チューブトレーニングはマッチョになりたい若い男性には不向きかも

投稿日:2015年10月16日 更新日: 10,021 views

アルインコ マルチチューブ

結構定期的に流行っているチューブトレーニングですが、今回はチューブを使ったトレーニングについて書いておきたいと思います。

実は僕も以前チューブと言うかゴムと言うか…似たようなものを購入した事がありましたので、その経験からちょっと書いておきたいと思います。

若い男性にはそこまで良いものだとは僕は実は思いません。女性には良いかも知れませんけどね。

アルインコのマルチチューブを購入

アルインコ マルチチューブ

パッケージはこんな感じでした。購入したのはハードタイプです。少しでも負荷をかけられる方が良いからです。

アルインコ マルチチューブ

裏のパッケージを見ると使い方がちょびっと載ってます。

チューブは怪我防止には良い

チューブはダンベルなどに比べると負荷はかなり落ちます。

その代わり肘などの関節への負荷も落ちるので、非常に怪我しづらいんですね。負荷が軽い分はそれなりに恩恵があります。

個人的には女性向け、高齢者向けのトレーニングだと僕は思いました。

負荷が軽いので、ちょっとしたトレーニングを開始する際には結構良いと思います。特に女性や高齢者が筋トレでダイエットをすると言う意味では自重トレーニングに加えてこれを使うのが非常にベターだと思います。

スポンサードリンク

チューブは安価で持ち運びしやすい

また非常に安いのも特徴の一つだと言えます。この商品も一つたったの954円で購入出来ます。約1,000円ですね。

ダンベルなどが数万円必要な事を考えると非常に安価です。そういう意味では最も気軽に始められるトレーニングの一つですね。

また持ち運びが非常にしやすいのもポイントです。これならいつでもどこでもトレーニングが出来ますね。

チューブの強度調整について

チューブトレーニングは強度を調整する事が実は可能になっています。

アルインコのマルチチューブはハード、ソフトなどの種類も揃っています。

ですが更に実は持つ場所を短くするdけで、更に強度を上げる事が可能です。

更に二本を持って使う事でも強度を上げる事が可能になっています。こうやって強度調整が可能なのもチューブトレーニングの特徴の一つですね。

当然ですが負荷を軽くしたい時は、端っこを持って使う事、そしてソフトの物を使うのが一番です。この辺りはお店に行けば

スポンサードリンク

筋肉の柔らかさとは関係がない

決してゴムチューブを使って筋トレをすれば筋肉が柔らかくなる…なんて事はありません。

結局やる事は変わらないので、ゴムチューブを使おうと、筋トレには変わりないんです。決して使う素材の柔らかさが筋肉に影響する事はありません。

ただ単純に可動域を広めに取って筋トレをする事で柔らかくする事は可能かも知れません。でもそれはダンベルやマシントレーニングでも可能なので、柔らかい筋肉を作りたいからとゴムチューブでのトレーニングを選択する必要は全くありません。

若い男性には不向きだと思う

ただこのチューブトレーニングですが、僕はあまり男性…特に若い子や初心者にはオススメしません。

負荷がどうしても足りなくなりますし、何より効果を出すのが難しいです。

どうしてもチューブトレーニングじゃないと鍛えるのが難しい箇所をピンポイントで鍛えたい場合はチューブトレーニングでも良いと思います。

ですがそんなピンポイントで鍛えたい部位がない場合。何よりムッキムキのマッチョになりたい場合は高負荷が一番なので、やっぱり重いダンベルとベンチでも購入した方が遥かに効率が良いです。

だからあくまで若い男性には向いてないと思います。

女性や高齢者が筋トレを始めるには良い

腰や関節などを痛めやすい高齢者、または初心者の人や女性に関しては、筋トレを始めるには良いグッズだと思います。

腹筋ローラーも安価で良いんですが、腹筋ローラーはちょっと難易度が高いので…高齢者や女性だと最初の時点で「こんなの出来ないじゃん!」てやめる可能性があります。

その点マルチチューブに関しては、それなりの負荷から始める事が出来るので、二の腕や上腕二頭筋(力こぶの所)や三角筋(肩)を鍛えるには良いと思います。

ただ使い方の自由度が高すぎるので、トレーニング法とかもしっかり調べてからやると良いと思います。

適当にやっても結局あまり効果はありません。正しいフォームで行うようにして下さい。

ただ正直、僕はあまり使う気にはなりませんでした…笑

Copyright© マッチョ道 , 2017 AllRights Reserved.