ながら筋トレは効果が薄れるから絶対にやっちゃダメだって話…短時間で集中してすぐ終わらせよう

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テレビ

筋トレをする際に「暇だから」と何かを見ながらやっている事とか、ありませんか?

実は僕は昔はそのようにやっていました。サッカーを見ながらやってみたり、格闘技の試合を見ながらやってみたり…。

昔はモチベーションを維持するために見ながらやっていたんですが、今思えば「そんな事して集中できるわけないだろ」って思うので、今回はそんな記事を書きたいと思います。

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ながら筋トレは効果が薄い

暇だからと、何かしらを見ながら筋トレをしているとフォームも正しくなりませんし、筋肉への意識も薄くなってしまいます。

当然自分の意識はテレビ画面の方に向いているので、筋トレに全く集中していない状態になるんですね。

これがまだウォーキングだったり、エアロバイクだったりするならまだ良いと思うんです。

ずっと同じ動作ですし、ただひたすら有酸素運動をしているわけなので、むしろ無意識で行っている方が効率は良いと思います。

ですが筋トレは違います。筋トレは短期間で激しい負荷を自分にかけて筋肉を育てる運動です。

これはちゃんと意識して行わないとあまり効果がないんですよね。これは僕自身が実感しています。

筋トレ時は筋肉の動きを意識しよう

よく筋トレの説明文などを読んでいると「使っている筋肉の伸縮を感じながら行いましょう」って感じの事が書いてあると思います。

これは僕も最近特に実感している所でして、筋肉の伸縮や負荷を意識しながら筋トレをするようになってから、かなり効率がアップしました。

詳しくは記事にしてまとめています。

使う筋肉を意識して「その筋肉にだけ負荷をかける」事を意識するだけで効果が全く違ってきます。

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ダンベルカールの例がわかりやすい

例えばダンベルカール(ダンベルを持って上腕二頭筋の力を使って持ち上げるトレーニング)でわかりやすい例を出します。

本来はダンベルカールは肩を落として、上腕二頭筋(力こぶ)の筋肉を使ってゆっくり引き上げて、その上腕二頭筋を鍛えるトレーニングです。

もちろん大なり小なり三角筋(肩)や広背筋などにも負荷はかかります。ですが可能な限り上腕二頭筋のみの力を使うと、かなりの負荷をかける事が出来ます。

これを何を思ったのか、常にチーティング(反則技)を使って、全身の力を使って勢いをつけてやっている人もいます。

気を抜いて取り組むと上腕二頭筋よりも背筋や三角筋、酷い人になると足の力まで使ってしまうので全く上腕二頭筋に効きません。

ひたすらチーティングで反動をつけて15kgのダンベルでダンベルカールをするより、チーティングを使わずに綺麗なフォームで12kgのダンベルでダンベルカールをする方が、遥かに上腕二頭筋には効きます。

これは実際自分で試してみたのでよくわかります。今は15kgでもダンベルカールは出来ますが、まだ出来ない時にちょっとチーティングを使って15kgにチャレンジしたんですが、チーティングなしで12kgで行った方が上腕二頭筋に効いてました…。

ちなみにダンベルカールのやり方はこちらでチェックしてみてください。

他のことをやっていたら意識が筋肉に向かず、効果が落ちる

上記の例のように筋肉やフォームを意識していないと、確実に筋トレの効果が落ちてしまうんです。

僕が筋トレの効果を実感してきた理由の一つに、この「一つ一つのトレーニングで、負荷をかける筋肉を意識する」というものを実践したからというものがありました。

さっきのダンベルカールの例ですけど、明らかに上腕二頭筋の力だけで上げる方がキツイし、上がらないんですよ。でもそのやり方でやるからこそ上腕二頭筋が鍛えられるわけですよね。

上腕二頭筋を鍛えるトレーニングをしているのに、背筋や三角筋などを使っていたら意味がないんです。

「ダンベルカールは上腕二頭筋を鍛えるもの、だから上腕二頭筋だけを使う」と意識して、明らかに上腕二頭筋に負荷をかけている状況を作らないと意味がないわけです。

そしてそのやり方やフォームは既に先人が編み出してくれているので、そのやり方を真似すれば良い。

つまり「正しいフォーム」とされているフォームで筋トレを行えば効果が高まると言う事なんです。

そこで何かを見ながら適当に筋トレをしていると意識が出来なくなるので、確実に効率が落ちるわけです。

僕は効率を重視するめんどくさいタイプなので、これはやっぱり良くないって思ったわけです。

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短時間で集中して終わらせよう

筋トレで大事なのは「短時間だけ集中してサクッと終わらせる事」だと僕は思っています。

実際に僕は30分を過ぎた頃から「もうええやん」って気持ちが出てきます、ホントに(笑)

だから45分が限界だと思っています。1時間以上やるとどうしても集中力が切れるし、そもそも酸素不足になってきてバテます…。

1セットで毎回息が切れるぐらい追い込んでいるわけなので、30分を過ぎた時点でもう疲労困憊ですから。

それぐらい短時間で集中して終わらせる方が良いって事です。

恐らく「ながら筋トレ」だと、全く集中出来ずに大して疲労せずグダグダ続いてしまうと思います。逆に言えば1時間も余裕を持ってやれている時点で追い込めてないって事です。

追い込むためには全部の筋肉を意識して、少しでも軽い重量で筋肉に負荷を与える必要があります。

だから筋トレは短時間でサクッと集中して終わらせる方が良いって事です。

筋トレをする時は集中して行おう

当然ながら、筋トレをしている時は怪我をするリスクもはらんでいます。

ウエイトトレーニングをしている人はなおさらですよね。重い物を扱っているわけだから、下手したら落として怪我をする可能性も0ではありません。

それだけのリスクもあるので、筋トレをする時はちゃんと集中してやった方が良いって僕は思います。

若い頃はなんか無駄に「ただ筋トレするだけじゃつまらない」って本当に思ってたんですよね…だから本当になんかしら見てやってました…。

今思えば「そんなんだから筋トレんの成果が出ないんだよ!」って話なんですよね…そりゃそうだなぁ…。

ちなみに何かを見たりはしませんが、音楽はいつも流してます(笑)



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