ダンベル60kgを安いファイティングロードで買った感想…家で使うならバーベルよりこっちがオススメ

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とうとう念願だったダンベル60kgを購入したので、紹介したいと思います。

今回購入したのはファイティングロードの安物ダンベルです。安物ならではの問題もありますが、個人的には全然これでよかったと思うので、詳細についても書いておきたいと思います。

そして改めて思いましたが、やっぱり最初から60kgぐらいの高重量のダンベルを購入した方が絶対に良いですよ!!

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ダンボール2つで届く

ファイティングロードのダンベル

もう届いた時点で配達のおじさんが「これ重いっすよw」と素敵な笑顔で忠告してくれました。そりゃそうだ60kgだからな…!!と思いつつ。

でもまぁそれなりにこっちも筋トレはしてますし、何よりダンボール2つに分けているので、特に問題なく持ち運ぶことは出来ました。ただ重いのは事実です…笑

ファイティングロードのダンベル

開けるとこんな感じ、今回はゴム付きのダンベルを購入したので、ゴムもついています。先に言っておきますがゴムも低品質ですがないよりは絶対にあった方が良いので、ゴム付きをオススメします。

ファイティングロードのダンベル

開けるとこんな感じになってますね。ダンボールを開けるとこのようになってまして重さ別に分けられて入ってます。

ファイティングロードのダンベル

5kgのプレートがあったので撮影しておきました。2枚づつ入っているので結構大変です。

ファイティングロードのダンベル

ゴムはこんな感じです。購入直後でもこの低いクオリティなので、過度な期待は禁物です。でも全くなしだと、プレートの汚れが手に直についたり、プレートに鉄の削り目(バリ)が尖ってついてたりして、それで手が傷ついたりするので絶対につけた方が良いです。

プレートのゴム装着方法

ファイティングロードのダンベル

プレートにゴムをつけるのがちょっと大変なので、そのやり方について書いておきたいと思います。先に下の方にプレートを差し込んでおきます。

ファイティングロードのダンベル

カバーを開いて先に奥の方だけをかぶせていきます。ちょっとだけを被せる状態に全部先にしてしまう方が良いです。

全部を一気に被せようとするとちょっと大変ですし、他の部分を被せるのが大変になってしまいます。だからちょっと引っ掛けたら、横に移動して他の部分も引っ掛けて被せていくようにしていきます。

そうやって行くと簡単に被せる事が出来ます。ゴムは元々品質があまり良くないので、そうやって意識してやっておかないとすぐに破れてしまうので注意です。

破かないためにはあまり引っ張らずに被せる事が出来るようにしておく必要があります。

ファイティングロードのダンベル

こんな感じになります。こうやってちょっとづつ被せて行くと、後はそのまま押し込むだけなので問題なく最後まで被せる事が出来ます。

ちなみにこれに気付くまでは結構ゴムを被せるのに時間をかけてしまいました…全部かけるのは結構きついです。

ファイティングロードのダンベル

装着を終えると黒い鉄の部分に触れずに、赤のゴムの部分だけを触れて持ち運びが可能になるので、これでまだ鉄に触れるよりはマシになります。

鉄に触れていると本当に手がすぐに黒くなりますし、鉄臭くなるので個人的には嫌です…まだゴムの方がマシですね。

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プレートから鉄の削りカスが飛び出ている所もある

安物なので鉄のプレートからバリが飛び出ている場所があります。これぐらいは塗装をする前に何とかしてほしいものですが…ちなみにこれに触ってちょっと手が切れました(笑)

