筋肉の名称と鍛えるために必要なトレーニングまとめ

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ここでは筋肉の名称をまとめておきます。

あくまでマッチョ道でよく使われている筋肉の名称だけをまとめておきます。これだけ知ってれば大体はわかりますよ~ってぐらいのサクッとした内容です。

ついでなのでその部位を鍛えるメニューも紹介したいと思います。

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肩の筋肉

肩の筋肉は総てのスポーツで使う大事な筋肉です。

運動をする人はもちろん、カッコいい肉体を目指している人も鍛えるべき部位なので、しっかり勉強しておきましょう。

僧帽筋

僧帽筋は肩の表面にある筋肉です。首の真横にある筋肉の事ですね。

肩甲骨の動きなどに使う筋肉です。スポーツ時は相手を引き寄せる動作などで活用されます。

筋トレで鍛えておくと首が太く見えて、シャツを着た際にかっこ良くなります。

僧帽筋を鍛えられるトレーニング

三角筋

肩の関節部分を覆っている筋肉です。肩の関節を保護する役割も果たしています。

三角筋を鍛える事でゴツくカッコいい上半身を作る事が出来ます。シルエットに大きく関係する部分とも言えます。

肩の支点になる筋肉なので、腕を使うあらゆる動作で必要になる筋肉です。日常生活はもちろん、スポーツ時の総ての動作に必要不可欠。

三角筋を鍛えるトレーニング

胴体

腕は別にするとして、胴体部分の筋肉の説明しておきます。

胸筋

正確には大胸筋と小胸筋に分かれていますが、紛らわしいので胸筋で統一しています。

運動時にはボールを投げたり、フックやアッパー等のパンチを打つ時、ラケットを振る時などに活躍してくれます。

胸筋を鍛えられるトレーニング

腹直筋

基本的に腹筋と言われているものです。

お腹の中央にある筋肉で、普段から体の軸を動かす時に使っています。

ほとんど総てのスポーツの動作で重要視される筋肉で、絶対に鍛えなければならない部分でも有ります。

腹直筋を鍛えるトレーニング

腹斜筋

お腹の左右の部分を指します。腹斜筋を鍛えていないと腰が細くなるので、男性は特に鍛えるべき箇所です。

女性の場合は体が太くなるのを嫌がるので、適度で良いとも言えるかもしれません。

腹斜筋を鍛えていないとキック力が上がりません。

体を撚る動作で使う筋肉なので、パンチやボールを投げる時にも使います。腹直筋同様、総てのスポーツで重要な筋肉です。

腹斜筋を鍛えるトレーニング

背中

背中の筋肉は正面から見えませんが、体のラインを綺麗に見せるために絶対に必要な筋肉です。

スイマセン、単純に僕が好きなだけです。

広背筋

上部は僧帽筋に覆われており、感覚的には脇の下に辺りにある背筋の事です。

実は人体で最も面積の大きい筋肉なので、痩せたい人も積極的に鍛えるべき箇所の一つ。

前にある物を引っ張る動作などで使います。柔道やレスリングなどの組み技があるスポーツで必須。

広背筋を鍛えるトレーニング

脊柱起立筋

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)は背部に通っている長い筋です。

主に体を起こす時に使う筋肉で、ここが鍛えてないと姿勢をキープする事が出来ません。よく使われる「背筋運動」では主にこの脊柱起立筋を鍛える事になります。

脊柱起立筋を鍛えるトレーニング

腕の筋肉にも様々あるので、僕が気になっている部分についてだけ紹介したいと思います。

上腕二頭筋

上腕二頭筋は俗に言う力こぶの部分です。

この上腕二頭筋を鍛える事で、物を持ち上げる動作を鍛える事が出来ます。アッパーを打つ時などに使いますね。

上腕二頭筋が大きいとそれだけで筋肉があるように見えるので、見た目的な意味でも鍛えて損はありません。

上腕二頭筋を鍛えるトレーニング

上腕三頭筋

上腕三頭筋は力こぶとは逆の二の腕の部分の筋肉を指します。

物を押す動作で使われるので、砲丸投げや腕立て伏せなどの押し出す動作でよく使われます。

上腕三頭筋を鍛えるトレーニング

前腕

本当は鬼のように筋肉が分かれていますが、説明するのが大変なので「前腕」で統一しています。

前腕は主に握力や手首を動かすために鍛える部分です。前腕を鍛える事で手首の固定や握力を増やす事が出来るので、スポーツをする際には必要不可欠な筋肉です。

また前腕は最も疲労回復が早い筋肉の一つですので、頻繁に鍛える事が出来ます。

前腕を鍛えるトレーニング

足は体の中で最も大きい筋肉を持っている部位の一つです。

大腿四頭筋

俗に言う「太もも」の部分です。更に細かく分けると「大腿直筋」「外側広筋」「中間広筋」「内側広筋」に分けられます。

膝関節の伸縮に使われるもので、総てのスポーツで必要となり、ダイエットにも必須な最大の筋肉です。絶対鍛えましょう。

大腿四頭筋を鍛えるトレーニング

ハムストリングス

太ももの裏側の筋肉です。細かく分けると「大腿二頭筋」「半腱様筋」「半膜様筋」などに分けられます。面倒なのでハムストリングスでまとめます。

歩いたり走る時や、ブレーキをかける動作で使われます。疲労が溜まりやすく、スポーツマンが怪我しやすい箇所の一つ。

ハムストリングスを鍛えるトレーニング

ふくらはぎ(下腿三頭筋)

下腿三頭筋は俗に言う脹脛(ふくらはぎ)の所です。

「腓腹筋」「ヒラメ筋」にも細かく分けられますが、面倒なので全部「ふくらはぎ」って僕は書いてます。

走る、ジャンプなどの動作で主に使われます。足を使う競技では例外なく鍛える必要があります。

ふくらはぎを鍛えるトレーニング

大まかに分けた名称です

筋肉の名称を詳細まで全部書いてたら物凄い数になるので、僕はそこまで書けません…笑

とりあえずサクッと紹介出来るのは以上です。筋肉の名称がわからない人などは参考にしてみてくださいね~。