腹筋を鍛えるオススメの器具とマシンまとめ…実際に使って初心者でも簡単にやれる物で厳選

腹筋器具

腹筋を鍛えるには色々な障壁があります。

運動が嫌いだったり、腰が痛かったり、そもそも腹筋運動が出来ない状態だったりする人もいます。

そこで今回は「腹筋運動が出来ない人でも鍛える事が出来る腹筋器具」について紹介します。

「詳細へ」を押せば僕が使ってみた感想をまとめているので、気になった人はそちらもチェックしてみてください。

シックスパッド

シックスパッドはクリスティアーノ・ロナウドが宣伝している事で有名なEMSです。

EMSのフラッグシップモデルと言って良いでしょう。

高級で高い代わりに効果はかなり高いです。初めて腕につけた時には本当に驚きました。

値段が高くても良いから良いものを使いたい、そういう高級志向の人にはオススメです。

スレンダートーンコネクト

スレンダートーンコネクトの最大のメリットは巻いて電源を入れるだけで腹筋を鍛える事が出来る点です。

スマホで操作が可能な点と、そして何よりも必要なジェルパッドが1セットで安い点です。

更に強度も150まであり、ある程度筋トレしてる僕でも50超えると結構痛いです…(笑)

かなりの負荷を与える事が出来て、しかもEMSにしては安いので、個人的にはスレンダートーンコネクトをオススメします。

ワンダーコアシリーズ

ワンダーコアシリーズは腰が痛い人には凄くオススメです。僕も腰が痛くて全然腹筋が出来ないんですがそれでもワンダーコアでは続ける事が出来ています。

今ではドラゴンフラッグなどの腹筋運動もまともにやれなかったのに、ワンダーコアだと案外やれます。ちょっと補助がついているから、恐らく腰にそこまで普段がきません。

「EMSはちょっと高いんだよなぁ…」っていうお金がない人にはワンダーコアがオススメです。

ただEMSと違ってちょっと自分で努力をする必要があるので注意ですね。ぶっちゃけここからはトレーニングするのと全く同じになりますから。

ながらウォーク

ながらウォークは骨盤運動で腹筋を鍛える…的な器具ですが、個人的にはコレ結構気に入っています。

滑らかに体重移動を勝手にしてくれるので、腹直筋(お腹の正面)も腹斜筋(横腹)も同時に鍛える事が出来ます。

ちょっと足を浮かせた状態でも使えるようにして、商品名のような「ながらトレーニング」に使わずに、集中してこの動作をするれば結構鍛える事が出来ます。

最強はEMSを使う事

EMSは筋肉を無理矢理動かして刺激する方法です。本気でトレーニングをしている人からすれば「モーションをとらないと意味ないじゃんww」って感じですが、見た目だけを気にする人からすれば大きな効果があると思います。

ジェルを定期的に買い換える必要があるのでお金が必要にはなりますが、EMSは個人的には最強だと思っています。ただつけるだけで良いのは最強ですよやっぱり…。

オススメなのはこういう人。

  • 運動が嫌いな人
  • ある程度お金に余裕がある人
  • 腰が痛い人

楽がしたい人も動けない人もEMSがベター

個人的にはこの「楽がしたい人」はもちろんですが「動けない人」に特にEMSをオススメしたい。

現状で最もオススメなのはスレンダートーンコネクトって事になります。旧式のスレンダートーンだと、薄さや使いやすさなどの性能でシックスパッドの方が良いと感じました。

必要な予算は?

ですが繰り返しますがあくまでEMSを使えるのは現状はお金を持っている人のみって事になります。

ただ最初に本体さえ買ってしまえば、後はランニングコストのみになるので、スレンダートーンコネクトの場合は本体が3万円ちょっと、後はジェルパッドが1ヶ月に1度交換レベルで、1回3500~4000円ぐらいで購入する事が出来るので、年間に必要なランニングコストが4万円前後って事になりますね…。

続ける気があれば、まとめ買いにすればするほど安くなるので、まとめ買いをオススメします。

シックスパッドの場合はもう少し高くなるので…年間で結構な金額を取られるので注意です…。

バキバキに割りたい場合は食事の改善の方が重要

あくまで今回は「楽に腹筋を鍛えたい場合にオススメな器具」を紹介しています。

バッキバキに腹筋を割りたい場合はそもそもの食事の改善が必須になります。

太っている人向けにはコチラで紹介しています。

痩せている人にはコチラで。

大事なのはあくまで食事です。どれだけ腹筋を鍛えてもタンパク質が足りないと意味がありません。そこで食事の補助として勧めているのがサプリメントです。

繰り返しますが、腹筋を割るためには筋トレ&食事改善が必須です。どちらか片方ではいけません、両方です。

また脂肪が多い場合は減量をしないとまず腹筋は割れません。ですがお腹の筋肉がついていない場合は、今回紹介した方法で腹筋を鍛えるのは効果大です、その上で脂肪を減らせば腹筋が割れます。


出来れば全身を鍛えていこう

カッコイイ肉体にするためには全身を鍛える必要があります。一部だけが過剰に発達していてもカッコ良くありません。

腹筋がバッキバキなのに、胸筋が全然ないとか、お尻がたるんでるとか、肩に贅肉がついてたら意味がありません。

肉体をかっこよくしたい場合は、男女関係なく全身を鍛えるのが大事になるので、最終的には「全部鍛えろ!」になるのでお気をつけて…(笑)


投稿日:2017年9月3日 更新日:

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