専用の機械があれば簡単に削れますけど、そんなの普通の家にはないので…これはちょっと面倒ですね…サンダーとか持ってる知り合いがいたら借りたら楽だと思います。

ファイティングロードのダンベル

ただゴムがあればこの部分もそうそう触れなくて良いので、僕はあまり気にしません。気にしてたらやっとれません…!!しょせんは安物なのでここは我慢!笑

全部プレートを装着してみた

中に入っていたものを全部揃えるとこんな感じになります。

ファイティングロードのダンベル

5kgプレート×8
2.5kgプレート×4
1.25kgプレート×4
2.5kgバー×2

って感じです。他にもファイティングロードのカタログや筋トレメニューのDVDも付録でついていますが、こちらは僕は見てません…。

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60kgダンベルを作ってみた

ってわけで早速なのですべてのプレートを装着して1個30kgのダンベル×2をセッティングしてみました。

ファイティングロードのダンベル

5kg×4=20kg
2.5kg×2=5kg
1.25kg×2=2.5kg
バー2.5kg

合計で30kgになります。これを2つ使えばデッドリフトもベンチプレスもスクワットも60kgの負荷で行う事が出来ます。

ダンベルで60kgのデッドリフトはキツイ

びっくりしたのは、ダンベルを床に置いた状態でデッドリフトをやってみようと思ったらほんとに最初は出来ませんでした。

僕はバーベルなら60kgでのデッドリフトも出来てました。ですが単純に上がりませんでした、左手側の力が足りてないようです。

バーベルだと60kg以上も上げられますが、ダンベルだとやっぱり60kgはまだ不可能だったという事です。

改めて思いましたね…初心者でも60kgのダンベルを購入しておいた方が良いと、まさに大は小を兼ねるです。

セッティングを変えるだけで重さはいくらでも調節可能なので、気にせず60kgを買った方が良いと思います。

ファイティングロードのダンベル

ちなみに30kgの時点でこれぐらいバーの長さはギリギリでした。やれても5kgプレートを×6枚にして2枚追加して32.5kgがこのファイティングロードのダンベルバーの限界の長さだと思います。

バーベルより軽い重量で負荷を与えられる

家で使う場合は特に「軽い重量で強い負荷を与えられる」っての大きいと思います。

バーベルで100kgの物を家に置いておくのは気が引けますが、ダンベルでこの60kgを持っておくのは家の床の事を考えてもベターですよね。

また腰の事を考えてもクソ重い重量を扱うよりは、そこそこの重量で負荷を与える方が楽です。

これはベンチプレスでも、デッドリフトでも、スクワットでも同じ現象を起こす事が可能です。

また可動域を広く取る事が出来るので、そういう意味でもバーベルよりダンベルの方が強い負荷を与える事が出来るのでオススメ。

もちろんバーベルのメリットもありますが「家で使う場合は」ダンベルの方がベターだと僕は思いますよ。

質は悪いが安く買えるのは大きい

僕が買った時点ではこれで1万3千円ぐらいで購入出来ました。かなり安い方だと思います。

正直ゴムの状態も悪ければ、鉄にバリもあったりして、あまり良い状態とは言えません。ですが別にバーは問題なく使えますし、ちゃんと握る所は問題なく握れますし、ストッパーがずれることもありません。

ただ鉄に触れると黒い塗装がついたり、たまにバリが出てるから気をつけないといけなかったりする程度です。その辺りはトレーニング用のグローブを購入しておくと怪我防止になって良いとも思います。僕は持ってます。

安物ではありますが、その安物でも重ければ十分筋トレの道具としては使えます。だから僕はこれで十分です。安物で十分やれるので、個人的にはオススメします。

だってしょせんダンベルなんて重くてなんぼでしょ!!それ以上は僕は求めません!笑

これでプレートをロックするストッパーがすぐ外れるならさすがにベンチプレスとかには使えませんが、そこまで酷くはないので大丈夫だと思います。

少なくとも現状はそんな事は一切無いですよ〜。

空いたダンボールは猫の家に

ここからは完全におまけです。ダンボールが結構大きかったので、奥さんが「猫のおうちにしたい!」って言い出して、突然自分で穴を開け始めました。

ファイティングロードのダンベル

普通に入ってしまいました…猫は好きだよねダンボール…。

ファイティングロードのダンベル

そしてまさかの実は二匹入ってるって言う…。猫が二匹入るぐらいのサイズはあります…!!笑

とまぁ、最後の猫は完全にいりませんでしたが、こんな感じでございます。ちなみにこのダンボールはその後も猫さんのおうちとして放置されています。たまに遊んでくれてます(笑)



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