僧帽筋が片方だけ発達した時の対処法…弱い方を基準に鍛えよう!

投稿日:2015年10月20日 更新日: 316 views

以前、ダンベルの重さを左右で違う重さにして筋トレをしてはいけない…と言う記事を僕は書いています。

では何故同じ重さでトレーニングしないといけないのか?それは僕の体を見てもらえばわかると思います。

ってわけで今回は恥ずかしながら、僕の貧弱な肉体を披露してどれだけ変な事になるか見てもらおうと思います。

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僧帽筋の発達具合が左右で違う例

僧帽筋が左右で違う人

おわかり頂けるだろうか?画像で見て左側の方が上に盛り上がっており、右側の肩はなで肩のように下がっています。鎖骨から上の部分の幅を見比べるとわかりやすいと思います。

まるで体が傾いているように見えるじゃないですか?一応これ本人的には真っ直ぐt立っているつもりなんですよ本当に。

でもまるで肩を片方下げているように見えてしまう。それだけ僧帽筋の発達具合が左右で全く違うんです。

僧帽筋が左右で違う人

背中から撮影したものです。後ろからでも肩のラインが微妙に違う事がよくおわかりいただけると思います。

それにしても筋肉少ないなこの肉体…もっと頑張ってマッチョを目指さないと…笑

ここから更に僧帽筋に力を入れると大きな差が生まれますが、奥さんに「そもそも左側に力入れられてなくない?」って突っ込まれたので、そっちの画像の採用は見送りました…笑

肉体労働で利き腕に頼ってたらアンバランスになった

僕は元々肉体労働をしていたので、その時に左右で大きな差が産まれてしまいました。

例えば20~30kgの物を手で持つ時に、極力右手を使って持ち上げるようにしていたんですね。

例えばトラックの荷台に詰め込む時とか、左右で持って運んでても、最終的には右手で上に持ち上げたりしてたわけです。

その際にどうしても右手にばかり負荷をかけてしまう。その結果右側ばかりが発達していきました。どうやら特に僧帽筋は右ばかりを使うようになっていたようでして…。

そうなるとどうしても左右で違いが出るんだと思います…その結果がこの僧帽筋の違いですよ…。

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均等に鍛えないとカッコ悪くなる

ご覧の通り、はっきり言って僕の僧帽筋はかなりカッコ悪いです。

僕の僧帽筋は生で見るともっと酷いです…右側だけ無駄に発達している感じ…そして左側が凄く貧弱…右利きなのでそっちばかりを鍛えられてしまいました。

これは僧帽筋に限った話ではないです。総ての部位に言える事ですよね!!

片腕・片足だけ鍛えるのは絶対にやめよう

僕も昔やってましたが、片腕や片腕だけ鍛えるのは絶対にダメです。

ダンベルカールを利き腕だけやったり、片足スクワットを利き足だけやったりしちゃダメです(昔やってました)

どれだけ面倒でも、どれだけキツくても、片方をやるならちゃんともう片方も鍛えましょう。

そして肉体労働時も利き腕ばかりに頼らず、しっかりと両方鍛えましょう…!!それが大事です!!

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筋肉の左右非対称を治す方法

僕自身が今取り組んでいますが、左右で非対称な筋力になってしまったら、極力対称にするためには、弱い方の筋力に合わせて筋トレをするしかありません。

だから「利き手ならもっとやれる!」って思っても、必ず逆手が限界になる重量で筋トレをするようにしています。

そうでないといつまでも経ってもアンバランスが解消されないので…必ず同じ重量で同じだけやるようにしています。

利き腕が停滞するかもしれませんが、その間に逆手が追いついてくるはずです…たぶん…笑

バランスが良くなってきたらまた画像でも載せて行った対処についても細かく書いていきたいと思います。

日常生活でも気をつけよう

上記した通り、僕は肉体動労の作業中にこのアンバランスを生み出してしまいました。

ってことは皆さんも日常生活で間違えたらこのようになる可能性があるわけですよね。

日常生活でも利き腕や利き足にあまり頼りすぎず、逆の腕の筋肉も刺激してあげるようにしてください。

両方の腕を使っていないと、左右の筋肉のバランスは悪くなる一方だと思います。

足にせよ腕にせよ、両方を上手く使って負荷を均等にして筋肉のバランスを整えるようにしておきたいですね。

ただこれ、今回は左右均等に…って話でしたが、全体的にも言える事で、腕だけ鍛えて足を鍛えてなくても、凄いアンバランスになっていきます。

鍛える時はちゃんと全身鍛えるようにした方が良いって僕は思いますよ!!



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