スレンダートーンとコネクトを使ってみた感想と評価…ジェルも安いし腹筋を鍛える目的なら最強のEMS

スレンダートーン

ショップジャパン様の商品で最も気になっていた「スレンダートーン」を頂いたので、今回はこのスレンダートーンを紹介します。

個人的には以前からEMS商品の威力を知っていたので、そこまでの驚きはありませんでしたが、スレンダートーンもかなり良さげである事を今回実感しました。

楽がしたい人、腰が痛い人、高齢者にはEMSを強くオススメします!!

スレンダートーンとは?

一言で説明するとスレンダートーンはEMSで筋肉を動かす事が出来る機械…という事になります。

スレンダートーンを巻いてスタートすれば後は電気信号で勝手に筋肉を動かしてくれるというもの、EMSは実際にシックスパッドなどで利用した経験がありますが、本当に筋肉に刺激を与えて筋肉を鍛える事が出来ます。

過去にも記事にしていますが、これらはリハビリなどにも利用されているちゃんとした技術です。

シックスパッドを持っている身としては、スレンダートーンは正直なんか安っぽいイメージがあったんですが、実際に使ってみたら想像以上に良い商品でした。

使い方は非常に簡単

スレンダートーン

スレンダートーンに入っているものはこれらです。

  • 本体
  • 専用充電器
  • ジェル
  • 説明書

最初に充電をする

驚きなんですが、スレンダートーンの本体は真ん中にある小さなリモコンみたいなやつです…(笑)

電源コンセントになっている充電器にこの本体を繋いで充電をします。説明書によるととりあえず3~4時間充電すればOKです。電池交換が不要な点はありがたいですね。

個人的には電池交換はめんどくさいので、こういう充電式の方が嬉しいです。もちろん充電式はバッテリーがどんどん弱くなるってデメリットはありますが…(笑)

ジェルシートの貼り付ける方向について

スレンダートーン
ジェルシートはこのようにゴミ箱マークがついている方向と。

スレンダートーン
スレンダートーンのURLがある方向が残っています。

スレンダートーン本体に貼り付けるのは、ゴミ箱マークがついている方です。

こちらのシートを剥がして本体に貼り付けます。

スレンダートーン

このようになります。正面は別として、左右の横腹の部分は自分の横場所にちゃんとくる位置に貼り付けましょう。

これで準備万端です。

お腹に巻きつけてスイッチを入れるだけ

お腹に巻きつけてスイッチを入れる事で勝手に作動します。正確にはボタンを押せば良いだけ。

また強さですが、1~150段階存在します。僕は試しに60ぐらいまでやってみたんですが、それ以上はちょっとキツイかなーって感じでした…あと90段階も残ってるんですけど…(笑)

試しに60のまま続けてみたんですが、勝手にモードが決まっており、20分ぐらい稼働したら勝手に止まってくれます。

だから稼働している間は何でも好きな事をしていれば良いわけです。

家事をしながらやる事も出来るし、一緒に腹筋運動をしながらも出来る。どっちにしろ良い感じです。

スレンダートーンコネクトは更にオススメ

スレンダートーンコネクトも同時に提供して頂いたんですが、こっちの方が数倍良かったです。本気で数倍(笑)

スレンダートーンコネクトのオススメな点はやはりスマホ連動である事、そしてワイヤレスで操作が出来る事です。

こっちなら正直シックスパッドよりも良いと感じました。

スレンダートーンコネクトの違い

簡単に言うとアプリに接続出来る事、リモコンをスマホにする事が出来る点です。接続はBluetoothによって接続します。

スレンダートーンコネクト
見た目はこういう感じです。

スレンダートーンコネクト
コネクトはここが本体、取り外してMicro USBで接続して充電が可能です。

スレンダートーンコネクト
ジェルパッドは基本同じ、ただしスレンダートーンより帯が細く軽量化しており、つけ心地も良くなってます。

スマホと接続時はボタン押しっぱなしがベター

「スレンダートーンコネクト」アプリをダウンロードしてスマホと接続する事が出来るんですが、その際に「-」ボタンをずっと押しっぱなしにした方がベターっぽいです。

途中で離すと全く接続されませんでしたが、接続が完了するまでひたすら長押ししてたら繋がりました。製造番号が表示されてもずっと押しっぱなしで、スマホの方で操作を続けて完了してから離すようにしましょう。

