筋トレで怪我をした時の対処や未然に防ぐための注意点まとめ

怪我

筋トレをする上で最も気をつけなければいけないのが、栄養不足やオーバートレーニング、または知識不足によるおかしなフォームによる怪我です。

大して考えずに筋トレをしている人の大半がこの怪我に悩まされた結果、治療中に筋トレが出来ずにそのまま筋トレをやめてしまうのではないでしょうか?

これが本当にもったいないので、僕は筋トレをする際にはまず怪我をしない事を念頭に置いて欲しいと思っています。

僕自身が幾度も怪我をして、その度に膨大な時間を無駄にしてきました。

だからこそ怪我を予防する方法を最初のうちに知っておいて欲しいです。

回数をや重量を基準に考えてはいけない

筋トレでは何故か「○回出来れば凄い」「○回やれば良い」と、回数を基準に考える人が結構います。

更に「○kgでやれれば凄い」と重量も基準にしてしまう人もたくさんいます。

ですが実際には回数を基準にするのも、重量を基準にするのも間違っています。

回数を基準にしてしまうと、最終的に回数や重量に達するために無理をする傾向があります。

その無理をしすぎるのが最も怪我を誘発してしまうのです。

フォームを良くして重量を下げよう

見栄をはって少しでも重量を上げようとする傾向が初心者にはあります。

ですが自分の筋力に見合わない重量を扱っているとすぐに関節を痛めてしまいます。

それは僕自身が通ってきた道なので凄くよくわかるんです。

そこでしっかりフォームを綺麗にして、自分への負荷を高めるようにしましょう。すると例えば10kgの重量でやっていたものが、7kgでもキツくなったりするんです。

10kgと7kgでは、怪我のしやすさが大きく変わってきます。高重量を扱うメニューならばなおさらです。

例えばダンベルカールで正しいフォームをすれば7kgで十分なのに、見栄をはって12kgを使っていると、肘を痛めやすくなってしまいます。

これは実際に僕がやらかしてたミスでもあります。

しっかり筋肉を伸縮して行う事でかなり負荷を高める事が可能になるんです。

怪我の予防にも重要ですし、筋トレの効果を高めるためにもこれは必要な事です。

筋肉痛がある時は休む

当然と言えば当然なのですが、筋肉痛がある間は筋トレを休まなければいけません。

筋肉痛は筋肉が炎症を起こしていたり、痛めている証拠となります。

その間に無理に筋トレを継続すると更に筋肉を痛めてしまいます。

筋肉が痛い時は絶対に休むようにしましょう。

関節が痛い時も休もう

関節が痛くなっている時も必ず休むようにしましょう。

筋トレで頑張れば頑張るほど、関節も痛めやすくなります。

僕自身も肘が痛くなる事が多々あります。

そういう時は必ず肘に負担をかけるトレーニングを休ませたり、負荷を落としたりしています。

これらは全部自分のコンディションと相談して決めましょう。

あまりにも無理をしすぎていると、どうしても怪我をしやすくなるので、そこの調整も必要になるのです。

ピリオダイゼーションを意識する

筋トレも常に100%で行う必要はありません。

例えば僕がやったミスで言うと、増量期で全力で追い込んでいたメニューを減量期でもやってしまった結果、怪我をしました。

こういう時に必ず段階を分けて考えるようにする。それがピリオダイゼーションです。

こういう事も覚えておくと、怪我をしにくくなるのでオススメです。

筋トレでサボれる期間は?

怪我をしている時に嫌でも筋トレをサボる事になりますが、果たしてどれだけサボっても大丈夫なのでしょうか?

実は筋トレは1週間サボっても問題はないとされています。

また鍛え上げた筋肉が衰えるには、鍛えてきた期間と同じぐらいの時間が必要ともされています。

つまり筋トレ歴が短ければ短いほど簡単に筋肉は衰える…という事です。

各種トレーニングでの怪我防止も把握しておこう

各種トレーニングをする際にも怪我をする事はあるので、記事を参考にして色々な対処法を覚えておいて下さい。

僕自身が失敗をしてきた事ばかりなのでお恥ずかしい限りですが、僕自身が初心者からのスタートで散々失敗してきたので、失敗談を笑いながら参考にして怪我を未然に防いでくれると嬉しいです

人間は一度怪我すると一生治らないので気をつけて下さいね。

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