ダイエットで風邪への抵抗力が落ちる?免疫が落ちる原因は激しい運動

投稿日:2015年10月22日 更新日: 108 views

風邪

減量期に入った直後に、娘が学校で風邪のウイルスをもらってきたようでダウンしました。

そしたら数日遅れで僕もダウンしてしまったんですね。熱も出ましたし、寒気などもヤバかったです。結婚してしっかりご飯を食べるようになってからはあまりダウンする事はなかったので、ショックでした。

これは減量期に関係があるのだろうか?って事で調べてみたので今回はそんな話についてまとめておきたいと思います。

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減量期に減らしたのはあくまで糖質制限

あくまで僕がやっているのは糖質制限ダイエットです。お米の量を減らして、肉や野菜をメインに食べるようにしていました。

そしてその食べる量はかなりのものでした。ササミともやしを大量に食べたり、ほうれん草やブロッコリーなど野菜は沢山食べていましたし、ビタミン系のサプリメントも摂取していました。

炭水化物は明らかに増量期に比べて激減しましたが、食べている量そのものはあまり変化がありませんでした。

風邪の免疫に必要な栄養素

調べてみると、風邪の免疫に必要な栄養素はカロリーとは無関係なんですね。

抵抗力をつけるために必要な栄養素は以下のとおりです。

  • タンパク質
  • ビタミン
  • ミネラル

大雑把に言うとこんな感じになっているんですね。

これって別にダイエットをしている時にも積極的に摂取しているんですよね。特にタンパク質は僕達筋トレ好きには必須ですよね。

だから栄養素は問題なく摂取していたんです…別に炭水化物を減らしたからって風邪への抵抗力が極端に落ちるって事じゃないみたいですね。

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筋トレの披露で免疫は低下する

風邪の抵抗力をつけるために必要なものの一つは適度な運動です。

しっかり運動する事で体の免疫力が高まるそうです。これは大体イメージ通りだと思います。

ただし体をいじめ抜く筋トレになると話は別なようです。筋トレをすると筋肉が損傷し、それを修復するために免疫細胞が働きます。

その結果感染症などに弱い状態が産まれるんだそうです。

つまり実は激しい運動をしているアスリートの方が風邪への抵抗力は常に落ちている事になるんです。

ちょっとしたウォーキングなどの適度な運動は免疫力を上げる結果になりますが、残念ながら僕達の大好きな筋トレは免疫力を低下させるものみたいです。

睡眠時間を確保すると抵抗力が高まる

睡眠時間をしっかりとる事で、風邪などのウイルスに感染する可能性が低くなるそうです。

大人の場合は8時間前後、子供の場合は10時間前後の睡眠をとる事で、免疫力を高める事が出来るんですね。

ただこの睡眠は筋肉を育てるうえでも必要な要素でして、本当に筋肉を育てたい人はここも意識しているはず…ですよね?

ちゃんと眠っていないと筋肉を育てる事も出来なくなるので、風邪への抵抗力以前の問題ですね。

筋トレ好きはちゃんと睡眠はとりましょう!!僕も毎日爆睡してます。

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体脂肪率が1桁になると抵抗力が落ちる?

これは科学的に実証されていると言う話を聞いた事がないんですが、体脂肪率が1桁になると風邪への免疫が落ちる…という話は結構聞いた事があります。

実際僕も7%ぐらいの頃は頻繁に風邪をひいて、そして治るまでかなりの時間が必要でした。ただ当時はハードな肉体労働をしていたので、その疲労からなのか…イマイチわかっていません。

ですが痩せ過ぎは確かに危険なのかも知れませんね。健康的でいたいなら、男性でも体脂肪率は12~15%ぐらいにとどめた方が良いのかも知れません。

ダイエットより筋トレの方が抵抗力をなくすのかも?

調べてみると、別にダイエットをした事で風邪への免疫力を低下させる…と言う確実な例は特にありませんでした。

結局免疫力を高めるには、タンパク質やビタミンとミネラルを摂取し、よく寝て、適度な運動をするのが一番…という感じみたいですね。

でも結局筋トレで自分を追い込めば追い込むほど、免疫力が低下するなら結局風邪への抵抗力を落としているのは筋トレって事になりますよね…笑

「ダイエットをしていると免疫力が落ちる」のではなくて「激しい運動をしていると免疫力が落ちる」って所が現状出されている正解のように僕は感じました。

でもそうなると僕らみたいに筋トレ大好きな人間は結局厳しいですよね…でも仕方ないか…。



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