スマホと接続したら後はスマホで操作すれば動作が可能になります。また身長や年齢や目指している体型などの数値を入力すると、勝手に目標強度などを設定してくれます。

僕の場合は目標強度が40で、平均強度29になっていたので、もっと強い強度にしないとダメって事ですね…(笑)

スレンダートーンアプリ

こうやって履歴が残るのもスレンダートーンコネクトの魅力ですね。

コネクトの方が優れている理由

スレンダートーンだとリモコンとはケーブルでつながっています。

これを毎回設置するのも面倒ですし、ベルトが結構大きいのでなんだかんだ付け心地も悪いし、ちょっと不便だなと感じました。また強度調整も面倒です。

その点コネクトだと強度調整もスマホですぐに操作出来ます。指をちょっと動かせばスライダーで強度調整が出来て、非常に楽でした。

旧式だと何度もボタンを押して強度を変える必要があるので…そういうのはちょっと嫌ですね。

よほどお金をケチりたい場合は別ですが、お金に余裕がある人は断然スレンダートーンコネクトをオススメします。

値段も8千円ぐらいしか変わりませんしね…僕なら本体に関してはちょっと贅沢します。ずっと使い続ける部分なので、そこが不便で続かなかったら本末転倒ですから…。

スレンダートーンは腹筋への効果はちゃんとあります

既にEMSを僕は試した事があるので、EMSの効果はある事を断言します。

繰り返しますが医療の現場でも使われているわけなので、そりゃ意味がないわけがないです。

ただし以前から書いているように「筋トレじゃないと筋肉の正しい使い方はわからない」のも事実なので、正しく腹筋を使えるようになるわけじゃありません。

恐らくEMSだけで特化させた腹筋は、実働で使う時にはあまり使い物にならない。だけど単純に筋肉に刺激を与えて動かす分には非常に良いとは思います。

とりあえず筋肉を動かしたい人、ある程度発達させたい人には全然良いでしょう。

強度もめちゃくちゃ上げられるのも良い

スレンダートーンは強度が150まで上げられます。僕は50前後で結構キツイわけで、そう思うと恐ろしいです…(笑)

ある程度腹筋がある人でも結構これ効きますよ。脂肪が厚いと効果が落ちるって聞いた事があるんですが、増量期が終わった直後である程度お腹に脂肪がある僕でもかなり効くので、よほどお腹の脂肪が分厚くない限り大丈夫でしょう。

相撲選手レベルだとちょっと厳しいかも知れませんが…そこまでなった事がないのでなんとも言えません…。

スレンダートーンを使うべき人は?

実際にスレンダートーン(って言うかEMS)を使うべき人は以下のような人です。

  • 体を動かせない老人
  • 腰を痛めている人
  • トレーニングに時間を割きづらい人
  • 楽が出来る人
  • 月額4000円ぐらい払える人

これぐらいになります。

「腰が痛くてどうしても腹筋が出来ない」
「トレーニングをするのはどうしても続かない」
「お金は持ってるんだよ!楽がしたいんだ!」

って人には本当にオススメ。お腹に巻いて電源入れてから色々と作業してたりすれば勝手に腹筋してるので、楽に鍛える事が出来ます。

最大のデメリットはジェル代

スレンダートーンやシックスパッドなどのEMSの最大の問題点はジェルを買い換える必要がある点、ランニングコストが必要になります。

シックスパッドの場合、それらを全部満たすためには腹筋中央の分と左右の横腹(と腕につける)分で、合計で1ヶ月1万円近い金額になっていました。

お金があるならこれぐらいでも良いとは思いますが、スレンダートーンは「腹筋だけなら3000~4000円ぐらいで買えます」

この点は個人的には良いなと思いました。腕などの全身にEMSを貼り付ける場合、スレンダートーンシリーズでも本体だけで3~5万円ぐらいは必要になりますけどね…。

腹筋だけにEMSを使うなら個人的にはスレンダートーンコネクトの方が良いと感じました。

月額4000円ぐらいならギリギリ許せそうです。あくまでギリギリです…(笑)

条件に合う人には最強の腹筋器具

僕も腰が痛くなるので、あまり激しく腹筋運動が出来ません。

そんな僕としてはスレンダートーンは有りだと感じました。無理に腹筋運動が出来ない時なんかは特に、EMSで筋肉を動かしてなんとかしていきたいと思います。

また少しでもランニングコストを浮かしたいので、そういう意味ではやっぱり1セットで腹直筋(正面)腹斜筋(横腹)も刺激出来るって点で個人的にはスレンダートーンだなと、特に今回使ってみてコネクトの方がベターだと思いました。


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