果を飛躍的に上げる事が可能になるんです。

これも意識するだけでめちゃくちゃ変わる、更にその一つ一つのトレーニングの質を上げる事が出来れば最高じゃないですか。

とまぁ細かい事を言いだしたらキリがないのです…(笑)

筋トレの正しいやり方についてはこちらをどうぞ

これらの細かい点をまとめた記事がこちらになります。

めっちゃくちゃ長い記事ですけど、その分僕の総てをつぎ込んだつもりです。とりあえずこれを読んで細かい所までこだわってみて欲しいです。

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細かい事を総て意識してこそ筋トレは効果が出る

ぶっちゃけこれ、筋トレに限らず総ての事に言える事なんですけどね…。

勉強も筋トレもダイエットも、如何に細部にこだわりを持つ事が出来るかで結果が変わると僕は思います。

筋トレで筋肉を増やすのも、痩せるのも、体質って言う厄介な物が関わってきます。

骨や関節が弱い人はすぐ怪我するし、栄養素を吸収しやすい人はすぐ太るし、逆に代謝が良すぎて栄養の吸収が悪くて全然太れない人もいます。

色々な体質の人がいますがこれら総てを意識する事で確実に筋トレの効果を上げる事は出来ます。だからこそ細かい点にこだわって欲しいんです。

一番勿体無いのって、やっぱり適当にやって「あー疲れたー」って終わらせる事だと思うんです。どうせなら1ミリでも効果が高い手法でやって欲しいです…だからこそ僕はこういう細かい事を言いたくなるんですね…。

実際に僕もよく細部を詰めるのを忘れる事があります。その度に改めてフォームや食事を意識すると、一回のトレーニングの疲労度が劇的に上がって凄く追い込めたりもするので、個人的には改めて「細部にこだわって欲しい」と思った次第です。

最近ジムに頻繁に着ている人がいるけど、でもなんか軽く適当に流している人がいて、本当に「もう少しこだわれば良いのに…」と声をかけたくなるので、記事にしてみました…(笑)